たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

各務原パークウェイ その2

2019年12月21日 | その他

各務原パークウェイの峠頂上は関市との境界です。真っ直ぐ行けば東口に至るが、頂上を左折して関市・追間(はざま)地区へ降りました。途中の追観音までは曲がりくねった峠道の2車線で、随所に段差舗装があり速度制限している。
観音様から~関市の田舎、追間地区までは1車線で危険な道路です。降り切ると追間工業団地と正面する。

そこを右折して坂祝町・勝山に出て国道21号線に入り、木曽川沿いを鵜沼へ。そこからまた各務原パークウェイの東入口へ入りました。

入って間もなく岐阜県営公園があります。

駐車場にわずか3台ほど駐車していました。公園内にはウオーキングのご婦人が1人と幼児連れ親子1組が遊具で遊んでいた。

入口に管理事務所がある。ここは子供向け交通教室と、模擬道路が作ってある。

岐阜県関市から発生した豚コレラが全国へ広がる気配で、注意看板もあった。

パークウェイの途中に山歩きの入口が各所にあるが、出入り口には白い消毒剤が必ず撒かれていました。

日曜日でも人が集まるのか?、淋しい公園でした。

ここを出てすぐに日乃出乃不動尊があります。山の上には大岩が鎮座していたが、登らなかった。

本堂へお参りし、写真の老夫婦が柏手を打ち、熱心に感謝と祈り事を口ずさみ長いお参りをされていた。
終るのを待ち、50円硬貨の賽銭を投げお参りしました。その賽銭が箱から飛んで畳に落ちた。

境内の落ち葉を清掃し、知人らしい人と話し込んでおられた坊守さんに「ここはお不動さんで、仏さまですね。柏手(かしわで:木偏でなく拍手が正しいらしい)のお参りは必要ですか?」と聞くと「仏さんです。鳥居がありますが拍手は必要ありません」と。「賽銭を箱に納めておいて・・」とお願いした。追間観音にも鳥居がある。
お寺と神社① 不動明王は仏さま!? お寺と神社② 深川不動堂の参拝の仕方 ~お賽銭の作法~

すぐ正月を迎えるのに温暖化で季節感が崩れてしまって、パークウェイへまた反対側から入り一周して帰宅しました。



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