会社で子育ての話をしてて、
指しゃぶり&おしゃぶりの話になったので、
今日はその話を書いてみます

(Wさんの奥さん大丈夫かな?気楽にねっ
)

優輝はおしゃぶり派、幸輝は指しゃぶり派でした

どっちも褒められたもんではないのですが、
精神安定&夜中に眠りが浅くなっても自己解決してもらうのがラクだったため、黙認していました

3歳を過ぎても、なかなか辞められず、



ドクターサムという、シリコン製のカバーをAmazonで買って、付けさせました


優輝が使っていたのは、このおしゃぶりです↓

3歳を過ぎても、なかなか辞められず、
ずっとチュクチュク吸っていたのですが、
幸輝が生まれて、実家から自宅へ戻る時に、
『チュッチュ(おしゃぶり)は、ばぁばの家に置いてきたから、もう無いからね
』って言ったら、

『わかった
』って言って、不思議とそこからスパッと辞められました


3歳半で、やっと終わりました

ちなみに、最後の代のおしゃぶり(何回買い直したやら
)は、

生まれた時の手型と一緒にヒッソリと置いています

幸輝は、指しゃぶりをしていましたが、
おしゃぶりみたいに『捨てた!』とは言えないので、
なかなか辞める事ができませんでした

指しゃぶりを辞めさせるために、
本屋で『ゆびたこ』の絵本を見せたり、
『なっちゃうかもよ』の絵本を買ったりしましたが、
無意識で吸ってしまうので、なかなか勝てず…



結局、5歳を過ぎても辞められず、
『また指たべてる!』って注意しても、
テレビを見ながら無意識のうちに吸ってたり、寝てる間も吸ってたりで、
どうしたもんか…と思い、ネット検索して出てきたのがコチラ↓

ドクターサムという、シリコン製のカバーをAmazonで買って、付けさせました

幸輝は左手の親指だけを吸うので、親指用ですが、
他の指を吸う子には、手袋みたいなのも売っていました

幸輝はイヤがる事なく付けてました

保育園から帰ったら付けて、
テレビ見ながら指しゃぶりしそうになったら、おっと…ってなってたし、
寝る前は自分から『付けて~』って言いに来てたので、
寝てる間、指を吸いそうになって、おっと…って辞めてたりで、
結局、一週間経つか経たないかぐらいで、指しゃぶりはスパッと辞められました

それからは、ドクターサムを付けてなくても、指しゃぶりは全然しなくなったので、
6歳直前でやっと指しゃぶりを辞められました

こんなスパッと辞められるなら、3年前ぐらいに買っておけば良かったです

指ダコが出来ちゃってるので、タコが出来る前にやってれば良かったなぁ

まぁ親にとっては、おもろいおしゃぶりをくわえててもらった方が、
なんかテンション上がるけどね
(笑)



てなわけで、
指しゃぶりもおしゃぶりも、どっちもしない方がそりゃいいんだけど、
本気で辞めさせようと思ったら、意外とアッサリ辞められた話でした~(*≧∀≦*)