
先輩薬剤師が末期癌を告知される回だったが、メイン患者の破壊力が激しかった。よく一般病棟で処理したな、と。警察来そうな暴れっぷりだった。ラムネじゃなくてちゃんとあった乳糖のヤツが『パイン味』とか『宇治抹茶味』とかであればもうちょっと大人しくしてくれたかもしれない。実際の治療はどうなんだろ? ドラマでは心情の変遷は取り上げられていたけど、治療法はよくわからなかった。濃度の低い薬を飲ませて段々慣らすとか? 大麻推進派の者達なら『代わりに大麻を吸えば解決っ!』『海外では常識っ!』『YOっ! YOっ!』『お前は病気じゃない、脳は少し溶けてるくらいでちょうどいいっ!』 とか言ってきそうだけど。取り敢えず子供と面会するのはちょっと早かったのと、段取りも甘かった気はしたかな。子供のカウンセリングが必要になっちゃ藪蛇だし。まず電話で話して折り紙のプレゼントだけもらう、とか。それくらいから始めた方がよかったかもしれない。親族等に期待できない人は特定の医療スタッフに依存しないようにローテ対応で慎重に看ればトラブル発生率を下げられそう。あんまり流れ作業みたいになっても不味そうではあるが・・・。メンタルヘルスは怪我や感染症とは異質で、難しいな。