アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】名古屋×鹿島(速報版)

2020年02月17日 | サッカー観戦
YBCルヴァンカップのU-21の枠は荒木だと思っていましたが、関川でしたね。
前線の選手の組み合わせは、ファン・アラーノ、和泉、エヴェラウド、土居でした。

エヴェラウドは、残念でした。
抜け出した時も、クロスからのシュートも、とにかく決めて欲しかったです。
まだ、太目残りだと思いたいです。

そして、エヴェラウドと組んでいたはずの土居は、どこでプレーしていたんでしょうか。
ゲーム開始から交替するまで、あれだけ存在感がなかったのはどうしてなんでしょう。

チームとしては、前に速い攻撃が狙いなのは分かりましたが、パスが通らないのでは話になりません。
しかも、ワンパターンで、名古屋の守備陣が慣れてからは、攻撃が組み立てられませんでした。
中と外をバランス良く攻めなければ、相手を崩せません。

名古屋の出来は、まだまだで、その証拠に鹿島の守備に見せ場はありませんでした。
次の相手が広島だと思うと、不安しかありません。

正直、ルヴァンカップの初戦ですし、勝敗よりも今後につながるものを見せてもらいたかったのですが、収穫は荒木と松村だけでした。
名古屋の足が止まってからでしたが、荒木の思い切りの良いプレーには可能性を感じます。
松村はかわいそうなことになりましたが、あの判定はアマチュアとプロの違いです。
プロは生活がかかっていますから、危険なプレーには厳しいです。

そうは言っても、主審は中村太です。
このブログで中村太を検索すれば分かりますが、とにかく要注意の主審です。
どちらのチームにも、不満の残る笛ばかりなんですよね。

失点シーンは、どうだったんでしょう。
あのスピードであの高さから落ちて来ると、GKにとってノーチャンスだったように思います。
直接シュートが来ることに山を張っていれば触れたでしょうが、それが出来るシーンではありません。

まあ、今季の序盤は苦戦することは分かっていましたし、覚悟しなければなりません。
負け慣れていないサポーターが、どこまでついていけるのか、胆力が問われるシーズンになるはずです。

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