2月19日(日)雪
暦の上では昨日が「雨水」だとか、しかし津軽はまだ厳寒の冬と小春日和が行きつ戻りつしている。
昨日は公休日ではあったが落ち着かない気分があって、職場に出かけた。
午後になって急に慌ただしくなった。
児童ディサービスの利用児童が1名行方不明になって、1時間ほど周辺を捜索して大騒ぎした。
結局捜索願を駐在所に出してその10分後に警察に保護されたのである。
お日様は出ていたものの、外気は冷たくそのまま不安が膨張していった。
不明のまま夜になっていたらどんな思いをそれぞれが持つことになったのかを考えただけでも
恐ろしいのである。
ちょうど同じ時間帯には公用車が商品を搬送する際中、他の車両にぶつけて
事故を起こしたという連絡が入った。
人生というのはまさにこんな風に、明から暗に急転するものなのかもしれない。
様々な展開が結果として残るのだろうが、幸いにも誰も負傷したものもなく、
それだけが皆の一日の安堵感を残す材料だった。
暦の上では昨日が「雨水」だとか、しかし津軽はまだ厳寒の冬と小春日和が行きつ戻りつしている。
昨日は公休日ではあったが落ち着かない気分があって、職場に出かけた。
午後になって急に慌ただしくなった。
児童ディサービスの利用児童が1名行方不明になって、1時間ほど周辺を捜索して大騒ぎした。
結局捜索願を駐在所に出してその10分後に警察に保護されたのである。
お日様は出ていたものの、外気は冷たくそのまま不安が膨張していった。
不明のまま夜になっていたらどんな思いをそれぞれが持つことになったのかを考えただけでも
恐ろしいのである。
ちょうど同じ時間帯には公用車が商品を搬送する際中、他の車両にぶつけて
事故を起こしたという連絡が入った。
人生というのはまさにこんな風に、明から暗に急転するものなのかもしれない。
様々な展開が結果として残るのだろうが、幸いにも誰も負傷したものもなく、
それだけが皆の一日の安堵感を残す材料だった。