安芸吉田農園

きれいな水、澄んだ空気とやさしい太陽の下で米と野菜を作っています。

令和の田植え 20190506

2019-05-06 20:07:25 | 日記
 令和元年5月4日と6日は我が家の初夏の大イベント「田植え」でした。
 初日の4日は晴れ、息子の応援を受けて、また気持ち良さそうに泳ぐ鯉のぼりを眺めながらの田

植で仕事はずいぶん捗りましたが今日は夫婦二人だけの田植え、妻は苗を運んだ後はエブリを持って仁王立ち、まるで監督のよう、僕は一人で田植機に苗をセットして黙々と田植作業、おまけに昼

前から雨プラス雷ゴロゴロ、雨だけならそのまま続行ですが、さすがに雷が鳴れば一旦中断するしかありませんでした。

 古い古い田植機で上手に植えています



 エブリとはグラウンド整備に使う「トンボ」みたいな道具
 この画像の右下に見える黒い凸凹、これは田植機をUターンさせた時に出来る泥土の盛り上がりです。これをエブリで平らにする作業が「エブリをつく」と言い重要な作業であり重労働なのです。


 さて、我が家の花達
 昔、職場の先輩から頂いた「アイリス」今年も咲きました。




 やっと咲き始めたツツジ


 古いサボテンの花




 知人宅庭から頂いた種から育てたモミジ


 今回はここまで



 
コメント
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