紫陽花が少しずつ花を咲かせ始めて、そろそろ梅雨ですね。
今日で5月が終わりですが、とても忙しい5月でした。
重なる時は本当に重なるもので
気力・体力共に、何とか持ちこたえて今に至るという感じ。
しかし、いろんな方々と交流できた月でもあって
楽しい日々でもありました。
そんな日々を振り返りながらお送りします。
5月のGW、一日だけ完全休暇でもって出向いた先は
名古屋は東区の「和飲家」
ここは知る人ぞ知る、バンド関係者のお店で
10年振りくらいで行きまして。
カウンターの中で、年はとっても相変わらずイケメンの店主が寡黙に、
時にこちらの話に苦笑いしながら、ある時は真剣に迷惑顔で(笑)
私達かしまし中年女子軍団を受け入れてくれたのでした。
この日のメンバーは、かなり飲むメンバー、酒豪揃い。
私はビールで軽く乾杯してからウーロン茶に変え
焼きたての美味しい串ものを次々と頬張り
途中から再び飲みモードに。
閉店時間をとうに1時間過ぎていたことにも気がつかず
しびれを切らしたイケメン亭主に、閉店時間の書いてあるボードを指さされ
手元のグラスを次々にカウンターへ上げて、お開き~。
ビールにワインにシャンパンに・・・互いに喋り倒しながら・・・
二日酔い防止にアルコールと同量の水を飲むことも忘れず
私にしては上出来の飲み方で、とっても楽しい夜でした。
二日酔いになってはならない事情。
それは翌日もGW明けからの仕事の準備がてんこ盛りだったから。
今回は限られてはいますがバンドでということで
実現できるのか否か、そんなこと迷う暇もなく・・・
やるしかない、という状況を乗り切れたのは、このお二人のお陰。
ヴォーカル安藤大介くん、そしてベース興津博規くん。
お二人には準備期間の短い中で、できることを惜しみなくやって頂けて有り難く
その分、私も自分のお尻を叩きまくったのでした。
3日間のステージが無事終了~お疲れ様でした。
いつもの一人の弾き語りとは違うサウンドはまた楽しかった!!
皆様にも楽しんで頂けたようで、良かったです☆彡
最終日が終わってから、お店の系列店バー「HANARE」へ。
居合わせたお客様に美味しい出前を取って頂いたりして
ご馳走さまでした。
普段話す機会があまりないHANAREの店長ともあれこれ話せて
楽しかった〜また行きたい、HANARE。
チャレンジする機会を与えてくれたお店にも感謝の気持ちで
体はクタクタながら気分はとても清々しく
爽やかな深夜の帰宅となりました。
そして、久々のライヴでは
お越し頂いた皆様、ありがとうございました!!
今回はベース・福田義明さんの復帰祝いライヴということで
バンドの仲間も大勢駆けつけてくれて
案の上、入れ変わり立ち変わりのセッションが始まり
ヴォーカルの幸さんの歌やタップダンサーの飛び入りもあったり
ドラムのチッコさんの歌も飛び出したり
実に盛りだくさんだったのだけど、久々に会う方々も多かったので話に夢中で
ワタシったら、写真を一枚も撮っておらず(-_-;)
折角の集まりだったのに・・・残念。
唯一の写真はKCジャズオーケストラのトランペット長谷川さんが撮ってくれたコチラ☆
ベースを弾く福田さん、お地蔵さんと呼ばれていましたが(笑)
何だか若返った感じがしましたよ。
今回のライヴ告知の内容など、ご本人に承諾を得てのことでしたが
福田さんのお顔を見にたくさんの方が来てくれて
大変喜んでみえたので、本当に良かった。
これからも今までと変わらず、ご活躍頂きたいと思います。
皆様、ありがとうございました。
他には弾き語りでのステージも。
こちらはライヴ翌日の午前のステージで、起きて時間があまり経っていなかったため
ちゃんと声が出せるか心配でしたが、無事に終えられて、こちらもホッ。
この日は珍しく母が客席で聴いていて
終わったあと、これまた珍しく「良かったわよ」と。
まず娘を誉めることのない母なので(笑)
とても驚きながらも、嬉しい言葉でした。
関係者の皆様、いい機会をありがとうございました。
弾き語りを始めてそろそろ10年が経つところなのですが
ピアノを習ったこともない私が、よくやろうと思ったものだなと
あの頃の若さ(既に中年だったけど~)や、必死に駆け抜けてきた年月を
ようやく懐かしく振り返ることができるようになっています。
まだまだ弾き語りでやりたいことはたくさんあって、道半ばですが
これからはもっと気楽に弾き語りを楽しんで頂けるようなところでも
やってゆきけたらないいな〜と思っています。
さぁ、6月はパーティにてバンドと共にのステージもあり
こちらも楽しみです!
梅雨の季節、鬱陶しい日々が続いた時には
雨の歌でも口づさみながら乗り切ってくださいね。