ノアの小窓から

日々の思いを祈りとともに語りたい

信仰、希望、愛

2014年06月21日 | 日記



          イギリスの友人から、誕生日祝いのカードとプレゼントが届きました。



                   



            カードはパソコンで制作して下さったオリジナルで、信仰、希望、愛と書かれています。
           新約聖書・Ⅰコリントへの手紙13章13節の有名な言葉です。



           
              
              




           スカーフをどうディスプレイするか、四苦八苦です。
          私はブティックのオーナーにはなれませんね。


                
            

             


           金の成る木(MONEY TREE)を送っていただいたのは二度目です。
           一度目は、根付いたことは根付いたのですが、枯らしてしまいました。
           いっぱい繁ったらポンドを送金しますからと約束していたのですが、
           お金に縁がないさとうです。


                    


                 スイーツのゼリーです。
                スィーツなのに、歯と歯ブラシなんて
                イギリス人らしいきついジョークですね。
                よく見ると、虫歯まであったりするのです。


                 


           フットケアのための石鹸(研磨剤?)とローションと軽石

            
            

                                よく読んでから・・・・・・


           古代イスラエルの王ダビデの王子アブシャロムという人は、とても美しくて、
         足の裏から頭の頂きまで非の打ち所がなかったと、聖書に記されています。
         足の裏だけでもあやかる? 無理無理!!

                                 (旧約聖書・Ⅱサムエル記14章25節)


 

                          ◎   ◎   ◎   ◎


                   遠くから届いた贈り物、心から感謝です。
                   ちなみに私の誕生日は、6月25日です。













      
               

             




箱舟(方舟)の窓

2014年06月19日 | 日記





           この音は神のみ声か 雷鳴と篠つく雨に 息をのむ朝





                      ◎  ◎  ◎  ◎



     神は、ノアと、箱舟の中に彼といっしょにいたすべての獣や、すべての家畜とを心に留めておられた。
     それで、神が地の上に風を吹き過ぎさせると、水は引き始めた。
     また、大いなる水の源と天の水門が閉ざされ、天からの大雨が、とどめられた。
     そして、水は、しだいに地から引いていった。水は百五十日の終わりに減り始め、
     箱舟は、第七の月の十七日に、アララテ山の上にとどまった。
     水は第十の月まで、ますます減り続け、第十の月の一日に、山々の頂が現れた。

     四十日の終わりになって、ノアは、自分の造った箱舟の窓を開き、
     烏を放った。するとそれは、水が地からかわききるまで、出たり、戻ったりしていた。
     また、彼は水が地の面から引いたかどうか見るために、鳩を彼の元から放った。
     鳩は、その足を休めるところが見当たらなかったので、箱舟の彼の元に帰ってきた。水が全地の面にあったからである。
     彼は手を差し伸べて鳩を捕え、箱舟の自分のところに入れた。
   
     それからなお七日待って、再び鳩を箱舟から放った。
     鳩は夕方になって、彼のもとに帰ってきた。
     すると見よ。むしりとったばかりのオリーブの若葉がそのくちばしにあるではないか。
     それで、ノアは水が地から引いたのを知った。

     それからなお、七日待って、彼は鳩を放った。鳩はもう彼のところに戻って来なかった。
                                     (旧約聖書・創世記8章1節~12節) 




                    
                          
                             オリーブの枝










      


祈り

2014年06月17日 | 歌う



         病あり そんな気がする真夜中に 正座して想う大きなかたを



          
         祈ることができる、
         それも、
         祈りを聴いていて下さる方を思い浮かべながらお祈りすることができるのは
         とても慰めになります。



         

          
                たとい私が
                「おお、やみよ。私をおおえ。
                私の回りの光よ。夜となれと言っても、
                あなたにとっては、やみも暗くなく
                夜は昼のように明るいのです。
                暗やみも光も同じことです。

                それはあなたが私の内臓を造り、
                母の胎のうちで私を組み立てられたからです。
                私は感謝します。
                あなたは私に奇(くす)しいことをなさって
                恐ろしいほどです。
                私のたましいは、それをよく知っています。
                私がひそかに造られ、地の深いところで仕組まれたとき、
                私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。
                あなたの目は胎児の私を見られ、
                あなたの書物にすべてが、書き記されました。
                私のために作られた日々が、
                しかも、その一日もないうちに。
                          (旧約聖書・詩篇139編11節~16節)












                    

さびた花

2014年06月16日 | 歌う



      クチナシは、すぐに錆び始める花だと、あるブログで説明されていました。

      なるほどと思うのです。どおりでこの花を子どもの時から、あまり好きではない。

      ちょっと痛々しいのでしょうか。

 
      でも、この日、三人で歩いていて、この家の垣根に、みんな目を奪われた。

      一瞬、二色が混在している花かと思って!!

 

                        


               変色も、褪色も、落魄も、死も、悪くない?     
    




                            ◎  ◎  ◎


                    私の出席している教会からのお知らせです。
                    どなたでも、お気軽にお出で下さい。
                    小田急線町田駅から徒歩七分。JR町田駅から五分です。