ヴォーカル渋谷みちる ブログ

忘れた頃にブログ更新~お付き合いください。

肝煮は小鉢料理か大皿料理か

2016-09-30 | 食・レシピ

この季節、鶏の肝煮を作るのに最適。

冬は水が冷たく血抜きの作業は手がかじかんで辛いし

夏は暑くて台所に長くは立ちたくないもので

春秋は肝煮作りにちょうどいい。

鶏の肝煮はなかなか好評なこともあって

いつもお世話になりっぱなしの友達ん家へもと

多めに肝を買って、いざ調理というところで

母も肝を買ってきたことが判明。

親子、思考も似るのだろうか・・・

親子購入分、たくさん一緒に作ることに。

何度も水を変えて、脂肪を取り除いて、血をきれいに洗い流す

この工程を丁寧にやると生臭くなく美味しくできるんです。

いつもより多い肝を相手に

お店だとこんなもんじゃないだろうなぁ・・

やっぱり私はせいぜい家庭料理の域だなぁ・・

なんてことを思いながら、せっせと手を動かしました。

完成して友達ん家分を詰めて、取りに来てくれた友達と

しばしお喋りをして。

「じゃあね!」と別れて台所へ戻ると

母がその鍋に玉ねぎとジャガイモを大量に追加したようで

ただでさえ大量な肝煮が更に大量に

鍋いっぱいになっていたのだった・・・。

↑ 小鉢によそったら、これじゃあ玉ねぎとジャガイモが少ないと言う母。

すぐに大皿に盛り直し食卓へ。

母は玉ねぎとジャガイモを足す、この方が絶対美味しいと言う。

そして、友達ん家へのお裾分けもこの方がいいのにと言う。

この方が喜ばれると断言する勢いの母に

そうなんだろうか・・・と。

確かにこれはこれで美味しい。

しかし肝煮ってメインになる一品じゃなく

どちらかと言うと脇役の小鉢ものというイメージ。

「うちだけだよ、こんな大皿で肝煮を食べるの・・」

「内は内、よそ様はよそ様」

その通りよ、お母さん、

内は内、よそ様はよそ様なのよ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


秋めいて

2016-09-30 | ペット

昨夜は冬布団を出そうか迷うも、結果毛布を一枚追加。

快適な場所をよーく知ってる猫が

消灯と共に布団にもぐりこんできて

秋だなぁ・・・と。

互いに身を寄り添い合ってぬくぬくと

猫のほどよい負荷に幸せを感じながら

熟睡でした。

目が覚めたら、顔の横に立って私の顔をじっと見ていた。

「やっと起きた」「お腹すいたっての」

無言ながらそんな心の声がビシビシ伝わって

「はいはい、起きますよ、はいはい、はいはい」

ご飯のところまではミャー、ミャーと元気な声

こちらの顔を見上げ足にスリスリ

右足を出すと、左足との間に体を滑りこませ

左足を出すと、右足との間にこれまた器用に

歩けん、ちゅーの。

オットット、小股歩きになりながら、つまずきそうになりながら

今朝も猫あるある、でした。

大食漢だった猫も、お年なのかすっかり小食になってきている。

以前はハフハフ言いながら完食し

もっとくれとばかりにご飯を催促

増量しないとミャーミャーどころかギャーギャー鳴いたものでした。

カロリー制限食じゃなくても良くなってるのはいいことながら

すっかり肉の落ちた背骨の辺りは、何だか寂しい。

以前よりもすっきりボディで体も軽いだろうから

体だけでなく足腰の負担も軽くなっているでしょう。

15歳

まだまだ元気でと願うのでした。

 

そして飼い主は久々の歯科へ。

調子もいいので歯のお掃除だけで済みそう。

歯科のある付近は自然も多く気持ちいい

片道45分、検診5分

ドライブ気分で秋を感じながら行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


12月岐阜ライヴのお知らせ

2016-09-29 | 音楽

少し先になりますが、決まりたてホヤホヤ

久々に岐阜にてライヴをさせて頂くことになりました。

皆様の12月のご予定に入れて頂けると幸いです。

【岐阜・パノニカ】

2016年12月1日(木)

19時~(詳細決まり次第、更新します)

paino*片桐一篤 

vocal*渋谷みちる

ミュージックチャージ : なんと、無料!!

(御飲食代のみお支払いください)

〒500-8833 岐阜市神田町5丁目17 杉山ビルB1

058-214-8623

 

ジャズを、音楽を、気楽に楽しんで頂きたいという思いから

お店開催のフリーライヴはミュージックチャージが無料にて

お楽しみ頂けるとのことです。

ピアノの片桐さんとは本当~に久しぶりなライヴですが

長いお付き合いで気心も知れた素晴らしいピアニスト

何やろっかなぁ~☆っと今から楽しみです。

美味しいお料理にお酒に、はたまたスイーツを召し上がりながら

グループで、カップルで、お一人でも勿論!!

心ゆくままにお楽しみください。

パノニカ情報はコチラ↓

https://www.facebook.com/pannonica.jpiano

https://www.livewalker.com/mdata/detail.aspx?i=23665


楽しく、懐かしく

2016-09-28 | 音楽

昨日、某ホテルでのパーティは大変な盛況ぶりでした。

老舗クラブの30周年とあって

女性陣は皆、振袖、お祝いに駆け付けられた女性の方々も皆お着物

そして京都からは芸姑に舞姑さんと、これまた和尽くしのお姿で

会場内はとても艶やかに。

会場は美しい深紅のバラの数々が中央に飾られ

出張のお寿司屋に、珍しいお酒が用意されたブースも出張

溢れんばかりの大勢の招待客に

主催者の拘りと人脈が伺えました。

私はと言うと、リハーサルからパーティ終了までほぼピアノに座っていて

司会の進行と共に、ゲストの合間に演奏をしてという流れ。

出番は1ステージ1回ということが多いので

いつもと違う出番に少し戸惑いながらも

コラボも無事に終えられ、ほっと安堵しました。

サプライズのお祝いで歌われた主催者ママのご子息

お世辞抜きで上手い、素晴らしい歌でした。

「いつの間にか、こんな大人になられて・・・」と

親戚のおばちゃんのような目線のワタシ。

就職されながらもお芝居もやってみえるご子息

流石、舞台慣れしてらっしゃる。

これからも仕事に芸に、頑張ってねとお別れしました。

お祝いで駆けつけられた昔から知るママと嬉しい再会も☆彡

20年経っても全く変わらない風貌に驚いたの何の。

美しく気さくな女性、またゆっくり話ができたらいいな。

お互い元気に会えて何よりでした。

そして、ゲストのケニーさんのホログラムに合わせてのサックス演奏は

光と映像と音楽とで会場が湧いてました。

機材が大掛かりでホテルへの搬入も大変だったようですが

バーチャルな世界が新鮮。

ケニーさんは今日がお店のOPEN☆

頑張ってくださいませ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ドレスリメイク完成

2016-09-27 | 洋裁

結局、デザインはオーソドックスなものに落ち着いたので

リメイクしたところは、全体にシェイプしたところでしょうか。

とは言え、歌を歌う用ドレス、

息をたっぷり吸った時にお腹周りや横隔膜周辺がはち切れないように

今回はピアノの弾き語り、

座った時に腰回りがきつすぎないように

などなど、要チェック。

ステージでその辺りの着心地が悪いとホント最悪。

いっそ脱いで全裸の方がたっぷり歌える、っての。

まぁ、ジャンルが違ってくるので脱ぎませんけど、当たり前ですけど。

久々のドレス製作でいろいろなアイデアが浮かび

いろんなデザインを、いろんな布地で作ってみたいと思いましたが

何事も経験を積まないと上手くはなれないものですね。

ドレスリメイクは良い機会でした。

今回はステージシューズも、ちょっと手を加えて

メラメラ~じゃなくって、ラメラメ~☆ ラメってみました。

ここで以前やってみたベネチアンマスク作りが役に立つとは!!

人生でもこういうこと、ありますよね??

ここで、あの時のあれが、みたいに役立つこと。

このために、あれがあったのか、みたいなこと。

やっぱり、何事も経験あるのみ。

今日は初体験のコラボもあり今からドキドキ

体調万全、気力もOK、いい感じ。

楽しい一日になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


れなりの美味しいオルーブオイル

2016-09-26 | 食・レシピ

楽しみにしていたオリーブオイル

今朝、友達が届けてくれました☆

「れなり」と書かれた瓶のボトルは、ちょっと高級な焼酎ボトルのよう。

食に拘りのある友達は体に良いものを、本当によく知っている。

彼女のブログでこのオリーブオイルを知ったのだけど

母が以前から「美味しいオリーブオイルを飲みたい」と言っていて

これなら、きっと飲んでも美味しいんじゃないかと。

今や手頃な値段でも買えるオリーブオイルですが

オリーブオイルもピンキリな世界

残念ながら純粋なものは少ないようですね。

かと言って、どれがいいものなのか、高ければいいものなのか

食品表示は皆同じようで、正直なところ、見てもわからない。

そんなこともあり、良い機会だなとうちのもお願いしたら

プレゼントしてくれたお友達。

いつもいつも、すまないね・・・ありがとう。

早速スプーンに一匙飲んでみたら、サラサラな軽い舌触り

ほんのりと香るオリーブの香り。

軽やかで、美味しいではないの!!

「あらま、口の中でなくなっちゃったわ」

母も大絶賛!!

私は喉に少しピリリと辛みを感じたけど

喉が荒れているのだろうか・・。

これは喉にも良さそうよ。

便秘の子供にはオリーブオイルを飲ませるとも。

「お腹に効きすぎるといけないから一匙だけにしておくわ」

そう言う母を横目に

私は怯まず二匙続けて頂きました。

サラサラしたオイルは嫌味が全くなく美味しい

これは生食用に限るわね。

サラダに、パンにちょっとつけて

味わいたいと思います。

この「れなり」の会社、貊村(みゃくそん)は

とても斬新な取り組みをされています。

皆で美味しいものをお値打ちにって、いいね!いいね!

ご興味ある方はコチラをどうぞ☆

http://myakuson.co.jp/

 

 


効率よく

2016-09-25 | 日記・エッセイ・コラム

爽やかな日曜日となりました。

久々なお天気、ホント、気分がいいですねぇ。

飛び飛びのお休みを挟みながらのシルバーウィーク

演奏に行った先はどちらのお店も賑やか

秋の曲が少し馴染んだところで

一週間が終わりました。

錆びた釘を踏んだ足もすっかり治り

フットワークも軽くなったところで

ドレスのリメイクに足りないものを買いに行くのだけど

くれぐれも長く滞在しないよう気をつけなくっちゃ。

大型の布地屋、それはそれは見たいところが満載

あちこちのフロアを探索したくなる。

リメイクするつもりが新たに素敵な布地を購入

なんてことも有り得そう。

しかし完成までそんなに時間をかけられないところまで

既に来てしまっている現実を踏まえて

足早に買い物をと思います。

葉の先に雫、綺麗なんだけど、写ってないか・・・

たっぷり吸い込んだ水が葉先から滴り落ちる瞬間

タイミングよく遭遇できると

「あらっ!」てな感じで嬉しい。

生き生きとして、みずみずしくて

癒されます。

さぁ、今日は集中してサクサクと作業が進みますように。

楽しい休日を☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


言語の違い

2016-09-24 | 日記・エッセイ・コラム

来週ご一緒する韓国のサックス奏者ケニーさんから

確認のLINEがあり。

LINEではケニーさん側のスタッフも含むグループになっていて

ケニーさんの伝えたいことはハングル語で

その後に日本語に訳されたものという流れ。

通訳の方もいらっしゃるしと返信は日本語で送っていて

今まで何の疑問も感じずにきたのですが

こちらからの返信が当たり前のように日本語というのも

失礼かなと。

しかしハングル語、全くわからない・・・。

送った内容を翻訳変換で確認してみたら

微妙に違ったので驚いたのでした。

一番大事な曲のことは簡潔な応答で問題なさそう。

ですが、他のちょっとしたやり取りが変。

「もうすぐですね→今すぐ」

「楽しみにしています→期待されます」

ってな感じ。

何か上から目線・・・何か攻撃的・・・じゃ??

こういうの慣れてるなら、わかってくれるのだろうか・・・

日本人同士でも文字だけのやり取りだと誤解が生じたりするもので

外国には外国の文化というか、しきたりもある。

外国の言語となると、難しいものですね。

そういう意味で、音楽は世界の共通言語というのは

確かに。良いこと言いますよねぇ。

言葉がわからずとも一緒に音を奏でれば

あとは互いの感情を感じ取って

会話する、交わる、相乗効果で音楽を創っていく、

という感じでしょうか。

わずかな文字のやり取りでも、その人となりがでるもの。

ケニーさんはきっと柔らかで繊細な音を奏でられるんじゃないかなぁ。

私はくれぐれも、上から目線で攻撃的な、雑な音返しにならなぬよう

心して、と思うのでした。

もし誤解があったなら、和解したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ドレスのリメイク

2016-09-23 | 洋裁

ぐずついたお天気が長々と続いてますねぇ。

こうも続くと、流石にイヤになりますねぇ。

野菜も高騰、これもまたねぇ。

何だか気持ちも体もスッキリしないままですが

(どうしたものか・・・)と

迷っていたドレスのリメイクに

取り掛かることにしました。

来週予定のパーティ、綺麗どころが集結するパーティで

私は主役ではなく盛り上げ役ということもあり

ドレスの色などもちょっと相談。

手持ちの、前からリメイクしたかったドレスを

日は迫っていますが思い切ってやってみるか・・・と。

以前に作って着たドレスはコチラ↓

胸元と背中を少しドレープさせて、というデザインだったのだけど

どうも気に入らない・・・。

少しでもすっきりボディに見せたいのに、割増しでぼてっとして見えるのが

何より気に入らないとこかしらね・・・。

一から作るか、リメイクするか、回らない頭が少しずつ回り出し

いつものように簡単なデザイン図をいくつか書いてるうちに

イメージが湧いてきて、いけるかも!?と。

リメイク、果たしてうまくいくかどうかわかりませんが

既にドレスは糸をほどいてしまって、前後二枚の布状態

完成させなきゃしょうがない状態。

久々のミシンタイム

ちょっとワクワクしてきましたわっ

この調子、この調子。

うまくできますように☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


錆びた釘を踏む

2016-09-21 | 健康・病気

続いていた病院通いから昨日解放されたところだったのに

昨夜は錆びた釘を裸足で踏む、という衝撃的なことに。

ネットで検索したら破傷風なるものになる可能性もあり

それは数年後に出ることもあるとかで

悶々とする時間は短めにと、今朝また病院へ。

ことの発端は、家の建具が外れてたということに気がつかず

(これは、そだ木と教えてもらいました。ありがとう~)

この真ん中の、古くなったそだ木が外れて、こんな風に上を向いていたみたい

真夜中トイレに目が覚めて、暗闇の中、段差のある寝室からこちらへ降りたところ

右足をこの釘の上に命中させてしまったのでした。

ググググっっ

足の裏にめり込む味わったことのない感触に

一瞬息が止まり、体は硬直、目は見開き、声が出ない。

何、何が起きたわけ???

暗闇の中、灯りをとにかくつけなきゃ、とリモコンまで片足で数歩ケンケン

片方の浮かした方の足には何かくっついている。

灯りをつけると、そこにはギョとする光景が。

足裏に釘が刺さってる!?

足裏と建具が釘で繋がっている!!

ぎっ、ぎゃーーーーっ

血まみれになってる足裏、畳の上もあちこち血がたらたら落ちていて

卒倒しそうになりながら

抜かなきゃ、抜かなきゃ、足裏から釘を抜かなきゃ~~

怖くて怯みながら、清水の舞台から飛び降りる気持ちで

一気に引き抜いたのでした。

目には涙、ううっ・・・・

その場にへたりこみそうになったのだけど

今度は足裏から大量の血が噴き出てきたのです。

あぁっ、あぁっ、あぁっ、

テッシュ、テッシュ、テッシュ~~~

再びケンケンしてテッシュの箱を手に掴み

そのままへたりこみました。

足裏に開いた穴をテッシュで押さえ

どうしたらいいんだ、と頭をフル回転。

消毒、消毒、消毒しなきゃ

とりあえず手を伸ばして掴んだのが、愛用しているドライノーズスプレーでして(汗)

消毒するには弱いかな、何でもいい、とりあえず、何でも消毒、消毒と

いつもは鼻の中へ噴射している洗浄剤を足裏へ連続プッシュしまくったのでした。

噴き出ていた血は急に止まり

その後、打撲のような、ジンジンした痛みだけが残りました。

しばし茫然としながら、ふらふらと汚れてしまった畳を拭き

恐る恐るひっこ抜いた建具を見てみた。

この釘の上に全体重を乗せたのね、ワタシ・・・

恐ろしい。

そうだ、トイレに行きたかったんだ。

イタタタ・・・と足を引きずりながらトイレを済まし

ようやくベットへ。

現実の悪夢から逃れるように目を閉じたのでした。

病院では、患部を小さく切開し血を再び押し出して消毒でした。

穴を塞ぐのでなくて開けておくと、ばい菌が出やすくなるんだそう。

処置ベットに横たわり、切開すると聞いた時には

私「えっ、痛いです??麻酔を(小さな声で)」

医師「んな大袈裟な」

アタタタ・・・・イタタタ・・・うぅ・・あぁ・・・

医師「痛みがあるってことはばい菌があるってことだから、もうちょっと押し出しとくよ」

ハァ・・アタタタ・・・ふぅふぅ(出産の時のように口で呼吸、これ、痛みにいいらしい)

うるさい患者だったと思います。

(汚い足裏で失礼っ)

帰宅後、処方されたお薬を飲み終え

やれることはやった、もう大丈夫だよね、と足裏を眺めたのでした。

しかし釘を踏んだのが猫じゃなくて良かったよなぁ。

キリストは足の甲に大きな杭を打たれたんだっけ。

痛かったろうなぁ・・・あぁ、想像するだけで痛い痛い。

病院通い、これで打ち止めになりますように。

アーメン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


母娘の会話はとりとめもなく

2016-09-19 | 日記・エッセイ・コラム

休みともなると、夕食は作るのも食べるのも

時間を気にせず、じっくりゆったりなのがいい。

今夜は母の作ったものと私の作ったものとが食卓に並び

品評会のように互いに感想を言いながら。

美味しくないと互いに辛口意見、そして遠慮なく食べないという

かなり厳しい味見タイムでもあります。

今日は互いに、まぁまぁな出来具合で

夕食はTVを見ながらあーだ、こーだと

これまた互いに言いたいことを言っていたのですが

「桃太郎、桃太郎、ほら、桃太郎よ」と母。

急に何のこっちゃ、と思ったのだけど

テレビには森山良子さんが映っていたので

「あー、直太朗、森山直太朗、サクラの人ね」と私。

「あらっ、そうそう、直太朗」と母。

桃太郎って・・・笑

言った本人も自分で笑ってりゃ世話ないわね。

直太朗に光太郎に弥太郎に与太郎に、太郎もいろいろ

桃太郎と言われたら、どの太郎かわかってしまうようになるんかな。

で、結局、直太朗の何の話だったのかわからず仕舞いで

夕食タイムは終わったのでした。

ついでに太郎続きのお話。

昔、母が子供の頃に飼っていた犬はタロウだったそうで

お隣のおじさんの名前も太郎だったため

タロウを叱るとお隣のおじさんが怒ったそうな。

昔は犬はタロウ、猫はミーが定番だったとは言え

(一部の地域かもわかりませんが)

「コラっ、タロウ!」

「ダメでしょっ!!タロウ!」

何て気の毒な太郎おじさん・・・

母にとってはタロウとの忘れられない懐かしい光景のようです。

過日、誕生日を迎えて、たまにボケをかましながらも

まだまだ元気な83歳の母でした。

あ~、笑った。

 

 

 

 

 

 

 

 


Amorの形

2016-09-19 | 日記・エッセイ・コラム

パラリンピック、終わりましたね。

選手の皆さんにはいろんな形で勇気や力を貰ったパラリンピックでした。

足の悪いうちの母なんぞ

「こんなことで甘えてらんないわ」と更にパワーアップしています。

閉会式では、やはりブラジル、ボサノバ、良かったですねぇ。

大きなステージで、大きなパフォーマンスもいいけれど

シンプルなのも、とっても良いなぁ~と

聴き入ってました。

各国の「AMOR」

愛をその国の言葉で掲げた旗は色鮮やかに美しくたなびいて

これもまた良いなぁ~と見入ってました。

愛か・・・愛ね・・・

見終わって感動の余韻を感じながら

過日、知り合い間で出た「愛」のエピソードの数々がふと浮かび

苦笑。

日本では旦那さんの浮気を奥様が謝罪するという

デキた嫁の形に賛否両論があるようですが

表向きと内向きでは表現も違うものかと思ったりします。

しかしながら表でそんな風に冷静に発言できる女性に憧れます。

私はどちらかと言うとカッとなり、泣いて喚くという

典型的な感情剥き出しタイプ。

先日の愛談義では、絶対取り乱さないという美しい強者がいらした。

その代わりに

黙って携帯電話を二つ折りにし、沸騰させたお湯で沸かし

「はい」と冷静に旦那さんに渡した。

という驚きのエピソードや

長い髪を食卓テーブルの旦那さんの座る席の前に

セロテープで長ーーーーーく貼りつけた、という話や

プレゼントらしきネクタイをハサミで切って

秋刀魚のお皿に並べてお醤油をかけて出した、っていう

思わず笑ってしまう話も。

ここまでくるとコメディなんだかホラーなんだかわからなくなりますが

カップルの数だけいろんなエピソードがありそうですよね。

Amorかぁ。

パラリンピックのテーマはもっと大きな愛のイメージでしょうが

まずは目の前の人を愛せないとね。

その人がどんなハンデを背負っても愛すること。

その人に寄りそうこと。

名一杯、愛することに意味がある。

逆であっても、自分もそうしてもらいたいし

そうであったら、温かな気持ちになれる。

共に幸せになりたいものです。

4年後のTOKYOオリンピック、パラリンピック

4年先は、すぐだろうか。

是非成功させてもらいたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


秋の曲へ

2016-09-16 | 音楽

9月に入ってから、徐々にやりだした秋の曲の数々。

暮れる夕陽の寂寥感のような

この季節ならではの、琴線に触れる曲が多いですよね。

夏の曲から秋の曲に変えてお客様の心を刺激したのか

リクエストが一気に増えまして・・・汗

練習して早く仕上げな、なんだけど

良い曲が多くて、思わず聴いてそのまま浸ってしまいます。

若い頃、秋になって紅葉を見てもさほど心に沁みることなく

ただただ活気ある夏が過ぎることが惜しかったような記憶があるのですが

「ススキは何だか寂しいわね」との母の言葉に

「本当だね」と返せるようになっています。

今週末からはシルバーウィークとか。

私も飛び飛びながらお休みとなるので

名曲を聴きながら、秋の気配を感じながら

そして秋の味覚もできれば堪能したいですわね~

まずは・・・秋刀魚か。

その前に、今日明日、頑張ります☆

楽しいシルバーウィークを!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


頸部しこりと猫ひっかき病

2016-09-15 | ペット

お盆明けに頸部にみつけたぐりぐり、しこりは

2つ連なるようにしてありました。

その後、鎖骨にも1個見つけ計3個。

頸部の1個と鎖骨の1個は弾力性があり触ると痛みを感じたものの

頸部のもう一個はしこりは、男性医師の太い親指の先ほどになっており

固くて少し可動性ありというもの。

このしこりが動く、動かないというのが、診断の一つの目安になるようですが

「可動性でもよく調べた方がいい」というのは

耳鼻咽喉科・内科・外科全ての医師の意見でした。

耳鼻咽喉科では殺菌の薬を10日間処方されて

それが効かなければ次は他の薬の処方

その先は内科を勧めると言われました。

10日間服用するも、逆にしこりは大きくなっていったので

内科で相談、精密検査をということで外科へという流れでした。

先日しこりの細胞針の結果、頸部の一つは血液の固まり、もう一つはリンパ球の集積と。

ここで医師が、リンパ節が腫れるいろんなケースを説明してくれたのですが

何と100を超える原因があるんだそうで。

原因は消去法で探っていくしかないようですが

猫を飼っていることもあり「猫ひっかき病」の可能性アリということに。

外飼いじゃないし、引っ掻かれていないし、

この頃のうちの猫は高齢だからか、以前にも増して寝ていることが多いし。

長年猫を飼っている私には、にわかに信じられない病名でしたが

医師曰く、猫の糞の掃除や猫の爪や毛からの感染もあるとのことで

まずは1週間分「猫ひっかき病」対策の薬を処方されたのですが

朝晩の服用で、見事にしこりは小さくなってきているのです。

「猫ひっかき病」だったんか・・・

命の危機まで感じて恐ろしい思いをしたんだけど

「猫ひっかき病」だったんか・・・

医師も言ってみえました、何とかならんかね、この病名。

何はともあれ、大事にはならず有り難く

今朝は朝イチで地元の神社にお礼参りをしてきました。

(夢に神社が出てきて目が覚め、朝6時に)

UP&DOWNだった心境を振り返りながらも、今だからフッと笑えることも。

頸部に針を刺す細胞診では、うちの母はしこりを全部針で取り出せるのだと

思っていたようで・・・検査だっちゅーの。

癌細胞だって何だって悪いものは全部、チューって吸い取れたらいいさ~

しかしながら、またも母にはたくさんの心配をかけてしまいました。

他にも、若手の看護師が手順に戸惑い変なことしたようで

医師が穏やか且つシビアに注意をされた時のこと。

その間、緊張しながら頸部に針を刺されたままの私は

(ちょっと、頼みますよ~)と思うも

若手育成も大変だなと。

しかし2回目また同じミスを繰り返された時には

(おい!頼むわ、ホントに)と心の中で毒づき

医師よりもムッとする自分に気づいたのでした。

頸部に針が刺さった状態で毒づく絵ヅラって

怖い、怖い。

猫を飼っている方(鳥の場合も)

頸部リンパ節のしこりの原因に

まさかの猫ひっかき病もアリ、のようです。

んっ?僕が原因??

そう言われてもなぁ・・・・・・寝む・・・寝るわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ご褒美は

2016-09-14 | 日記・エッセイ・コラム

スイーツならぬ、マッサージ!!!

今日は、ここ数回行ってなかなか相性の良いボディマッサージ店へ。

お昼時は予約もすんなり取りやすいというのも、いい。

家から近いというのも、いい。

まだ数回の客なのに、すっかり名前も覚えて頂いていて

気持ちもリラックスしながら

「お願いします~」と全身脱力して横たわりました。

いつもはあまり喋らないのだけど

今日はよく喋ったなぁ・・・。

気さくなスタッフの方で、マッサージはツボを心得ていて

「う~、そこ、そこ、そこ」って具合の神の手に心酔。

相性ってのもあるんですよねぇ。

お互いの呼吸とでもいうのかしら。

圧のかけ方もあるわね。

語ると長くなる、マッサージ談義。

このスタッフの方は、

近場にできたというマッサージ店の情報をくれたりで

商売敵なのに、いいんかい!!?って

何だかこちらが心配になるけど

その研究心と、おおらかな人間性が魅力的でもあります。

例え小耳に挟んだ他店へ浮気をして行ったとしても

また戻る可能性が高い。

「こうだったよ」と報告できそうな、そんな空気も

気楽でいい。

お陰で40肩、イヤ、50肩か、上がらなかった右腕も上がって

調子よく、嬉しい。

昼下がり、サイコーのご褒美タイムでした。

幸せ☆