5連休の初日は
動物園に行って、
2日目はパパス&優輝&幸輝が公園に行ってる間に、優輝の部屋の改造をして、
3日目はまたパパスが出勤してるので、優輝&幸輝と一緒にミニ動物園へ行きました
本当は、”昆虫館~どっかで昼食~ミニ動物園~パパスと合流して外食”の1日にしようと思ってたのに、
道路が渋滞しまくりで、全然進まなかったので、
昆虫館は翌日に延期して、ミニ動物園だけにしました
やっと動物園に着いた~と思ったら、手前にあった大きな公園に2人とも興奮しちゃって、
しばらく遊ぶ事になりました

↓長い坂道も、優輝が幸輝の手を引いて登っています

こういう時、自分自身は幸輝について行かなくていいから、
優輝に全部お任せして、『行ってらっしゃ~い

』って、下から写真撮ってるだけでいいし、
兄弟がいると、超ラクです

(笑)
幸輝はお兄ちゃんと一緒に滑れて、めっちゃ楽しそうです
でも次は、優輝が1人で長くて速い滑り台で遊んでる間に…、
幸輝は1人で坂を上って、滑り台を1人で滑ってきました
この滑り台、結構高くて長いので、
幸輝が2回目から1人で降りてくるとは度胸ある…と驚いていましたが、
この記事の最後の方で、この度胸が迷子事件へ発展します
渋滞を作りながら降りてきた幸輝を、別の滑り台から来た優輝がキャッチしています
次は、多分幸輝が1人で滑ってるのを心配してくれたお姉ちゃんが、一緒に滑ってくれたようで、
知らないお姉ちゃんと並んで降りてきたのを、優輝がまたキャッチしに行きました

お姉ちゃんありがとう

ごめんね
そろそろお昼御飯食べようよ~って事で、お店に入りました

(2人は渋滞中にお菓子を食べてるけど、ママスはペッコリーナです

)
昼食を食べてる間に、優輝が『かき氷たべたい

』と言い出しましたが、
ママスは幸輝に食べさせてて忙しいし、
『自分のお財布で買ってくる?

』と、優輝用のお財布を渡したら、
1人でお店から出て、売店まで行って、
『かき氷 メロン味ください

』って言って、お財布から2百円出して、自分で買ってきました

いつの間にか、1人で買い物できるようになったのね
そして、やっとミニ動物園に入りました

この時点で、到着から1時間半ぐらい経ってると思う

(笑)
優輝の大好きな、動物ふれあいコーナーもあったので、
2人でウサギをナデナデしています
ウサギさん、草どうぞ
きゃ~カメが来た

兄ちゃん怖いよ~

この後、優輝にダッコされたまま、ふれあいコーナーを出ました
ヒツジやポニーも怖かったようで、
幸輝は『こわい…

』と逃げていました
優輝がエサやり体験をしたいと言うので、
エサを2個買いましたが、幸輝はエサをママスに押し付けて逃げていったので、
優輝が幸輝の分もあげています
自分があげたエサを食べてくれるので、めっちゃ喜んでいます

この後ろで、幸輝が自分でよじ登った柵から落ちて泣くという悲劇もあり、
写真に写ってない部分で、結構ワチャワチャしました
骨などの展示コーナーもあり、さわって良かったみたいなので、
2人とも興味津々で見ています

優輝『ママも触ってみぃや

』
ママス『ムリ

』
動物苦手なので、最初から最後まで1ミリも何にも触ってません

(笑)
10キロのウォンバットも持ち上げられるでぇ
僕ちゃんは怖いから、もうさわりません

全然関係ないけど、この日は戦隊モノの服しか着たがらなかったので、
ママスの予定とは全然違う服を着ています
2日前は赤いワンピ着てたじゃん…なんでよ…

(笑)
動物園は、ちっちゃい森みたいな公園もくっついてたので、
そこでもめっちゃ遊んでいました
どんぐりもあったわ
だいぶ前に買ったパズルのオモチャを引っ張り出してきて、
優輝がずっといろんな形に組み替えたりしながら歩いていました
兄ちゃんが行く所は、どこにでもついて行くよ
で、動物園を出て、また最初の公園に戻ってきました

↓忍者迷路に入って、登ったのはいいんだけど、多分1人で降りられなくなってるとこ
下に降ろしてあげたら、迷路の出口からトトト…っと勝手に出ていったので、
迷路の中から見てると、幸輝が出口からどっちに曲がって、どこに行ったのか分からず、
完全に幸輝を見失いましたっ


優輝が高い所によじ登って、あたりを見渡す感じで探していましたが、
『どこにもおらん

』って言ってきたので、
ひぇぇ~~ってなって、あちこちを探し回りましたが、青い服の子はおらず

”たぶん今、全然違う所を見てるんだろうな

”って思いながらも、あちこち歩いて探してたら、
なんと、幸輝が普通に長い滑り台を降りてきました

また渋滞作ってるやん…
もぅ…ホント彼は迷子になりやすい…

迷路から出て、階段を登って、中央広場の忍者屋敷の前を通り過ぎて、
1人でこの坂↓を登って、長い滑り台を1人で普通に降りてきてるし…。

まさか滑り台コーナーまで来てるとは思わんから、中央広場をあちこち必死で探したわ
この滑り台、これだけ高いのよ…↓

ちょっとはビビれよ、2歳児っ
優輝とも言ってたのですが、
以前迷子になった時も同じく、
幸輝は1人で勝手に移動していく距離が非常に長い上に、全く泣かないし普通だから、
こっちは、泣き声で居場所を突き止める事が出来ないのです
せめて泣いてくれりゃ、『こっちか

』って走っていけるんだけど、
今回も滑り台から降りてきた後、どうするのかとヒッソリ見てたら、
”オレ、今たぶん迷子

ママと兄ちゃんどこかな~”って感じで、
指くわえながら、中央広場をしばらく見てるんだけど、
”ま、いっか

”って感じで、滑り台とは逆方向へ走っていく所を、優輝が確保しました

おい、せめて滑り台の方へ戻っとけよ


新しい所へ勝手に行くな

もう、ポニーとヒツジ達に包囲してもらったらエェかも( ´_ゝ`)
で、やっと3人揃ったところで、やれやれ…と帰る事にしました

パパスもちょうど仕事が終わったとの事で、合流した後、帰るかと思いきや、
優輝が『お買い物に行きたい…』と言うので、
”昼寝ナシでこれだけ動きまくったのに元気だな

”と思いつつ、買い物に行って、
そこで、優輝が前々から欲しいって言い続けてたランドセルを買いました

他にも色んなランドセルを見てたけど、
『これがいい

』って、ずっとブレなかったので決定です
というわけで、盛り沢山な1日でした

次は、昆虫館のことを書きま~す
