朝夕、肌寒くなってきましたね。
風邪をひかぬように!!!!
前回は、入院4日目の午前中の出来事を書きました。
そして、4日目は、昼食抜き !!
であります。
当日の外の気温はーーー
今日(8月下旬)の大阪の最高気温の予想は、34°と予想されています。
酷暑日の一歩手前です。 暑いでしょうね!!
この暑い中、かみさんは、おばさんと私の二人の入院患者の間を車で
面倒を見るために走り回ります。
かみさんは、自動車の運転が出来るので助かります。
私は、70歳の時点で、免許の更新はやめました。
元々ペーパードライバでしたので、不便はありません。
必要時にタクシーを利用していました。
免許証は、身分証明書の代わりに使っていただけです。
★お昼になりました。
血糖値測定です。
えーーーー。 数値は191です。
高すぎました。
薬の効き目が、弱いようです。
女医が言うように、持続性のあるスルホニル尿素(SU)薬?に変更する
ことになるようです。
部屋は、6人部屋で、左右にベッドが3つずつ設置されています。
私は、真ん中のベッドに指定されています。
真ん中の、空間は、入り口や奥のベッドの空間より若干狭いようです。
周りは、ご存知のように、カーテンで仕切られております。
病院というものは、味も素っ気もありません。
奥のベッドの方は羨ましいですよ。
外は、強い日差しではありますが、青々とした大きな松や景色が見えます。
外を見ることが出来れば、気持ちも違いますものね。
位置の変更を申し出ていますが、何の返事も未だにありません。
なしの礫であります。
★
13:00を過ぎました。
前述の通り、昼食はありません。
予定では、「腹部エコー」の検査です。
15分過ぎに、取次の人が呼びに来ました。
エコー室は、地下にあります。
3階から地下へエレベータで降ります。
病院のエレベーターは、ゆるりゆるりと上へ下へと動きます。
当然ですね。
検査は、腹部にヌルヌルとした液を塗ります。
お腹に、検査器具を移動させていきます。 映像で調べます。
技師に聴きました。
『何を検査していますか』と。
回答は、『腎臓、膵臓、胆のう、血管の詰まり具合を調べている』
と、答えてくれました。
この検査の途中で、かみさんからメールが入りました。
この検査に入る前に、ベッドの上に「腹部検査中」のメモを置いてきましたので
病室に来たようです。
エコー検査は「腹部エコー検査」から「下腹部エコー検査」に移りました。
鼠径部や足首、アキレス腱等の血管の詰まりの検査でした。
状態を、技師に聴きましたが、教えてくれませんでした。
技師から患者への説明は出来ないようです。
結果の報告はあくまで、担当医師からということでしょうね。
結果は、後日ということです。
今日はここまでとします。
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※ 一口メモ ※
「インスリン治療は、何故必要?」
イギリスで行われた大規模研究では、インスリン治療などにしっかり取り組んで
血糖コントロールを改善すると、将来の合併症リスクを抑えられることが
分かっているようです。
合併症の発生と悪化を防ぐことは、治療費の一番の節約。
長い目で見れば、インスリン治療は糖尿病治療全体のコストを
抑えることが出来るといえます。
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さて、---閑題ーーです。
今日の漢字は難読漢字といたします。
お昼抜きでしたので、食べ物とか料理の漢字です。
① 蒲鉾 ② 蒟蒻 ③ 蕎麦 ④ 苦汁
⑤ 粥 ⑥ 素麺 ⑦ 心太 ⑧ 糯米
以上です。
次は、昨日のブログ「糖尿病入院 日誌 (NO14 入院4日目 その1)
の漢字の問題の答えです。
答えだけ書きますので、問題を知りたい方は、申し訳ありませんが、
昨日のブログ「糖尿病入院 日誌」を見ていただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。
では、答えです。
問題は、「かいしょう」という同音異語を書く問題でした。
① 解消
② 快勝
③ 改称
以上でした。
お読みいただきありがとうございました。
ではまた!!!
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