夏のアロマテラピー その2

2011年07月10日 | アロマテラピー
夏のアロマテラピー その1の続きです。
6月のアロマの会でご紹介する予定だった内容をこちらに書き込んでいます。

ミント系精油を使った
「ねぐせ直しヘアスプレー」

朝、髪をセットする時、結わく時には何をお使いですか?
市販のスプレーを使う時もあるのですが、割とすぐに使い終わってしまうので、
べたべたにならない程度の保湿と
子どもがいい香り!と言ってくれる位淡い香りのスプレーを
自分で簡単に作れないかと思い試してみました。

香りはガムのように甘く香るスペアミント精油がおすすめですがペパーミントやはっか精油でも。
ミントの香りは、すっきりとしていて、頭脳明晰作用がありますので、朝にぴったりの香りです。

〈材料〉
植物性グリセリン 小さじ1/2 (アロマテラピー専門店で売られています。)
ミント精油     3滴
精製水       100ml

1.空のスプレー容器に分量のグリセリンを入れ、その後ミント精油を加えてよく混ぜます。

2.1に精製水を加えよく混ぜ出来あがりです。

 使う度によく容器を振ってからスプレーして下さい。
 写真は使いおわったヘアスプレーの容器にお手製の中身を詰めた所。
(元のスプレーもミントの香りでした)
 娘も気に入って毎日使っています。常温保存で1週間程度で使い切るのが理想です。

 
重曹を使った
「下足入れ等の消臭剤」



重曹には、匂いを吸着する作用があります。
器や通気性のある袋に入れた重曹を、下駄箱やクローゼットに置くと消臭効果が得られます。
下足入れのような狭い空間には100g程度の重曹に
ミント精油やラベンダー精油を3滴ほど垂らしたものを、棚ごとに置くと効果的です。

クローゼットやトイレなどの広さの空間には1カップ(200g)程度の
重曹を器に入れ、そこにミントやラベンダー精油を5滴程垂らしたものを置いて下さい。
数日経ち精油の香りがしなくなったら精油を追加します。

2ヶ月ほどで重曹の消臭効果は無くなるようです。
使い終わった重曹はナチュラルなクレンザーとしてトイレの便器やお風呂などのお掃除に
使う事が出来ます。




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