6月から天然磯ガキのシーズンを迎えます。手のひらサイズに成長するまで6年!生でも焼いてもぷりぷりするの風味は抜群! 開催期間 6月1日から8月中旬 参加店 カントリーハウス海辺里 問い合せ 0479-57-3190
6月から7月にかけての梅雨時に獲れるマイワシは、脂のりが最もよく、銚子では1年で1番おいしい季節にちなみ「入梅いわし」と呼びます。この時期、沖合では黒潮と親潮がぶつかり、これに利根川からの淡水も加わりプランクトンが豊富に発生する好漁場となってまるまる太ったイワシが水揚げされます。この入梅いわしを堪能していただくため、『うめぇもん入梅いわし祭』を7月末まで開催。
銚子市内5店舗と、旭市・茨城県神栖市の各1店舗で入梅いわしを堪能できる「入梅いわしおまかせ御膳』をご提供。もちろん、単品でもお楽しみいただけます。
お知らせ
GWも終わりましたので下記のとおり臨時休業します。幸い天候に恵まれ天然磯ガキの入荷もあって店内は終日、賑わいを取り戻しました。休業は5月9日(月)から5月12日(木)まで 13日からはよろしくお願いいたします。写真は入梅前の時期に見られる刑部岬からの夕景です。
5月から6月にかけてサバの産卵が始まる。この時期、銚子沖ではマイワシの群れにサバが混在し水揚される。サバをおろしてみると800グラム以上の内蔵には写真のように白子で充満している。白子ポン酢といえばタラ、フグで知られているがサバもこれらに劣らない。海辺里でも季節の一品に載せている。
この時期、銚子港ではサヨリの水揚げを迎えています。季節を告げる魚の代表でもある。時化でなければ大洗船が水揚げし銚子漁港でセリに掛けられている。大きいのは料理店へ、小さいのは丸干しに手頃なサイズは店頭に並ぶこともある。当店ではお造りの他に、お凌ぎに一口寿司としてお楽しみ出来る。
サヨリのお造り
水揚げされたサヨリ