半世紀を彷徨う

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どうして今でもそれなの?ドラマ・映画の不思議

2018-07-21 20:22:11 | 日記
不思議なのは携帯電話の話。

今やガラケーは無くなる寸前。キャリアはむしろ無くしたいサービスだろう。
未だにスマホは使いたくないという方がいらっしゃるのにも関わらず。
なぜ今の技術をもってしても、ガラケー型にするくらいできないのだろうか?

そしてこんな時代なのに、ドラマや映画の小道具で使われるのはガラケーなのだ。
理由を考えてみた。あのパカッと開く動作が電話に出る、かける、切るイメージが
しやすいからではないか。

キーのタッチ音をONに設定しているのもガラケー使いの人くらいで、
スマホでその機能を使用している人も少数だろう。

仮にスマホを小道具に使った場合、着メロが鳴りスマホを取り出して、
受ける・切るキーをタッチする音を「ピッ」と鳴らせばいい気がする。
それが逆に不自然だという判断なのか。理由は不明だ。

こうなってくると、いつまで使い続けるのかという事に興味が移る。

おれ自身シャープのSHを3台各2年使用してきた。
NHK対策、そして必ずワンセグ機能を付ける事に対しての怒りを原動力にして
iPhone8PLUSを注文した。カメラ機能に対する期待もあるし。

正直使い慣れたアンドロイドを離れiOSになる事に不安はある。
ネットで調べてみた。「アンドロイドからiPhone 後悔」
もちろんその逆もあった。結局使い慣れた物が一番という事でしょ。

やはり新しい物に変えるという事は不安も有り、変わった時は使い勝手に苦しむ。
初めてスマホに変えた時は入力にイライラするあまり、何度投げようとしたことか。
だが人生は短い。一度くらいiPhoneを使うのもいいだろう。
ダメなら2年後に戻せばいいのだ。それまで生きていれば。