ドゥンドゥン馬鹿

ドゥンドゥンバ狂もそうでない人も・・・もちろんジャンベ・ジェンベにまつわる話し・・・

こころもよう

2007年02月27日 10時30分31秒 | Weblog
タイコをやってるおかげで日本全国、いやこの世界中に大好きな友達が沢山できた。
これって凄い。
その大好きな友達が「もしかしたら危険な状況になってるんじゃないか?」だったら、いかなる状況でもいかなる理由でも、やはりココロは揺さぶられます。
でも日常にはやらなければいけないこと・こなさなくてはいけないことが山積していて「片時も頭を離れない」という訳にもいきません。

大阪の大好きな友達が、ココロ病むほどその友達を心配して心労してる。
大阪の大好きな友達が、年配の(笑)アドバイスを求めて電話をかけてきてくれた。

残念ながらそんなに年配ではないので的確な年配のアドバイスは出来ませんでしたが。

今、ギニアの件で「ジェンベを叩くこと」の意味を今一度考える機会が来てる気がします。

残念ながら僕は命掛けてジェンベを叩く勇気はありません。僕の命は僕だけのものではないから。大切な家族、大好きな友達、そしてこれからももっともっと係わりを持っていくであろう新しい友達のためのものだからです。

ジェンベでココロ救われた!って話をよく聞きます。だからジェンベで命奪われた!ってならないように願いたい。

誤解を恐れず言います。


たかがジェンベじゃないですか。


命にくらべたら。


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3 コメント

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ジェンベと私 (島根の西原)
2007-02-27 12:57:57
私も日々ジェンベとのかかわりを喜ばさせて頂いております。
ジェンベとの関わり方によって、その人の人生や関わっている家族・友達に与える影響は多大なものと思っております。
私がジェンベに没頭することによって、自分はもとより家族や友達などが笑顔になってくれることが一番の望みです。よって、家族や友達のために割かなければならない時間を第一に優先します。そのため練習やライブなどキャンセルせざるをえないことがありますが、ジェンベが好きだからこそ喜んでキャンセルしています。
ジェンベに限らず他の趣味においても同様なことがいえるのではないでしょうか。
ジェンベとのかかわりによって、自分の大事なものを犠牲にする場合がありますが決して珍しいことではないと思いますし、私はそれをわかっている限り避けたい人間です。
この度、一番大事な問題提起があったと思い投稿させていただきました。
一つの意見として皆さまにも考えていただきたいところです。
管理人様、またそのうち皮張りお願いすることと思いますが、その折はよろしくお願いします。

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好きだからこそ (熊本やっちん)
2007-02-27 15:59:12
さなぎさん、お久しぶりです!
いつもブログ拝見しております。

今、自分も大切な人がギニアに行っています。
朝起きて、夜眠りにつくまで、心配しない瞬間はありません。ジェンベを叩いても、おいしいご飯を食べても、焼酎を飲んでも心が晴れません。

アフリカに行きたい気持ちは痛いほど分かります。もし自分がその立場だったらどうするか・・。

自分もアフリカンを志して、今まで一直線にやってきましたが、大好きなこの音楽・文化に対してこんなに複雑な心境になるのは始めてです。
考えさせられますし、もう考えたくないとも思います。
ネガティブな書き込み申し訳ありません。
いつもハッとさせられる貴重な文章をありがとうございます。




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感謝です (sanagi)
2007-02-27 20:34:24
思いのほか皆さん、私の超私的たわごと日記を見ていただけていることに驚くと共に、ホント感謝です。

島根の西原さん
書き込みありがとうございます。
私も十代の頃は「大人は何でそんなに心配性なんだろう?」って思ったものです。大切なものが何か?ってことがよくわからなかった。だからといっておっさんの論理を押し付けるつもりはないのです。その辺が複雑な心境です。

やっちん
見てくれてるのね。嬉しいよー。
やっちんのこころもよう、絵に描いたように判ります。でもね、それで凹んでしまうのは仕方ないにせよ、それで自分が嫌いになったり・ジェンベが嫌いになったりはしないで欲しいです。責任感と男気溢れるやっちんは僕も尊敬してるよ。



現在ギニアにいる友人は無事です。何事も無い限り予定通りステイするようです。まずは無事でよかった。周囲にも不幸は起ってない様子。しかし先は読めないのではないでしょうか?
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