今日になって、急に寒くなりました
。
じょーじは、ハンモックに潜り込んで 丸くなってます
。

まさに袋のねずみ・・もとい 袋のイタチ!!!
でも 食欲にムラがあったのが、最近やっと コンスタントに食べてくれるようになってきて ちょっとホッとしてます
。
薬を飲ませるときに溶くポカリスエットが大好物で、最近 冷蔵庫に行くと走って後を付いてきます
。ポカリのボトルを見つけると つついて催促してくるし・・・。
でも、エサをなかなか食べてくれないときに 先にポカリを飲ませると 食欲が目を覚ますらしく よく食べてくれます
。じょーじ 甘党なんだ!?
今日は、CATSを観にいってきました
実は CATSは、私がミュージカルにハマるきっかけになった作品なんです。
初めてCATSを観たとき、その曲、ダンス、舞台装置 役者さんのパワー、何もかもがとても強烈に新鮮で、「こんな世界があったんだ
」って おもわず鳥肌が立つ思いでした。
で、 いてもたってもいられなくなって、その当時 ミュージカル体験塾に応募が来ていた 2005年の愛知万博のミュージカルの募集に応募したんです。(確か 締め切りまであと2~3日に迫ってたと思います
)
それまで、ミュージカル体験塾に参加はしてたけど、特に何の理想も憧れもなく
練習とかも 超不真面目で、本当にだらだらと ただ籍を置いているだけ
だったんです。ましてや、自分が それを仕事にしたいなんて考えたこともなかった。
でも そのCATSを観たときに自分の中に突き刺さった「何か」は 今まであったミュージカルというものへの思いを 180度変えるものだったんです
。
それから2年、ミュージカルのお仕事に関わって、今は趣味で塾をやっていますが、ミュージカルは 観ていても 自分でやっていても本当に楽しいです
。
愛知万博の後、塾に戻ってきて いろんな人から 「変わった」と言われました。なんだろう・・・ 自分の魂のいる場所をもうひとつ見つけられた
って感じかなぁ?
あの時CATSに出会えて 本当によかった
それだけに この作品には特別の思い入れがあるんです。
CATSは どの場面もみんな大好き
なんですが、最後にオールドデュトロノミーという長老のネコが歌う「猫からのごあいさつ」という歌の歌詞がすごく好きなんです
。
「猫に出会ったら、まず 自分からあいさつをしなさい。それも なれなれしい口をきくと退けられるので、敬虔な心でのあいさつでなくてはならない。さらに 信頼をされるには、捧げ物をするとか 心に語りかけるとか しばし努力をしなくてはならない。でも そうすれば かならず信じてもらえる時がくる。そのとき 猫を 人間の能力では発見できない出来ない 「唯一の名」で呼ぶことが出来る」
みたいな内容なんですが、これって 猫に限らず 人間同士だって同じですよね。誰かと心を開いて仲良くなったり 関係を築いたりするには まず 自分から努力しなくては。遅ればせながら なんだか最近 やっとそんなことが ちょっとだけ 実感を伴って分かりはじめた気がするんです。
やっぱり CATSはいいなぁ

じょーじは、ハンモックに潜り込んで 丸くなってます


まさに袋のねずみ・・もとい 袋のイタチ!!!
でも 食欲にムラがあったのが、最近やっと コンスタントに食べてくれるようになってきて ちょっとホッとしてます

薬を飲ませるときに溶くポカリスエットが大好物で、最近 冷蔵庫に行くと走って後を付いてきます

でも、エサをなかなか食べてくれないときに 先にポカリを飲ませると 食欲が目を覚ますらしく よく食べてくれます

今日は、CATSを観にいってきました

実は CATSは、私がミュージカルにハマるきっかけになった作品なんです。
初めてCATSを観たとき、その曲、ダンス、舞台装置 役者さんのパワー、何もかもがとても強烈に新鮮で、「こんな世界があったんだ


で、 いてもたってもいられなくなって、その当時 ミュージカル体験塾に応募が来ていた 2005年の愛知万博のミュージカルの募集に応募したんです。(確か 締め切りまであと2~3日に迫ってたと思います

それまで、ミュージカル体験塾に参加はしてたけど、特に何の理想も憧れもなく
練習とかも 超不真面目で、本当にだらだらと ただ籍を置いているだけ

でも そのCATSを観たときに自分の中に突き刺さった「何か」は 今まであったミュージカルというものへの思いを 180度変えるものだったんです

それから2年、ミュージカルのお仕事に関わって、今は趣味で塾をやっていますが、ミュージカルは 観ていても 自分でやっていても本当に楽しいです

愛知万博の後、塾に戻ってきて いろんな人から 「変わった」と言われました。なんだろう・・・ 自分の魂のいる場所をもうひとつ見つけられた

あの時CATSに出会えて 本当によかった

それだけに この作品には特別の思い入れがあるんです。
CATSは どの場面もみんな大好き


「猫に出会ったら、まず 自分からあいさつをしなさい。それも なれなれしい口をきくと退けられるので、敬虔な心でのあいさつでなくてはならない。さらに 信頼をされるには、捧げ物をするとか 心に語りかけるとか しばし努力をしなくてはならない。でも そうすれば かならず信じてもらえる時がくる。そのとき 猫を 人間の能力では発見できない出来ない 「唯一の名」で呼ぶことが出来る」
みたいな内容なんですが、これって 猫に限らず 人間同士だって同じですよね。誰かと心を開いて仲良くなったり 関係を築いたりするには まず 自分から努力しなくては。遅ればせながら なんだか最近 やっとそんなことが ちょっとだけ 実感を伴って分かりはじめた気がするんです。
やっぱり CATSはいいなぁ
