ヴォーカル渋谷みちる ブログ

忘れた頃にブログ更新~お付き合いください。

爽やかな目覚め

2013-03-31 | 日記・エッセイ・コラム

今日はとてもいい夢を見て、目を覚ましました。

懐かしい風景に、懐かしい笑顔。

まるで時間がワープしたような、そんな夢

悪夢にうなされる時もありますが、

そういう時はだいたい愛猫が足の上に重い体重をのせて眠っています

「ちょっと、どいて」

お互いに寝ぼけた同士で目を合わせ、また眠り直しますが。

いい夢は、いいものですね

このままの気分で、近くの公園へ早朝の花見でもと思い立ち、

自転車をこぎだしたら雨がパラパラと・・・。

ほんの数メートルで、やむなくUターン帰宅しました。

似合わないことをすると、やはり雨が降るのかも知れませんわ

しかし、昨夜は仕事の行き帰りで桜のトンネルのような橋を渡ったり

移動中に結構花見を楽しめているもんだなとも思います。

桜の曲に、桜談義に花が咲いて、昨夜も楽しい夜でした。

今日はこのまま雨なのかな・・・こんな日は一日のんびりと。


名古屋弁

2013-03-30 | 日記・エッセイ・コラム

フェイスブックで、あるギタリストが名古屋弁で綴っているのを見て

笑いました。

そして名古屋弁で私もコメントを。

その時にふと思ったのですが、

まるで会話をしているような気持ちになるものだな・・・と

名古屋生まれの、名古屋育ちとしましては、

喜怒哀楽の表現は、やはり名古屋弁の方が伝わりやすい。

なので、今日はちょっと私も名古屋弁で、と思います・・・。

「今日、あったかいねぇ。

買い物行ったんだわ、さっき。ついでに桜見に行こっかなーとか思ったけど

公園の方、すごい車なんだわ。すっごい列だったて。だで、止めた。

もう今見とかんといかんと思うけど、どうだろね。いつまで見れるんかね。

夜桜もきれえだもんねえ、でもいかん、寒いで。

もう何年も行っとらんよ。

昼のあったかい時に、桜見て田楽食べる方がいいって。

あれ、美味しいもんねえ、好きだわ私。

あしたで3月も終わりだがん。

まぁ一日頑張らんとかん。

ほんじゃあねー、またねー」

・・・・・・・いかがでしたでしょうか

名古屋弁を上手に喋るにはイントネーションが大事です。

日常会話、でした


今日は、お休み日。

2013-03-28 | 日記・エッセイ・コラム

ぽこっ、と空いた休日。

体調も戻りつつあり、快適に、休み!という気持ちでいっぱいです。

のんびりと音楽を聴くも良し

のんびりと食べたいものを食べるも良し

ゴロンと寝そべるもいい、そのまま寝てしまってもいい。

休日って、そういうものよね

足早に過ぎていく時間を、ひと時止めて

傍から見たら、どうでもいいだろうことに没頭できます。

Photo_2 【ゴリラの鼻くそっ】

美味しい

先日、歌の生徒の方から頂いたモノですが

こういうのがあると知ってはいたものの、口にするとは

美味しい甘納豆でした(笑)本日のコーヒーのお供

そして、他にも、

Photo_3 【紅茶と入浴剤】

この入浴剤、私がとても好きな香りゼラニウム☆

嬉しーーーっ

こんなのがあったとは知りませんでした。

部屋ではミストタイプのアロマを使っているのですが

(何せアロマキャンドルで火災を起こした経験があり未だ怖いです)

ゼラニウムは欠かせません。何ともいえないリラックス感。

サンダルウッドという、木の香りのものも気持ちいいし

ローズ系も、やんわりとした華やかな気持ちになれていいですね~。

でも、やっぱりゼラニウムかと。

ゼラニウムという花は思ったより地味で

香りもあまり感じられず・・・。

一度購入したけど、その後は続かず

決して、キンモクセイのような花ではないというか。

今日は、この入浴剤で、半身浴を堪能します

紅茶は、その後に。

紅茶は、タンポポやサンザシ、ミカンの皮に、はたまたヤマイモ等の混合茶。

いろんな紅茶があるものですね・・・これも興味シンシンです。

休日、万歳~!!

そして、素敵なお品を有難うございました

幸せだわ、とっても。


不況でもアベノミクスでも。

2013-03-28 | 日記・エッセイ・コラム

弾き語りでお世話になっているお店。

今夜も、入店を数客、お待ち頂くという繁盛ぶり。

スゴイ!の一言に尽きるのですが

何がスゴイって、其々の持ち場を、

スタッフの皆さんがちゃんとやっておられることです。

これは当たり前のようで、実際には難しいことが多いと思います。

私が弾き語りで行くクラブというところは、

素人の方にとっては、とてもいかがわしい場所と思われるかも知れないし

きっと、いろんな憶測があることでしょう。

私が思うに、昼も夜も同じかと。

お酒が入って夜の世界とか、

上場企業とか、いろいろあるでしょうが、

一番大事なことは働いている人たちの意識。

文句を言いながらイヤイヤ仕事をする人が多いか

何かしら、自分の目標をもって従事する人が多いかで

その後の、その事業の明暗を分けるのだろうな・・・と思います。

職場の「いい気」というものは、誰もが求めているのだと思います。

誰だって、気持ちのいい職場で働きたいもの。

求めるよりも先に、自分が少しでも「いい気」になるようになりたい。

そう思います

だって、いろいろ経験してきた筈の中年だもの・・・byみつお、

改め、みちる


重い鉄瓶の思い出

2013-03-28 | 日記・エッセイ・コラム

先月のライヴ中、

歌いながら目の前が真っ白になってしまい、貧血を起こすということが

ありました

メンバーからは、プチ更年期じゃないか?とかいろいろご心配を頂く始末

自分でもビックリで、食生活に鉄分を投入という感じでいましたら

母が、重い鉄瓶を、どこかしらから取り出してきました。

母曰く、鉄分補給になるそうな。

今や、お湯をこれで沸かすのが普通になっています。

幼い頃に見たことのある鉄瓶なのですが・・・。

Photo 【とても重い鉄瓶】

この鉄瓶、亡き父がどこかへ出向いた先で買ってきたものらしく、

母の口から、そんな思い出話を聞くことになろうとは。

私が育った家庭は、大人の事情というもので父との別居が続き、

それは父が亡くなるまで続いたのでした。

小さかった私は、父との思い出は皆無に等しいのですが、

母から父への憎々しい悪口というものを聞いたことがありません。

なので、父に対して憎むという気持ちを持ったことはなく。

これは大人になってみて思いましたが、

母のその姿勢はとても有り難く、尊いことだとわかりました。

この鉄瓶に対して、少ししか入らないし何しろ重いわ、という私に、

母が、ポツリポツリと、父が買ってきた頃の話をし出しました。

「お父さん、天国から見て笑ってるわよ、ふふっ」と笑みをこぼしながら。

この言葉に、穏やかな母の顔に、とても驚きました。

母から父の話を聞くこともあまりなかったし、何だか照れましたが、

とても嬉しい気持ちで鉄瓶をストーブにかけました。

どんな父でも、どんな母でも、二人がいてくれての私でしょう。

どんな光景だったんだろう?

重い鉄瓶を喜々として持って帰ってきたであろう父の姿や

それを大事にとっておいてきた母。

我が親も、恋に落ちたのですよね

素敵だわっ。

例え、別れることになったとしても、

その時々の輝きというものを感じた次第です。


にんにく信仰

2013-03-27 | 日記・エッセイ・コラム

気管支炎が日に日によくなっているようで

何より、ありがたい。

このまま薬がなくなるまでは服用して、後は通わずに済みそうです。

昨夜の弾き語り、避けがちだったロングトーンのあるバラード曲も

むせることなく自然に声が伸びて、一安心

聞き苦しいのは申し訳ないし、早い回復でホント良かった。

しかし困ったことが一つ。

休みの日にしか食べないようにしている、にんにく。

体調を戻そうとするあまり、寝る前に手が伸びてしまい。

しかも、一番臭うと言われている、にんにくを擂ったものを

スープに入れたりして・・・プリプリのを二粒も

仕事前には半身浴で汗をしっかりかいて、

にんにくの臭いを消すべく必死になり、

店に入って、まずスタッフに「臭くないですか?」と

声を掛けてくれる常連の方にも、こっそり聞いたりして、

「臭くないですか?」と。

にんにくの代償が、一日に何回もの「臭くないですか?」では

何だか別の疲れ方をするような貝のように黙ってしまいたい。

臭くないと皆さん言ってくださったけど

そんな筈はない・・・と疑心暗鬼な私

回復には、にんにくの効果もあったかも知れず。

ですが、もう臭いませんので、

ご迷惑おかけしましたスミマセン。


3月最終の一週間

2013-03-25 | 日記・エッセイ・コラム

月末なのですね。

何とか体の不調も戻りつつあり、

今日からの一週間、頑張っていけそうで有り難いです

何より体が資本。

このところ、休日になると一気に不調が表れるという感じでしたが

休みの日で体調を整えられたなら、やはり有り難いこと。

何事も早めの対処が大事だと思いました。

ちょうど季節の変わり目ということもあるでしょうが

昨年もゴールデンウィーク直前に喉を痛め

耳鼻咽喉科に駆け込んだことを思い出しました。

急性咽頭炎というもので、口が開かないほどの喉の痛さ。

それもまたウィルスが原因とのことだったので

やはりマスクは必須かと・・・。

移動時にマスク、何でしなかったか?って

顔にマスクのゴムの線の跡が残るから・・・でした

まるで猫のひげのように

しかも、なかなか消えてくれない年頃のようで

仕事が終わる頃に消えてくれても困るのですよね

しかし、そんなこと言っていられません。

ほんの少しだけゴムを伸ばして、

使用したいと思います、マスク。


気管支炎の貼り薬

2013-03-24 | 健康・病気

昨日は母の定期検診ついでに

私も診てもらいました。

このところ、胸の辺りの息苦しさに加えて

むせるような咳が出たりで。

ひどくなっているようだったので

ついでに、という感じでの受診でした。

が!!すごい薬があるものです

Photo 【経皮吸収型・気管支拡張剤】

↑胸や背中や腕などに貼って使用するという。

 同じところには貼ってはいけないとのこと。

 胸に貼って効くというのはわかるのだけど、腕でもいいって、不思議です。

この貼り薬以外にも、咳を止める薬など4種類の錠剤に粉薬、

何だか大袈裟に感じるほどの薬の量で、どれが効いているのかわかりませんが。

ニ日目にして、ピタッと咳が止まっています。

昨夜は咳き込んで起きることもなく熟睡できました

この数々の薬の副作用は、眠気とのことで。

吸い込まれるような眠気といいますか、

目を閉じれば寝てしまう気持ちよさ。

そのため、昨夜の弾き語り先では少々困りましたが

今日は一日お休み。

吸い込まれたら、そのまま身を任せて吸い込まれようと

思います

あぁ、既に、眠りへのお誘いが~。


名古屋飯 あんかけスパゲッティ

2013-03-23 | 食・レシピ

今日のお昼は、久しぶりにあんかけスパを。

Photo 【野菜たっぷり あんかけスパゲッティ】

ヨコイのソース以外にも、チャオや他の食品メーカーのあんかけソースが

いろいろと売っているので、見かけるとストックしておきます。

スースは、やはりヨコイかチャオのものが好き。

麺はあんかけスパ用に2.2mmのもストックしてあるのだけど

一番好きな食べ方は、1.7mmくらいのパスタで

玉葱・人参・ピーマン・べーコン、そして茄子を細く切って炒めて

ソースとパスタを絡めるといったもの。

茄子が入るとまた美味しさが増すように思います。

いつの頃からか、名古屋飯と言われるようになりましたが

他にも鉄板で出てくるナポリタンに、小倉トースト、味噌おでん

味噌煮こみ、味噌カツ、名古屋飯と言われるものは全て好き

家でできないものは、鉄板ナポリタンでしょうか。

(鉄板が、ないっ)

お皿では、下に卵を敷いても、あの感じが出ないものですよねー。

喫茶店でメニューに鉄板ナポリタンが載っていると

嬉しいもので、ついつい注文してしまいます。

やっぱり、名古屋人だな~

あんかけスパゲッティも、美味しかった!


洗剤もいろいろ

2013-03-22 | 日記・エッセイ・コラム

ごみ箱に捨ててあった、洗濯の柔軟材の詰め替え袋発見。

しまった!と思っても後の祭り

昨日母の「(洗濯)洗剤が空になったから」との言葉に

詰め替えはそこにあるからと、任せた。

洗剤等のストック類は一応同じ場所に置いてあるのだけど

わかるかな・・・と半分心配だった。

と言うのも、いつもは粉末の洗剤を使っているところ、

ご近所から改築工事の挨拶の品で頂いた液状の洗濯洗剤を

たまたま使ってみたところだったから

母としては慣れていない代物

案の定、柔軟材の詰め替えが、容器に入っていた

「何か色や匂いが違うと思ったのよね~」と母。

そう、任せた自分が悪いのだわ。

笑いを押さえて、詰め替えをし直していたら

またも、新たな展開に

本体容器から、詰め替えの液体が溢れ出すではないのっ

普通、詰め替えに入ってる分量って、8割くらいじゃなかったか??

えっ?何?どーして溢れる??と思ってよく見ると

同じメーカーではあるけれど

よーく見ると、違う種類、そして容量違いのものでした。

Photo 【ご近所から頂いた洗剤】

↑向かって左が詰め替え、右が本体容器

ご近所さんが、わざわざ詰め替えまで用意された挨拶の品。

考えてみれば、最近の売り場に並んだ洗剤の種類の多さ、

何が何だかわからなくなるのも、わかります。

大型店だったら、レジで店員さんが

「これは種類が違うけど、コレでいいですか?」などと

声を掛けることもないでしょうし。

いろんな展開に笑いましたが

(この写メを見て、すぐに違いがわかった方は別として)

私は決して人のことを笑えないタイプだと

自覚した一件でした


夜桜

2013-03-22 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜、仕事から帰る時のこと。

最終電車に乗り遅れまいと早足で駅へ急いでいました。

駅を目前にして、ふと見上げると桜が満開

わぁ~と思わず声に出してしまうほど、やっぱりきれいですね。

名古屋でも、早くに咲く桜や遅くに咲く桜と、

場所によってそれぞれに違うようですが、

昨夜の桜は、(あら、いつの間に??)という感じで驚きでした。

最終電車に間に合わないといけないので

立ち止まってじっくり眺めることなく、小走りで通り抜けましたが

しばらく仕事の行き帰りは楽しくなりそう

ライトアップされていなくても、街の明かりで見ることのできる

夜桜もあるんですよね。

熱燗でも飲みながら見れたら気分もいいでしょうが

何せ、寒すぎっ

一日でも長く楽しめるといいな。


春の訪れ

2013-03-19 | 日記・エッセイ・コラム

今日はまた気温がグンと上がるとか

大量の洗濯を干し終えて、一息。

Photo 【庭先で見つけたお花】

この花、何ていう花なんだろう?

小さな薄ピンクの花びら、すずらんのような形で、これから咲こうとしています。

昨年も咲いていたのだろうけど、私はどこを見ていたのか・・・。

食べ物で季節の移り変わりを感じたりはするけれど、

こういった花をゆっくり観賞したり、

景色を眺めたり、

そんなことをもっとしてみたいなと、最近思います。

日々の慌ただしさに追いやられて

あっという間に1年が過ぎ

一生が終わってしまうのは

とても勿体ないことでしょうね。

日々の中でも、少しの心の余裕があれば

こんな風に小さな自然を見つけて

和めるものなんだろうな。

春だな~。

Photo_2 【春限定のお気に入り便箋】

和紙で、風情があって、なかなか素敵な便箋です。

出番ですよー。


春の雨

2013-03-18 | 日記・エッセイ・コラム

雨が降っても、もう春の匂いがしますね。

昨日の休日はどこへも出かけることなく

(家から一歩も出ていない

ひたすら寒さと暑さとの戦いのようでした。

外は暖かい日曜のようでしたが、とにかく身震いがして、

鼻の中から喉の奥まで、まるで砂漠にいるかのような乾燥状態。

耳鼻科の、あの長い棒で薬を塗ってもらいたい感じでしたが休診だし。

綿棒を使って、できる範囲でクリームを塗ったり薬を塗ったりしながらも

胸の気管支辺りまでゼエゼエ息苦しくなってくるという・・・・・

喘息の人ってホント苦しいんだろうな。

空気が変わると余計にそう感じるので、窓を閉めきって、

真冬の防寒着にホカロン二つ、ネックウォーマーにマスク、

加湿器ばんばんにして、暖房部屋に篭っていました。

汗をかいたら着替えて、それを繰り返し。

今日は、昨日の着替えの洗濯の山もあるし

晴れて欲しかったけれど、残念ながら雨ですねぇ。

一日大事をとれたことで、ほぼ完全復活の様子

ひたすらダラダラしていたという感じですが、

このダラダラが大事なのかも知れませんね。

放っておくと、いつまでもダラダラが続くタチなので

気がつけば、もう夕方、頭をクリアにしなきゃ、の時間です。

今日から一週間、キリリと頑張ります


ゆで卵の思い出

2013-03-17 | 日記・エッセイ・コラム

今日のお昼、卵を茹でた時に

先日亡くなったバンドの先輩が副業でされていた

喫茶店を思い出しました

Photo【昼食は喫茶店風に

その喫茶店、小さな喫茶店で、椅子もテーブルも狭くて小さい

昔ながらの純喫茶という感じでした。

若い頃に何度か手伝ったことがあり。

コーヒーもトーストも本当に美味くて、ゆで卵が必ずついて

そして長く寛ぐお客さんには昆布茶まで出されるという

素晴らしいサービス料金も安かった。

メニユーは、洒落たものはなく、トーストとゆで卵と、

あと・・・カレーライスがあった!カレーはレトルトだったけど、

「カレー+ゆで卵」の組み合わせも美味しかったなぁ。

お客さんは、ほとんど常連さんと仕事前に寄るバンド関係者

という感じでした。

そんな中、誰からも愛されていたのが、ゆで卵。

朝一番に、たくさんの卵を茹でることから始まり

茹でるのに使う鍋から卵の数、そして水の量、火加減などなど

細かいところまで決まりがあって、その通りにしないと

叱られました

茹でたまごは、殻が割れることもなく見た目も美しく

そして、絶妙な黄身の茹で上がりとなるのです。

今思い出しても、あの手書きのレシピはスゴいなと

いろんなことがあった喫茶店。

あの頃の光景が、ふと思い出されました

茹でたまごでセンチメンタルな気分になるとはね・・・。


さりげない女性の優しさ

2013-03-17 | 日記・エッセイ・コラム

今週一週間はチャレンジもあり、できなかったことも多々あり

いろいろあったけど、やっと一週間が終わったというのが、

本音・・・です

折角の休み前だし、久々にどこかへ顔を出そうかな、

と思いながらも、結果、真っ直ぐ帰宅。

気兼ねなく、部屋着で思うがままに・・・。

皆でワイワイも楽しくて好きだけど

静かな一人の時間は、とても大切です。

こんな時でも、愛猫は傍にいてくれて。

しかし、いつも思うけど、この距離感って絶妙

ピアノを弾きながら練習してると、

生温かいベッドで寝ていた筈なのに、

いつの間にか椅子の下にいたりして踏み損ねたり。

知らぬうちにそっと、という感じでしょうか。

今夜の弾き語り先でも、そんなことがありました。

今夜は、風邪のひき始めなのか、

アレルギーなのか、

はたまた、演奏をしてる時の空調の向きなのか

何だか調子が悪いな・・・という思いで

仕事を終えました。

終わって、お疲れさま~という店の中で

スタッフの一人が、そっと温かいお茶を差し出してくれました。

思わず、心がジーンとしました

お茶を飲みながら少し他愛のない話をしたりして。

帰り道、私もこういう女性になりたいな・・・・・と思いました。