雑にゃん日記<俺ってズレてる?>

いろいろな趣味や語りを書きたいと思いまーす。
私の頭の中、一般的と言うものとはズレているみたいです。

分析、解析、そしてF1と

2025-04-06 23:26:17 | クルマ
クルマネタばかりですみません。。。

本日は、鈴鹿F1でしたね。
一流ドライバーと、一流チームが行うプロスポーツ。
見ているだけで
「お~」
と言ってしまいます。
ただ、わからない人には、さっぱりわからないだろうな~とも思ってしまいます。
スポーツなのに、数字の計算やら色々やる必要がありますから。
レース事態も難しければ、戦略も難しい。
それを時速300キロの中でやる難しさ。
これこそが、スポーツであり、プロのチームスポーツであると私は思います。

そして、枯れた芝生が何度も火が付きました。
高熱を発する機械でやる以上、仕方のないことなんですが、事故がなくてよかった。
それも、対応してくださっているマーシャルの皆さん。
無事終わることができたのも、このスタッフの皆様の力があってこそだと思います。
サーキットを走っている人はルールを守ってこそ安全であり、それを支えてくれているのがスタッフの皆様。
スポーツをやるものとして、感謝しかありません。
お疲れさまでした。

で、F1を見ながらですが・・・先週走りに行ったサーキット走行について分析をしていました。
昔の1分7秒のデータと、今回の1分5秒のデータの見比べ。
2024年は
「あのコーナーを、あーやって走ったらタイムが出ないので、こーやって走るか?」
「ストレートの速度を伸ばすのに、あそこを、あーやってこーやって」
なんて、色々考えていました。
そして、今回比べてみたところ、考えていたところが、いい感じにタイムアップの要因になっていそう。
いや~、一生懸命考えるという事は良いことですね。
やっと実になった感じです。
とはいえ、これ以上となると、なかなか改善場所が見つからないのも事実。
今後のタイムアップは、もっと考えないといけませんね。

で、タカスサーキットを走っている人が、どれだけ見ているかはわかりませんが・・・。
今年からだと思います。いたるところにポールが追加されていました。
こんな感じで。
大体、赤丸のあたり。

誰ですか・・・縁石またいでショートカットしていた人は?
は~い。
私も、何度かショートカットしてました。。。
うまくいけば、タイムの取り分あったんですよね。
失敗のほうが多いんですけど。
でも、危ないのでポールは正しいと思います。
ちゃんとコース内で勝負しましょう。。。

という事で、こういうものがあると、つい食べてしまう心の弱さを嘆きつつ、食べてしまったというオチも書いておきます。
塩豆大福。。。おいしかった。。。
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「妬まずに生きる」岸見一郎さん著、読みました

2025-04-06 12:56:01 | 読書
この頃、物語の読書が多くなっていましたが、ビジネス書も読んでいます。
読んだのは、この本。
岸見一郎さんの著書です。

岸見さんと言えば、アドラー研究で有名の方です。
いまだ根強い書籍である「嫌われる勇気」でも、構成などの著書にかかわっています。

さて、本書です。
著者が、「妬み」「嫉妬」に強い思いがあるのだろうと感じられる本書。
それゆえに、アドラー含め、哲学者などの言葉を引用して、何度も何度も繰り返し語っていたのが印象的です。

印象的な内容として「マタイによる福音書」の薔薇園の労働者の話、旧約聖書の「カインとアベル」の話。
この「妬み」という感情は、遠い昔からも哲学的、道徳的に重要でかつ、人として捨てられない・・・人なら当然なのかもしれない感情なのだと思い知らされます。
それゆえ「妬み」「嫉妬」とは、戦わなければいけないと私は思っています。

「妬み」「嫉妬」は、すべからず、誰かと何かと比べた時に発生します。
太古の昔から、やっぱり「比べて」しまうんだろうと。
比べるのが、すごいレベルの高いものであれば良いのだろうと思います。
現実は、手に届く人、もしくは格下と思う人と比べてしまう。
なぜかそうなってしまう不思議。

昨今思うのは、これ日本人だけかな?
「神」
という言葉が、とてつもなく多い。
神が、そんなに沢山いてもね。。。とは思いますが、「神」という言葉を安直に使う今日この頃。
これは「手が届かなそうな人」という意味で使っているのだろうと。
では「手が届きそうな人」は?
この「手が届きそうな人」は、全てが「妬み」「嫉妬」の対象になるのではないでしょうか。
問題を起こした芸能人は、神から落ちた人間として断崖するという事は、「妬み」などの一種なのだろうと。

そして、大きな問題は「ダニング・クルーガー効果」。
いまいちな人ほど、自分を過大評価し、届かない人を妬み、足を引っ張る。
「手が届きそう(と安直思ってしまう)な人」を勝手に作ってしまい、そして手が届かなことに後々気が付く。
結果として、追いつけ追い越せの努力より「妬み」を優先してしまう悲しい人種。
今の日本での大きな問題は、ここにあるのだろうと思っています。
妬む人間を多く評価し、頑張っている人の足を引っ張り、頑張っている人から搾取する世界。
これが、30年以上失わせ、いまだ人を正しく評価できない人を育てた大きな問題だと思っています。

この「妬み」を強く持つ人の特徴。
「嘘を平気でつく」「不具合を隠そうとする」「感謝しない」「無償で利益を得ようとする」「揚げ足を取ろうとする」「人から教えてもらったことを、平気で自分の手柄にしようとする」
これです。
あなたの身の回り、職場にいませんか?

「妬」まない。
とは言わないです。
アドラーが語っているとのことですが、妬みは一種の奮起するうえでの材料になるのも事実。
とはいえ、これは「人として高度な技術」なんだと思います。
ほとんどは「人の足を引っ張ろう」という考えになっちゃう。。。それは悲しい事実です。

私は思います。
「自分の敵は自分」
そして「妬む」のであれば「自分」。
今の「自分」を超える自分を作り出す。
今の自分に満足せず、向上する。
人と比べない。
私は、こうありたい。

まあ、淡々と自分の目標に向かって進めば、いずれは誰とも比べなくて済む状況になるのは、私の経験から。
・・・人の成果に興味が無いとも言いますが(笑
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冷蔵庫の中を見て、ふと豆腐が食べたくなったね

2025-04-05 23:41:46 | 日記
冷蔵庫の中を見ていて・・・
「あっ鍋用のお味噌が残ってしまった。。。」
と。
もうお鍋の季節じゃないけど、食材は無駄にしちゃいかん。
このお味噌を、スープ以外に使うことも考えましたが、なかなか難しいですね。。。

ということで、ふと思ったんです。
湯豆腐のみそバージョンはどうかと。
・・・まあ、豆腐のお味噌汁と思わないかというと、否定はできませんが(笑

ということで、こうなりました。

豆腐は見えませんが、しっかり存在していますよ。
豆腐だけだと寂しいので、ネギをちりばめてみました。
この、味噌とネギの組み合わせも最高です。
そして、味噌と豆腐も最高です。

こうして、残った食材を使った、創作料理・・・ただ煮込んだだけですけど・・・も良いもんだ。

おいしゅーございました。
ごちそうさまっ。
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「あー筋肉痛だぁ~」と言った時

2025-04-05 13:19:09 | クルマ
今週は、鈴鹿F1ですね。

と書きつつ。。。サーキットを走った後。
それも乾いた路面のドライを半日ずっと。
そうするとどうなる?
そう、全身筋肉痛になります。
なぜ筋肉痛になるか?
やってみればわかります。

モータースポーツをやると、動かしてからホールドが多い。
具体的には、ハンドルを押して、引いて回してからホールドします。
一般の人みたいに、ハンドルから手を放してシュルシュルはしません。
そんなことしたら、間に合わないですし、クルマが飛んでいきます。
そして、ブレーキを全開フルブレーキしてから、こちらもホールド。
ゆっくり離していきます。
そうしないと、やっぱりクルマが飛んでいきます。
1.5トンの物体を止めたり曲げたりする事の負荷は、想像以上に大変なんです。
想像してください。
アタック中、大体のコーナーでドライブレコーダーが「ピンポーン」って言います(笑
大体のコーナーで事故並みの減速力が出ているという事です。

そして、ここがスポーツと言える場所。
タイムを出すために通る場所、つまり「ライン」は1本しかなく、そのラインにスムーズに乗せていくという作業。
「あっ超えちゃった」
は、許されない世界。
一般道しか走ったことが無い人、スポーツ興味が無い人には、想像もつかないと思いますが、高速な世界でこれをやるのは、見た目以上に体に負荷をかけるという訳です。

さて、これを言った時の周りの反応が面白い。
「乗っているだけなのに、なんで筋肉痛になるの?」
という人もいれば
「大変だよね」
という人もいる。
面白い。

特に、ゴルフとサッカー好きの人からは、必ず「なぜ?」になるみたいです。
逆に、タイムを評価するスポーツ。。。陸上などの人は「大変だよね」とくる。
野球好きの人は・・・無言が多いかな。
ウィンタースポーツの人も、すべからず「なぜ?」が来る。
スポーツに注目していない人は、「なぜ?」もしくは無言かな。まあ興味もないだろうからね。

当然、ゴルフ、サッカー、野球、ウィンタースポーツなどなど、「スポーツ」です。
なのに、ほぼ前述したとおりに反応になります。
面白いですね。
たぶん・・・聞いたことはありませんが、本当に競技としてプロスポーツをやっている人から見ると「筋肉痛になるよね」という反応になるのではないでしょうか。
競技でやっているか、運動としてやっているか、はたまた「観戦者」として見ているのか。
これが大きいのではないかと思われます。
たぶんですが・・・ゴルフは運動、接待という意味合いが多く、どれだけ頑張っても18打以上のスコアは出ないですから競技と思ってやる人が少ないのでは?
当然、プロゴルファーは、プレッシャーと緊張感の中でスコアを競うという点でプロスポーツです。これは大変です。
が趣味でやっている人は、真剣か?と言うとそこまでではないのかもしれません。
サッカーは、スポーツとして行うには大変。
競技をやるには人が必要。少数のフットサルをやるにしても、自分と相手と言う人数が必要になりますし、場所も必要。
それゆえに、河原でのボール回しや観戦中心になっちゃう。
結果として「本当の大変さ」が、観戦的なイメージになってしまうのかもしれません。
フットサルの大会とかに定期的に出れば意識は変わるのかもしれませんね。

まあ、あくまでも想像ですけどね。
で、なぜ野球ファンからは、否定的な言葉が出ないかは・・・ちょっとわかりません(笑
プロ野球出身の人でレースに出る人もいるので、何かしら「大変さ」に対するイメージがあるのかもしれません。

タイムを計測するスポーツの方からは、好印象が多いですね。
スピードスケートや、ショートトラックの選手がモータースポーツをやる例もあります。
やっぱり「タイム計測」は、絶対的な基準になるという恐怖。
それゆえに手が抜けない点が、スポーツたる所以かなと思われます。
今の時代、秒ではないですからね。。。
1000分の1秒の世界、つまり0.001秒です。
こりゃ大変。

この話、あくまでも「私の周り」の話です。
誤解無きよう。

ちなみに、モータースポーツは敷居が高いです。
これは事実。
なぜ敷居が高いか?
それは、また別の話で。
ヒントは、なぜ一般公道では、あおり運転や危険運転が行われるのか?
と言う点かなと。


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2025年サーキット走行すたーとです

2025-03-30 12:36:02 | クルマ
3月末になっておりますが、ようやく2025年のシーズンが開始しました。

2025/3/29。。。もう4月になりそうな時期ですが、まだまだ肌寒い今日この頃。
とはいえ、良い天気。



快晴です。
なんか、すごい久しぶりの晴れの走行のような気がします。
雨ばかりでしたから。
この日は、タカスサーキットの「土曜日練習会」の日です。
土曜日練習会は、通常20分走行枠方式ではなく、午前は9:00~12:00、午後は13:00~16:00の中、走り放題という方式になります。
逆に、休憩時間やクーリングを自分で判断しないといけないという話はありますが。。。
ただ、色々セッティング変更や、走り込みが可能になる、うれしい日になります。
走れば走るほど、お得になります。

で、今季初という事で、リハビリのつもりでしたが。。。


若干、本気のいでたちです(笑
それにしても、昨今の黄砂や花粉は激しいと思うのが、この写真。


真っ白になっています。
困りますね、洗車しないといけませんが・・・この間やりませんでした?(笑

さて、走行なんですが・・・当然一人で行っているので写真は無いです。。。
とにかく調子が良かったです。
今の仕様で、ギリギリまで行けてる感じ。
これ以上行くと、クルマを改修しないといけないかな。

ブレーキは、当然きついですが、熱を抜けやすいようにしたおかげでギリギリ大丈夫な状況。
気温が上がれば、厳しくなるような気もますが・・・今回は大丈夫。

と言いつつ、タイムは1分6秒台を切れないという悲しい状況。
ほんと0.1秒なんですけどね。
寸止め大王ですよ。

さて、問題が無いわけでもないです。
まず、フロントダウンフォースが足りないので、ブレーキ時の荷重移動が遅い。
もっとフロントのダウンフォースが欲しい。
そして、お金が無い(笑
フロントが増えれば、リアも増やせる。
そうすれば、全体的にブレーキがうまく使える。
今は、クルマで落ち着くまでブレーキを待つというタイムラグもあり、なかなかブレーキから足も離せないという状況。
ブレーキを早く終わらせられれば、温度上昇も抑えられるんだけどね。
まあ、踏む力が弱いという話も無きにしも非ず(笑

次、4速が入らない。
普通に走っている分には問題ないです。
ただ、アタックしていると、たぶん熱が上がってしまうのが原因だと思うのですが、4速シフトで弾かれます。
これまで、スバル純正ミッションオイルで大丈夫でした。
スバルミッションオイルは「優秀だな~」と思っていたのですが、ちょっとタイムが上がってきたからでしょうか。
結構シビアな状況になった影響で、ミッションオイルの負荷が上がったのだろうと思います。
もう純正ミッションオイルの対応範囲は超えたような気がします。
・・・さて、どのミッションオイルにしようかな?と悩みが増えました。。。

その次、サスペンションが足りない。。。
私の車は、若干変則的なセッティング。
リアのバネレートは低めの設定。
まあ、その設定は良いのですが、フロントとリアの減衰が目いっぱい固めになっています。
もう少し粘らせたいという時の余裕が無い状態ですね。
本当は、固めから5段戻しぐらいで運用したいところですので、バネレートを上げたいというところですね。

ブログで「四駆も滑るよ」と書きましたが、私のようなセッティングだと積極的にリアを滑らせるセッティングになります。
その結果、旋回速度を高めています。
やっと、このクルマの能力が引きだせつつあるのかな?と思っています。
タカスサーキットはヘアピンが多いですからね。。。さっと曲がって、ドカーンと加速。
これが鉄則ですね。
これを知るには、リアタイヤの空気圧の上昇具合を見ると良くわかります。

課題はありますが、それらすべてにお金がかかるので簡単には行きませんけどね。

という事で、結果ですが。。。最終ラップに、やっと1分5秒台に乗りました。
本当に集中しましたよ。
クルマを暴れさせないようにしたり、4速は慎重に入れたり・・・色々集中しました。
全部まとまると5秒に乗るんですね。
目標まで、あと1秒。
頑張ります。

そして、帰り際。


佇んでおります。
そして、戦い終わったタイヤ。


結構痛めつけましたが、内側だけ減るという事もなく頑張ってくれました。
これ1年使ったブリヂストン71RSです。
グリップは少し落ちましたが、まだまだ強烈なグリップが出ますね。
ほんと、良いタイヤです。

つわものたちの夢のあと。


そして、毎度おなじみ、ヨーロッパ軒のかつ丼。


値段が上がってしまいましたが、やっぱりおいしい。

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