何で物理専攻したの?
ってよく言われた。
大学行って勉強するなら
大学でしかできない事を
やりたいと思った。
紙と鉛筆があれば、
娯楽が要らないという
トコロで気に入った。
いろいろ要素はある。
天文学だと思って行った。笑。
西洋占星術が好きだったから。
でも大学の物理のほうが
とても面白いものだと思った。
高校の時の物理の時間が、
とてもワクワクした。
理系は大学にしかないから、
大学と言えば数学科とか物理学科
でイヤというほど勉強できる、
と思った。
詰め込みではなく、記憶力でもなく、自分でモノを考えたり、
推論できる時間を充てたかった
だからそれがある程度訓練する場となり役には立っているから
モトは十分に取れたと思う。
教職取る替わりに、心理学とか、社会学、文学、哲学、などの文系の本を読む時間に充てた。
語学は少しだけ。笑。
あとはサブとして、音楽の勉強もした。
さしづめアメリカの大学の教養課程にいたかのような習得をその当時自覚していた。
頭がいいとは何か?何を獲得できるか?を主眼に置いてネ。
だから、あまり遊ぶ時間に乏しいから、会話能力は培われる事は無かった。