6月6日は亡くなったお婆ちゃん犬の誕生日だったんですが犬嫌いの爺さん犬がパートナーを
迎えたのですが嫌がって顔の近くで吠えまくる日々が暫く続きました。多分その為か?
耳が良く聞こえないので自分の名前を最後まで分らなかったようです。忠犬でしたので
主人の元を離れないで付いてくる子でした。空気の振動は感じるようで手を叩いて合図すると
呼ばれた事が分かる様でした。爺さん犬もこのけなげな子のお蔭で他の犬とコミュミケート
出来る様になりました。遠くをボーっと眺めている事が多かったのですが同じ方向で
何か感じていたのかのようでした。他の動物のフンの臭いを擦りつける悪い癖を爺さん犬
に習ってしまたのか目が離せないところがありました。それでお風呂が好きで(バケツに
入りしっかり浸かって目を閉じジッとしている姿は人間と一緒でした。