うみにおふねをうかばせて

四十路 田舎嫁 あれやこれや。

Cause you're my Flower

2021-11-19 00:49:00 | 日記
私の挙げる記事の大半が
異国の地の歌って踊る彼らに
うっとりしっぽりしている話ばかり。
 
しかたない。
そうして許してほしい。

バファリンの半分は優しさで
出来ているのならば、
私の日常の半分は彼らできている
のだから(キリっと真顔)

もっと言えば、
彼らの居ない日常は最早、
ハリーの居ないハリーポッターであり、
シュワちゃんが居ないターミネーターだ。
(あれ?ターミネーターの続編は
寧ろシュワちゃんは登場してない?)

...ふざけるのはこれぐらいにして
本題に入ろうと思う。

私の心の中の息子ちゃん。
seventeenのスングァン君。

彼はメインボーカル。
それ故に難易度高めのパートを
任されることが多い。しかし、
それをほぼ外さない。
しかも、踊りながら
原曲キーのまま歌いきるんですよ。

なんて体幹と喉してんのさ。


息子(表現の自由行使)な彼が
伸びやかに歌っていると
母さん安心するんだ。←

ただね。
息子みが強いあまり
日本語訳で一人称が「俺」となると
違うな、って思っちゃいます。 

そこは「僕」でお願いしたいのです。
スングァン君は「僕」が似合うの。
「俺」って言ってはダメなの。
←うん。ちょっと自分でも気持ち悪い笑



↑私の母心を最大限に刺激する
至極の一曲。スングァン君、「俺」
で表現しないで(訳詞者の自由)。
君はまだ大人にならないで。
あゝ君はそんな
刺激的な恋をして大人になるんだね
。。。母さん、見守るしかないのね。。
(妄想過多)

後半リーダーのオラオララップに
心が持っていかれそうですが
その直後のスングァン君は
原曲よりもさらに高いキー(ハモリ部)
を出してより一層、曲に切なさを添えます。
いい仕事っぷりです。
(ど金髪で終始カメラ目線を
飛ばすのがスングァン君です)

母さん、今日も頑張って
レジ打ちしてくるね。














巡り巡る

2021-11-17 01:15:00 | 日記
もうね。
踊るヒット賞はこれよ。


SEVENTEEN/ Rock with you

(群舞の美しさが分かる様に
ワンショット動画を載せておきます)

この懐かしい感じっていうかね。
音楽は巡り巡るというかね。
多分、これがエモいというのかね。
(懐かしいという意味も含まれるんでしょ?)

先日はふと買い物帰りに
「聴きながら海岸線をぶっ飛ばしたいぜ?」
という衝動が止まらず

結果、
海岸線、ぶっ飛ばしてきました。

とても爽快でした。

(牛乳とお豆腐が少し緩くなりましたが
まあ、大丈夫でしょ)

というわけで
この曲の爽快感がクセになっている
ワタクシなのですが

もとい、
seventeenに関しては
ワタクシの心の息子ちゃんである
(表現の自由権行使中)
スングァン君推しであることは
揺るぎない真実であり、

ひたすらに息子ばかりに
熱い視線を向けているわけですが
ここでどうしても言いたいのが

彼がセンターに立った瞬間に
1番美しさと正確さを
際立たせてくるということ

ほんとさりげなく
←ここポイント
俺を見ろよではなく
曲を伝えてる感じ
(伝われ)


seventeenを
好きな理由の一つが
彼らは曲のストーリー性を
重視してる
というところなんだけど

メインボーカルである彼が
センターに立つ瞬間は
いわゆる「キメる」場面
であることが多い。

そう。

彼は「キメ」なければならない
ここは曲の要なのだ。

責任重大である

そうして
彼はそのことを
重々承知してるのだ
(何目線?)



見てください
彼のポーズの正確さ(センター)
そして群を抜いて美しくないですか
音にもばっちりとはめています。

曲の中にキチンと
さりげなく
自分を嵌め込み
彩りを与えているのです。

(あゝすみません
やはりオタクの妄想です)

追伸/母はこの瞬間を切り取るために
人生で2度目のスクショをしました

追伸2/そんなスマホ音痴な母なので
拡大加工処理が上手く出来ません
お手製ですが手動で拡大願います。

そんなわけで

私はそんな彼を見て
素晴らしいわ上手だわと
いっぱい練習したのね。
よくやったわと。
心の中で喜びの涙を流すのです。笑

(seventeenの各曲踊りを解説している
動画を色々みたことがありますが
一様に彼のポーズの正確さを褒めていました
音の取り方が天性もんだとおっしゃってました
母としては鼻高々案件です。)

どうやら文章を書きながら
息子愛が膨らみまくってきました。
多分次回にも続くと思います。



冒頭の動画
引きの映像and人数多さに
どれがスングァン君なの?
のヒントは上下黒のハーフパンツの子
でありますことを
追記します。



神に祈る時間

2021-11-02 00:40:00 | 日記
前回記事の続編。
アルバイトちゃんたちの話。

そんな彼ら彼女らなのだが
悲しいかな毎回問題になるのが

欠勤率高め問題

まあね。
そこんとこはまだ子供よね。
生活背負ってる訳じゃないんだし
なんとなく行きたくないとか
遊びたいとか思うのも分かる
(学生時代遊び惚けていた私は
彼らの欠勤理由が試験勉強とかだと、
え?嘘でしょ?とか思う)

でもね
彼らが休むと必然的に
我々にしわ寄せがやってくる
それも同じ時間帯に働く人達に
ダイレクト、に。

殆どのパートさんは
夕刻が退社時間。その後を 
引き継ぐのが彼らバイトちゃんたち
彼らの勤務時間帯は
お店のゴールデンタイム。

その時間帯に欠勤が重なると
我々残った大人たちにまっているのは

軽い修羅場

(そんな時に限って
小忙しいし問題が発生するのは何故?)

欠勤人数によっては
休憩時間の変更や短縮はたまた分割
という対策をとるようになる。
最悪、休憩無し。

ちょいと水分チャージを。。
バックヤードにある倉庫事務所に戻り
冷蔵庫にあるペットボトルに
手を伸ばしたとたん

ピンポーン♪

とスタッフ増援呼び出しが
レジからかかり
チックショー!!と心叫び
レジまで100メートルダッシュする
ほんと中年女にはキツい。

故に夕方手前の時間帯
店舗の電話が鳴ると

スタッフ一様に
緊張感が走る

そうして
電話対応しているスタッフを
遠くから祈るように見つめている。
熱い視線が交差している。

⚪︎⚪︎君、体調不良で休みだそうです。


ジーザス!!


というわけで
今日は2人休んだ。(白目)

我々は、夕方以降の
タイムスケジュールの変更のため
無言で店内事務所に集まったのは
いうまでもない。