ロマン派🥀 今日を生きられない

現実と非現実を行き来する憂鬱な日記

ジムが開いた

2020-06-03 | 日記
3ヶ月間、閉まっていたトレーニングジムが6月1日から開きました。
かなり様子が変わっていて、ちょっとだけ驚きました。


ヒメイワダレソウ


ランニングマシンもエアロバイクも、一台置きに使用中止のマーク。 別に壊れてません。 病院の待合室の椅子と同じ、「距離を開ける」趣旨です。


野イチゴ  品種は知らない


ロッカーも、1列ごとに使用中止。 
そして窓は全開。 これは換気の目的ですが、そもそも今年はエアコンを使わないのでしょう。  今はいいけど、8月だと熱中症だな


ゼニアオイ


厚労省が推奨する「新しい生活様式」

これは世界から新型コロナウイルスが消滅しない限り、永遠に続けるべき新しい生活様式のことと思われます。

守れることもあるが、かなり難しいことも多々ある。

  
白いホタルブクロ


ソーシャル・ディスタンシング。 感染しない させないために人と人との距離をあける。  新しい生活様式では、できるだけ2メートル、最低でも1メートルあける、とされています。 自分の2メートル以内に人を入れない。 これ、難しいでしょう。 会話するとき2メートルも間隔をあけたら、そのぶん声が大きくなって飛沫が飛ぶよ。  しかも新しい生活様式では、会話はできるだけ 「真正面を避ける」 ことになっています。 だから人と喋るときは、2メートルあいだをあけて、さらに各々が別の方向をむいて話すと。  凄まじい光景ですが、奨励されていますので、皆さん守りましょう .....


同じくホタルブクロ


ジムなんて怖いから誰も行かないだろう、と思われますか。 3ヶ月前と同じくらい、人が来て運動してました。
そこらじゅうに消毒液が置かれていましたが、ちょくちょく使ってたのは私だけでしたね。



ガウラ、ハクチョウソウ

   


それからこれも中々難しいのは、 外出時に、、屋内にいるときや会話するときは「症状がなくてもマスクをする」。 マスク信仰。 マスクがウイルスを完璧に遮断するかどうか、微妙です。


2センチくらいの小さなニゲラ  それでも今季はじめて見たから嬉しかった

N95マスク(空気感染源からの感染リスクを低減する。 おもに医師や医療従事者が使う。 不織布マスクとは性質が違う) ならともかく、皆さんそんなのはしてないでしょう。 ウイルス通過しますよ。 水分を含んだ飛沫は、マスクについて止まるかも知れない。でも、手でそれを触ったときは、いちいち手を洗いましょうね。


花が落ちたセリンセ・マヨール  苞の色が面白かったから撮った


  
怪獣です。 悪趣味だな


新しい生活様式では食事も、対面ではしない、と推奨されます。 向かいあって食事しないんです..  家族で外で食べるときも、横並びで食べます!  それが新しい世界なんだ!


さてと、今日はこんなこと書くつもりなかったのに、だらだらやってしまった。

ジムで久しぶりに運動した感想... すごく体力が落ちていました。 息切れが早い。 ダンベル等のウエイトが重い。  少しずつ回復させます。


最後はスモークツリー。 それを撮るのは年に一回と、このあいだ書きましたが、二回か三回、と変更します。 武士に二言はない? 私はただの肉体労働者ですので。



こないだよりは、ケムリらしくなったかなぁ...