歌を歌うという仕事柄、
とても普通には話せないのだろうと思う方々と接する機会があります。
そんな中で感じることは、やはり、ご苦労をされているということでしょうか。
すごい気配り、こちらが恐縮することが多々あります。
そういった方々からすれば、それが普通なのかもわかりませんが、
大変に驚くこともしばしばです。
私は、今までそうしてきたかな・・・
あるお店のママ、
頂くギャラ袋には、いつも言葉を添えて渡して下さいます。
嬉しいし、またいい演奏や歌をやれたら、と思うのですよね
今夜も弾き語りでした。
繁華街を歩いているとハロウィンの仮装姿に度々遭遇。
衣装だけでなくメイクもかなり派手で思わず笑みがこぼれました。
弾き語りのお店はクラブで、いたって通常の営業。
それよりも、来週からの周年パーティが盛り上がることでしょう。
私もいつも以上に、気合を入れてと思います。
お店で大変お世話になっている方に、第一子誕生との嬉しい知らせも
なかなか授からず、いろいろとご苦労の末の、待望の赤ちゃんとのことです。
本当に良かったですね
同世代のこの男性、責任者という大変な仕事もしながら
画家という一面も持っていて
夏の個展には私も足を運びましたが、素晴らしかったです
宇宙的な大きな世界、色彩も鮮やかで、驚きました。
多忙な毎日の中、時間を作って制作活動を続けることは大変なことだと思います。
でも、やる人はやるのですね。
お子様誕生で、次回にはまた違った作品が生み出されることでしょう。
自己啓発本好きの私
今日はクラブで弾き語りでした。
いろんなお客さまがいます。
音楽の好きな人、そうでない人、さまざまな中、
自分のライヴの時とは大きく違うのは、音量と選曲でしょうか。
常に気を遣うところでもあります。
音楽は聴きたくない時や、聴きたくないジャンルは時に耳障りなもの。
私も聴く側の時に、そう思うことはあるので、よくわかります。
ラジオで、立て続けに耳に入った情報の中に
今、ベストセラー本になっているそうな「置かれた場所で咲きなさい」と
何だっけ?「小さな○○な生き方」だったかな?○○は、思い出せませんが
二冊とも、コメントは正しく自己啓発本のようでした。
こういう本に依存するのはナンセンスと思いますが
何かしら、自分の人生を楽しむヒントはあるんじゃないかなと思います。
ちなみに私が好きな自己啓発本は
ジェームズ アレンの「原因と結果の法則」と
野口嘉則の「鏡の法則」 でしょうか。
類は友を呼ぶ、というのは自分でも、そう思います。
何で、このタイミングで?という再会があったり
仕事の面でもプライベートの面でも、
これは本当に不思議なものです。
今、いい友に恵まれて、やっぱり幸せを感じるので。
今日はいきいき支援センターからスタッフの方が来られて契約を。
要支援1・2は、ここのいきいき支援センターとの契約。
要介護はまた別のところとの契約をし直す形とのこと。
この辺り、介護に携わってる職の方々も思うことでしょうが、ややこしいです。
うちの母は要支援2という認定が下り、
それで今日わかったことは、デイサービスに行ってリハビリや運動をするには
要支援2だと、要支援に比べて料金が倍になるということ。
同じことを週に1回受けても2回受けても、要支援2は要支援1の人より
月額で倍かかるので、週2回受けた方が得ですよという内容のようです。
週で一回でいいとしたら、何で?と正直思いますが、
これが介護保険を利用する際には必要な条件のよう。
以前に書いた内容とこの辺りが違っていたので、お知らせ、でした。
自宅で作る時は、白菜やブロックベーコンは多めに。
「Pasta Piccola」という店、
変わった美味しいパスタがあるよと
友達に連れて行ってもらってから、このパスタを食べに何回通ったことでしょう・・・。
クリーム系パスタの好きな人にはたまらない味かと
なかなか上手に作れず、ポイントは生クリームが植物性ではなく動物性だったということも
懐かしい思い出です。
「Pasta Piccla」 今では、いろいろ展開されているのですね↓参考にどうぞ。
爽やかな秋日和。
早いもので、今月10月もあと3日。
そろそろ12月の冬の曲やクリスマス曲の準備に取り掛からないと。
クリスマスのシーズンになると、街中に流れる曲やラジオから
いい曲がたくさんあるなと思いながら、
毎年同じような曲で過ぎてしまうことが多いので
今年は少し幅を広げてできたらと思います。
今年も飽きるほど、クリスマス曲を歌えることを願って
この論議は、かれこれ40年も昔から繰り広げられているそうで。
アメリカでは野菜に10%の課税がかかるの対し、果物にはかからないということから
こういった論争が続いていていて、裁判までもあるようです。
日本のような国での裁判を思い描くと、トマトで裁判か・・・となりますが
アメリカは何かと裁判が身近な国、これは普通のことなのでしょうね。
女性弁護士のアリーが奮闘するコメディドラマ「アリーMY LOVE」、面白かったですねぇ
美味しければトマトが野菜でも果物でも、どちらでもいいと思いますが
食べる時にイメージというものは大きかったりして。
焼いたり煮込んだりのトマトは野菜、
フルーツトマトのような糖度の高いものは、やはり名前の通りフルーツでしょうか。
でも食後にデザートとして食べるフルーツの意味合いとはまた違う感じがしたり。
真夏のもぎたてのトマトは加熱はしませんが、野菜というイメージかと。
この論争、将来決着がつくものなのでしょうか。
将来も今と変わらず、イヤ、もっと美味しいトマトが出てくるかもしれませんね
トマトで脳卒中を50%予防できるそうスゴイ。
舌の肥えた食にうるさいお友達の家で、以前ご馳走になった忘れられない味。
このフルーツトマトは、まさに絶品でした
思わず「何?これ~??これ、トマト???」と口に出てしまったほど。
友達のブログを見たらUPしてたので、私もついでにUP
ブリックスナイン↓
shop.gnavi.co.jp/honmamonya/bricsnine/
まだ一度も取り寄せたことがありませんが
これは感動の味ですので、また感動を取り寄せたいと思います。
食欲の秋、美味しいものは幸せにしてくれますね
毎年、取り寄せている北海道のかぼちゃ。
今年も届いたところで、かぼちゃ料理を。まずは面倒な処理ですね。
フォークでへたの周りをテンテンと刺した後、スプーンでぐるりとくり抜きます。
ここから包丁を差し込むと硬いかぼちゃも切りやすいです。
おしりの部分がポロッととれる場合は、ここの真ん中へ包丁を差し込んでOKなことも。
硬いかぼちゃほど美味しいそうなので、この気合いの入る作業は仕方ないのですよね
竹串がすっと入ったらOK。この茹で汁はスープに使うのでとっておいて
茹であがったかぼちゃはお玉ですくい、熱いうちにスライスした玉葱をからめておきます。
粗熱がとれたら、ドレッシング(私はセブンイレブンの玉葱ドレッシングが好き)に
動物性の生クリーム少々、バルサミコ酢を数滴たらして合えれば、
かぼちゃサラダの出来上がり。↓
他に、とっておいたかぼちゃの茹で汁に冷蔵庫の野菜の残り物を投入し野菜スープに。
大根、人参、ピーマン、かぶの葉、玉葱などの残りもので。
コンソメ味で、塩コショウ少々で味を調えたら、
あとは野菜から出た旨味たっぷりのお味をシンプルに。
もう一品、カボチャのソテーを↓
ブロックベーコンを細めの角切りに、じっくり炒め、この油でにんにくスライスをじっくり炒め
そこへ厚さ細めに切ったかぼちゃを入れ、じっくりソテー。
上には香りの強いバジルをちりばめて。
にんにくの香ばしさとカリカリベーコンの食感と塩気とかぼちゃの甘味、
それにバジルを一緒に、それぞれの味を楽しめた一品でした。
ハロウィンなデトックスな夜の食事でした
なかなか仕事帰りにどこかへ寄るということが少なくなったこの頃ですが
昨夜はバーを一人で営むマスターの店に。
先日寄った時は、暇だということで早々に12時前に閉まってしまっていた、このお店。
今回もまたバンドのメンバーと待ち合わせて、リベンジとばかりに足を運びました
開口一番「ゴメン、ゴメン」から始まり、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
またいい音楽がいい音で流れていて、やはり心地の良いお店です。
温かいものをと、ココアを注文。
バーでココアもないものでしょうが、何せ車での帰り道
嫌な顔することなく、お薦めココアを作ってくれました。
がなかなか出てこない。マスター、カウンター越しに話はしながらも
手はコンロに向かって、じっと作業中。
思わず覗き込む私に「待てない?もうちょっとだでね」と。
ココアの粉にお湯を注ぐだけの簡単なものではないようで・・・。
その間、これでも食べててと出されたフルーツ、
これがみかんほどの大きさで、でもみかんの味ではなく、
ネーブルのような皮でネーブルでなくといったもの。
ここはフルーツが常に何種類かあり、
夏にはスイカのジュースのカクテルも。これも美味しかったのです。
待つことしばし、誠に美味しいココアが出て参りました手作りホイップ付き。
ここはお酒の種類がたくさんあるのは勿論のこと、しかしコーヒーを注文される方も多く、
このコーヒー、なかなか手に入らないものとのことで
飲んだ帰りに、このコーヒーをわざわざ飲みに来られているお客さんも見かけます。
ノンアルコールだったにも関わらず、いろんな話をしながら笑い合い
そのまま寿司屋へ移動。
ここでもお酒はなしで、つまみながら、笑いの時間はずっと続きました。
笑うということは、ホント楽しいことです。
アレ?楽しいから笑うのか。
また、次回は時間をかけて、ゆっくりお酒を飲みに行きたいと思います
ブログを書いていて、
いろんなところで、十何年ぶりに、ということが多いものだなと思っておりましたが
昨夜もそんな夜でした。
弾き語りに行ったお店、偶然にもお客さまのグループの中に友達のお父さんが
友達も元気ハツラツですが、お父さんも負けておりません、パワフル
この友達は、名古屋の栄にあった「Little Girl Blue」というライヴハウスの元店長で
今や三児の母として逞しく、そして忙しく動き回っています。
音楽好きのお客様のグループ、このLittle Girl Blueによく通ったという方もみえて
しばし懐かしい話に花が咲きました。
久屋通り沿いにあったこの店、なかなかお洒落なお店でした。
階段を上がったところにカウンターがあり、フロアはゆったりとしたソファ席で
どのお席からもステージで繰り広げられるライヴを楽しめ、
一番奥の席は大きなガラス越しに久屋公園が眺められるといった作りでした。
私はここでバイトをさせてもらったり、後に週1回ほど歌わせてもらうことになるのですが。
この頃、既に他のお店でライヴをやったり歌の活動をしておりましたので
そのことをご存知だったこちらの経営者から、「何でうちでバイト?」と聞かれました。
歌いながらも、それだけでは生活できず、バイトは何かしらやる日々で、
このお店は毎日日替わりでバンドが入り、歌の先輩方の歌も聴けることもあり
まだ駆け出しの私にとって、とても勉強になったお店でした。
懐かしい思い出のお店です
そして、元店長とは、今も友達関係が細く長く続いており、
あの頃、お店を盛り上げるべく奮闘しておりました情熱的な精神を
今や子供達のレスリングへそのまま注いでいる様子
性格って変わらないのですよね、パワフルは継続中のようです。
この父娘、とっても性格が似ているようで、思わず笑ってしまったほど。
思わぬ再会に心温まる夜でした
早く起きた朝や夕暮れ時に、枯葉を掃きます。
清々しい、少しひんやりする朝には気持ちのいいものです。
落ちてくる葉も少しずつ色が変わり
♪The falling Leaves~
この季節、枯葉の歌詞がぴったり
キレイ好きのお隣さんがいつも掃いてくれることが多いのですが
甘えてばかりもいられないというのが、ご近所付き合いというもので
しかし、通行人が落として(捨てて?)いったお菓子の袋やペッとボトルや
こういったものは掃除した方がいいと思うのですが
枯葉は掃除が必要なのかな・・・?と
思ったりします。
以前に住んでいたところも、秋になると長くなだらかに続く道路が
街路樹の枯葉で覆われました。
窓からそれを眺めると、一面枯葉で覆われた道はとても綺麗な光景でした。
ですが一晩たつと、枯葉で覆われた道路は市の清掃車でキレイに掃除されていて
何だか味気ないものに。
公園ではないから無理なのでしょうが、
そんなに急いで片付けなくても・・・と思ったりしました。
枯葉の道をシャカシャカ、音を鳴らしながら歩くのもいいものじゃないですかね
そう思いながらも、せっせと箒を動かし、
ご近所さんには「いつもどうも~」と笑顔でご挨拶の私でした
今年の夏は糀ブームだったこともあり、よく食べました。
今でもですが糀が食卓に欠かせません。↓
手前のタッパのものは手作り糀
活発な発酵で蓋がパンパンに膨らむほどです。
日々変化するので、食べ物というより何だか生きものを飼っているような気分になります
当たり前ですが、発酵食品は生きているんですものね。そう感じることができました。
毎日かき回して結構面倒ですが、ハッキリした味で酸味も味わえます。
市販の、塩糀、しょうゆ糀、これも美味しいですね。
どちらも、まろやかな味で、甘みも楽しめます。
そして、右の色の濃いパッケージの生じょうゆ糀、
これは頂き物です もろみのつぶが大きくて、とても香りが良いです。
無着色・無添加とのこと。
これにレシピがくっついておりまして、その数なんと9種類も!
その中から是非にと思った一品↓一番シンプルなもの
美味しいです
いつもの感覚でお醤油を垂らしそうになってしまいましたが
しょうゆ糀を少し、足らないかな・・ともう少し足しながら。
ご飯の上の小鉢は、香り高い新ショウガ。
薄くスライスして、これがまた糀と合います
糀は、きゅうりや茹でたブロッコリーや、何でもつけて美味しいのですが
新ショウガも是非お試しを。
これは塩糀より、しょうゆ糀との方が相性がいいかと
新ショウガ、あ~辛い。けど、美味しい。