仕事を終えて、終電近くの電車に乗ることも多いのですが
昨夜は心臓が止まるかと思うほどの衝撃的な事が。
自宅近くの駅に着いて電車を降りると、前方から「ドン!」という鈍い衝撃音と共に
女性の「キャー!」という悲鳴。
何?・・・と思いながら進むと
駅員さんが30代半ばくらいの細くて背の高い男性に何やら声をかけていました。
この男性、終電に乗ろうと駆け込み乗車をしようとしたらしく
発車した電車にどこかがぶつかったよう。
通りゆく人たちからは、カバンがぶつかっただけ、との声もあり、
酔ってるのかな、大丈夫なら良かったよね、と私も思いながら。
しかし、その後その男性は少しふらふらしながら二、三歩歩き出したところで
突然、前方に倒れこんでしまいました。
手をつく様子もなく、直立の姿勢のまま顔面から・・・。
目の前のあまりにも衝撃的な光景に、私は身が縮む思いで
とっさに顔を手で覆い目を開けるのが恐ろしいほどでした。
駅員さんが再び「大丈夫ですか!」「大丈夫ですか!」と声をかけるも
顔面から倒れこんだ男性の応答はなく、駅員さんはすぐにどこかへ連絡を。
駅員さんがすぐ近くにいて本当に良かった・・・。
その後のことはわかりませんが、どうか無事でありますように。
最終電車ともなると、かなり泥酔した人に遭遇することもあります。
家まで辿りつけないんじゃないか・・とこっちが心配になるほどの。
かなり飲んでしまったら、高くついてもタクシーの方が絶対安全。
もしかしたら、昨夜の倒れた方はお酒は飲んでいなくて、
駆け込もうとしたした時に頭を強く打っていたのかもわかりませんが。
寝る時もあの光景が頭から離れず・・・
「気をつけよう 飲み過ぎと駆け込み乗車」
