(本日の記事は二部構成になります。まずはいつも通りの第一部でござるよ)


大寒の朝にしては暖かかった今朝の川っぺりです
ようやく川の水位も下がり、いつもの定位置に陣取ります
今朝は午前中に所用が有るため早めに切り上げるつもりで川面をぐるりと眺めます
すると…

(^^)しばらく振りのアギさん(アオサギ)が、仲間といっしょに浅瀬で朝日を待っていました
日が昇るにつれて一羽…また一羽と





七人の侍ならぬ、七羽のアオサギが揃ったところで…フ、と一羽だけ離れて奥にいる個体が気になりました
最大ズームっと…


どうやら隻足のアギさんでござる…か
最初は左足を羽根の中にしまっているのかとも思いましたが、私がおよそ二時間ここにいる間に何度確認しても、右足一本で立ち続けてました
羽根の色つやからまだ若い個体だと見受けられますけれど、片足で、よくぞここまで生き残れたものだと…
( ̄^ ̄)ゞ …拙者、敬意を払わずにはいらませんでござる
では大寒のご来光でござる♪














(^^)みんなおはよー♪



(^^)さっそく、だいこん太郎くんの様子を‥っと

また少しだけ移動しています
(^^)手も足もない植物のだいこん太郎くんが、様々な自然の力を借りて‥どこから来てどこへ行くのか…
分かりませんけれど…なーんにも分かりませんけれども、本当に凄いなぁ…って思うのでござるよ♪






(〃▽〃)アリたん(アトリ)がはやくも私を恐れること無く、私の目の前の小枝で朝ごはんをつついています♪



(〃▽〃)ちょこちょこと私の足元まで歩いて来たジロ男くん(ホオジロ)が…

.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.御自慢の歌を披露してくれますん♪♪♪


(☆。☆)ん!、視界の端っこにジョビ子たん(ジョウビタキ)らしき鳥影を確認
鳥影はよくジョビ子が隠れ家にしている叢に飛び込みました

(〃▽〃)ジョビ子たーん♪出ておいでー♪
もうそろそろ用事の時間が迫りつつ、のんきなオッサンが叢の前で待っていると…
「「ガアァ!ガアァ!ガアァ!ガアァ!」」
と、カラス達の威嚇声が響き…
「キィア!キィア!キィア!キィア!」
と、聞き覚えの無い怒声が川っぺりに響き渡りました
そして小鳥たちが一斉に‥雑木林から逃げ出すもの、叢に飛び込むもの、それぞれがそれぞれに総員退避行動をとります
(^-^;) (…猛禽か、な?)と思いカラス達に目をやり、辺りに視線を走らせます

続く
(第二部はなるべく本日中にアップするつもりでござる)
では、よい一日を


230 拝