智恵子の生家近くの山(鞍掛山)にある 「 樹下の二人 」 の碑。 しばらく前に撮ったのを思い出して、写真を見つけました。 ここからは、詩に読まれた安達太良山と阿武隈川が見えるはずですけど(前と後ろ、ほとんど180度方向は違います)、 詩の読まれた当時と、樹木の大きさなどがちっがっていてか、最近でははあまりよく見えません。 特に阿武隈川はほんの少し。 「 あどけない話 」 と共に、智恵子抄の中では印象深い詩で、何度も何度も読んだ記憶があります。 高村光太郎の彫刻も好きで、一度だけ博物館で見ました。
「樹下の二人」の碑は、下図の「千恵子の杜公園」内です。
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