おやじのパイプ

壁に飾ったシベリア抑留中に作ったと自慢していた亡父のパイプを眺めながら写真と木版画の海を漂っている。

忠臣蔵関係本2冊

2019-04-12 16:41:49 | 読書
最近忠臣蔵に凝っている。
図書館から借りてきた2冊について紹介する。
1冊は、吉良から見た忠臣蔵です。

①上野介は意地悪じいさんではなかった。
②開こうと塩の製法でもめていた・・吉良では塩を作っていない!
③打ち入られた時上野介は刀を振るって戦っていた!
などなどです。
被害者と加害者側とでそれぞれ言い分が違っていて面白いです。
2冊目は忠臣蔵の細部・裏話のついて書いてあります。

なぜ綱吉は即決で切腹しろと言ったのか?
その時の彼の心情はどのようだったのか?
忠臣蔵での名場面は砲塔になったのかどうか?
など、具体的な数値も出てきて
これまでの本とは違った視点から書かれており
面白く読めました。


やっと東日本大震災について分かり易い本に巡り会えた

2019-04-12 15:52:25 | 読書
関西に住んでいる為、
東北地方については遠すぎる上に日頃から馴染みがないため、
どこそこと地名を言われても地理的なことや距離感があまり理解できていません。
そのためニュースなどで知る事柄が東北地方のどの地域・どの部分なのか、今ひとつ頭の中で理解できておりませんでした。
今回それを一目で理解できる本を見つけました。
これなら被害にあった東北地方全体を俯瞰してみることができます。
どの地域でどのような被害があって、
最近のニュースで聞く復興の話がどこのことなのかなどもわかりやすいです。
こんな本が各家庭に1冊あってもいいなと思います。
この本の中で、熊本については一部断層の話が出てくるだけですので、
熊本地震についてもこれと同様に全体を地図化した本のようなものが
あればより理解しやすいですね。
また、中国・広島などの豪雨災害についても
現地から実況の際、地元の新聞社やTV局員は
地名を上げて話しますが、それはどのあたりなのか
行ったこともないところでは距離感が理解できません。
これと同様に地図的に表して話をしてくれるとより理解しやすいですね。


昨夜の読書は幕末の勘定奉行「川路聖謨」の話

2019-04-12 15:19:07 | 読書
昨夜は久しぶりにのめり込んで一気読みしてしまいました。
おかげで今朝は少し眠いです。

なかなかの秀作です。
幕末は門閥や家柄にとらわれず、優秀な人材を広く登用した時代でもあったわけですが、
それは各藩だけではなく幕府政権側でも行われていたもので、
その典型的な代表官僚の例として、時の勘定奉行である川路聖謨について、
開国を迫るロシアのプチャーチンとの困難な折衝から話が始まります。

ただの出世意欲の塊ではなく、日本という国の舵取りを真剣に考えて最善を尽くしている川路聖謨。
今の”忖度官僚”と言われている連中に読ませたい本でもあります。
興味がありましたら、立ち読みなどではなく、
図書館で借りるかして、
腰を落ち着かせて読んでください。
いい本です。

今年の桜は長く咲いております

2019-04-12 14:25:41 | 写真
ダイエットで使っているアプリが最近歩いていないですね⁈って言うものだから、
そういえば、自転車で出かけることはあっても歩いていないことに気がつき、
遅めのBKFを食べた後にwalkingしてきました。
ダイエット・アプリの話はまたの機会で紹介します。
さて、
walkingの話へ戻ります。
行き先は何時もの河川敷です。
往復で5km(8千歩)、ゆっくり歩いて約60分程になります。

桜は散っているだろうと思っておりましたが、どうしてどうして、
今年の桜は結構頑張って例年より長く咲いております。
気温がちょっと低めな為でしょうね。
おかげで楽しませてくれてます。
桜はいいですね。
ベンチに腰掛けていると
ふと、竹内まりやが唄う「人生の扉」の曲で
”この先いったい何度見ることになるだろう”
ってフレーズを思いまします。
できたら後20回は見たいと思いますが、
この辺の感覚は、若い人にはわからないでしょうね。