実は、こんな私にも人知れず悩んでいることがあるのです。
もう1年くらいになると思いますが、ある日突然右顎に違和感を覚え、
物を食べる時に顎がじゃりじゃりした感じになりました。
噛むたびに音がしたり、口が開け辛かったりなんだかスッキリしないまま時間が
経って行きました。
そのうち今度は口を大きく開けようとしても、あるところまで行くと、それ以上
開かなくなってしまったのです。
無理に開けようとしても、まるで五十肩になっていた時みたいにどう頑張っても
痛くてそれ以上開きません。
なんだろう~~~、右奥歯が悪いって言われていたから、もしかして骨髄炎?
まさかなあ、だってちゃんと噛めるし、普段は全然痛くないし~~などと、
悶々としながらも「いつか治るだろう」と自分に言い聞かせながら過ごしていました。
でも、ここ2~3ヶ月というもの、本当に辛かったです。
まるで顎の骨が腐っていくような気がして怖かった。
そのうちある日骨が腐って関節がガクッと外れて顎が落っこちてしまうのでは
~~なんて恐ろしいことを想像しちゃったりして~~~。
たぶん症状から言って「顎関節症」ではないかと思っていました。
物を食べるのが憂鬱になるくらい口を開けると痛くて、食べる速度も今までの半分くらい遅くなり、社長が食べ終わってしまってもまだ半分以下しか食べていない状態です。
それでも病院へは行かず、じっと回復を待っている頑固者の自分に呆れながらも
一喜一憂の毎日。
たまに良くなったような錯覚になる時もあったので~~~。
お墓参りのときも、よ~~~く拝んできた。
「顎が治りますように~~。悪い病気ではないように~~~。」
なんだかお義父さん、お義母さんが治してくれるような気がして頑張っていました。
10日くらい前も、ふと思って、「手羽先療法」を実行したのです。
膝関節が痛かったとき、祈る思いで毎日手羽先を圧力なべで柔らかく煮て、
骨をしゃぶるように食べていたら本当によくなったのです!
顎も関節だから、同じように手羽先からコラーゲンを貰えば治るかもしれない!!
今回も祈る思いで2日間で8本食べました。
あれから目立った回復がなく、がっかりして凹んでいましたがなんと昨日あたりから
口の開け具合が少し楽になってきたのです~~~!!
なんか今までと違うのです。今日もだいぶ楽です。
お、これはいいかもしれない!!
お参りと手羽先、いったいどちらが効いたのか、たまたま治る時期がやってきたのか
どれがよかったのかはわかりませんが・・・・
顎関節症のことを調べたら、原因はいろいろあるようですが、私の場合、
たぶん半世紀もの長い年月、偏った方で噛んでいたのかもしれません。
あと、必ず右側を向いて寝ている。
読むと結構思い当たることが多くて、治療はセルフケアだということが
よくわかりました。
噛む時はゆっくりと左右でちゃんと噛むように気をつけて、少しずつ顎を
動かすようにしてみようかと思います。
長年に渡ってこのようになったのだから、一朝一夕に治るわけない。
いまのうちから将来困らないようによい習慣を続けていこうと、改めて
心に誓ったちえまるであります。
長々とどうもすみません。
最後まで読んでくださって心より感謝いたします。