文 美 禄 ( bunbiroku )

美禄にはいままで一切縁が無かった。かといって、決して大酒飲みでもないし美酒を求めてきたこともない。忘備録になればと。

少し心を静めましょうか。「青空にヨシ」

2016年10月02日 19時31分39秒 | デジカメ
ヨシ(アシ).JPG
 今日は少し興奮気味。 本当は今日の「題名のない音楽会」で聴いた、武満徹の歌のことも書こうと思ったけど・・・。 さて、川岸で見ればどうってことないんだけど、住宅地の中 (とはいっても、かなり広いお屋敷の中) に見ると、かなり違和感があって驚く。 背丈は5~6mもある。 関東では「アシ」、西日本「ヨシ」と呼ぶとのこと(ラシイ)。 写真では、それをどうやって、表現すればいいんだろう!???。


1年ぶりの千住真理子クラシックライブ

2016年10月02日 17時14分47秒 | クラシック
千住真理子entabi32_R.jpg
 本日は、1年ぶりの千住真理子クラシックライブに行ってきました。 (写真はネットで見つけた物で、まさに同じドレスだったので拝借。 ただしピアニストは別人) 去年の話は以前載せたと思いますが、今回も特に「シャコンヌ」と「チャルダッシュ」(ヴィターリ&モンティ)は、涙をこらえながら聞いたというのが正直。 アンコールの「アメイジンググレース」は、さすがに疲れた様子が見えたので、「握手会(鋼のような?) 本当はサイン会」は、遠慮してパスして帰ってきました。 今年は「デュランティ 300年」です。 (またしても、ちょっと書きすぎ・・)  追記:客席300~400の小さなホールで、見たところ満席でしたが、前から7列目の私の席の左側2席だけが、とうとう誰も座らなかったのです。 後から思ったことですけど、「あーきっと、千住鎮雄・文子夫妻が座って聴いていたんだな」と。 実を言うと去年のLiveでは、私の右側の席も空いていました。 それは私が購入した席で、予定していた人の都合が悪くなったためですが、「千住文子さんが座ってくれたかもしれない」と思ったのです。



色鮮やかな「クロッカス」

2016年10月02日 05時59分35秒 | デジカメ_花
IMGP1069_R.JPG
 「花は遅かった」なんて書くと、だいたい年代がわかってしまう。 昔の歌や最近よく聞いている「きたやまおさむ」氏の歌には、こうした内容の歌が結構多い。 今時の歌にはないんだろうな。 こうした歌を涙を流しながら聞くことのほうが、「命の大切さ」が解るように思うけど・・・。 (いやあ、ちょっと書きすぎたかな?)


名前がわからない花 (その1) ⇒ 「花茗荷」のようです。

2016年10月02日 05時44分27秒 | デジカメ_花
IMGP1072_R.JPG
 昨日(10/1) いつもと違うコースをカメラを持って散歩してたら、例の花が咲いていました。 花全体が見えたので撮ったのがこの写真。 昨夜寝ていて気付いたのが、「茎や葉が茗荷に似ている」でした。 それで今朝「茗荷の花」で検索したら、出てきました 「花みょうが」。 でも、茗荷の花とは、まったく様子が違いました。