アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】伊野波の契約

2012年01月19日 | サッカー観戦
今日になって、伊野波のスプリト退団が各紙で報じられました。
契約解除の申し立てをして、チームの活動からも離れているとのことです。
サンスポによると、給与の未払いなど条件面の不履行を理由に契約解除の申し立てを行ったようです。
これなら、当然、伊野波側が違約金を支払う必要はないんでしょうね。

移籍金ゼロでの移籍なら、Jリーグのクラブのどこかは手を挙げると思います。
代理人は、ヨーロッパでの移籍先を探していたのでしょうが、もし、Jリーグということなら、来季の編成が終わっているので、タイミングは最悪ですけれどね。

伊野波がクロアチアに行く時にも、色々と記事を書きましたが、その時点で報じられていたリーグやチームの状況からすれば、こういう状況は十分、想定出来ました。
そして、前の記事を読み返すと、その時点の報道によれば、スプリトとの契約は2年で、他に移籍した場合には、移籍金の一部が鹿島にも入る契約ということだったんです。
今回は、移籍金が発生しませんし、鹿島にはお金は入らないんでしょう。
でも、優先交渉の条項くらいは入ってそうです。

とは言え、伊野波側が鹿島を選ぶかどうかも微妙です。
監督がジョルジーニョに替わっていますから、ちょうど良いタイミングではありますね。
思い返してみると、伊野波はジョルジーニョが好きだったかも…。
もし、鹿島側がまんざらでもない態度をすれば、悩むでしょうね。

でも、鹿島には山村が入団しますし、古巣の東京であれば、今野がいなくなったところです。
そちらを選択する可能性が高いかもしれません。
鹿島は、ボランチも強力ですしね。

これは私の個人的な印象ですけれど、クロアチアへの移籍は、鹿島でのチャレンジから逃げるような形になりましたよね。
もう一度、チャンレンジする気持ちを持ってもらえれば、鹿島入りもあるかもしれません。
ただし、鹿島のA契約選手の枠が残っていればですね。
残っていなければ、誰かを出さないと獲得できませんし。

報知によると、鹿島は、大津高校の2年生CB、植田にオファーを出したそうです。
岩政だって、この1月で30歳です。
昌子、山村と揃っていますが、その先も考えてのことでしょう。

それにしても、昨年は、伊野波の移籍があって、FWだけではなくて、CBのやり繰りも大変だったんですよね。
そうやって考えると、ヤマザキナビスコカップを取れただけでも、十分な成績だったかもしれません。

そして、この状況は、昌子にとってドキドキでしょう。
自分の上と下の世代の有力選手の噂が、報道されているわけですから。
プロの世界は厳しいですね。

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