じいさんの話で考えた。
牛子の婿さんおばあちゃんは大正生まれの97歳。
いま、病院に入院中でも、頭はしっかりしている。
家に帰りたいだろうけど、そんなわがままは言わない。いつも「凄いなあ、偉いなあ」
と思う。
90歳過ぎてから転んで足の骨を折って数ヶ月入院していたこともあったが、
お見舞いに行くと新聞などを読んだり、誰かと話をしたりしてボケないように努力していた。
普通あの歳でほね折って入院したらそのまま寝たきり状態でボケてしまうのに、
(私のばあちゃんもそうだった、もっと若い70代だけど)
婿さんおばあちゃんは頑張って復活して来た。
ただ、退院してもうまく歩けるようにならず、泣いていたらしい。
それでも車椅子で生活しながら、「デイサービスに行ってね。」
と言われれば素直にデイサービスに行っていた。
もちろん婿さんのお母さんは朝晩は仕事の準備をしながら献身的に面倒を見ていたけれど。
(婿さんの家は商売をしているので昼間面倒を見れないので)
誰も知らない人が集まるところへ本当は気が進まなかっただろうに、でも仕事の邪魔をしちゃあいけないからと我慢して行っていた事を考えると、
うちのじいじの甘ったれさ加減に 呆れてしまう。
生きるのも大変、死ぬのも大変。
ピンピンコロリを目指して体を鍛え、終活を始めないといけないと思う次第です。
牛子の婿さんおばあちゃんは大正生まれの97歳。
いま、病院に入院中でも、頭はしっかりしている。
家に帰りたいだろうけど、そんなわがままは言わない。いつも「凄いなあ、偉いなあ」
と思う。
90歳過ぎてから転んで足の骨を折って数ヶ月入院していたこともあったが、
お見舞いに行くと新聞などを読んだり、誰かと話をしたりしてボケないように努力していた。
普通あの歳でほね折って入院したらそのまま寝たきり状態でボケてしまうのに、
(私のばあちゃんもそうだった、もっと若い70代だけど)
婿さんおばあちゃんは頑張って復活して来た。
ただ、退院してもうまく歩けるようにならず、泣いていたらしい。
それでも車椅子で生活しながら、「デイサービスに行ってね。」
と言われれば素直にデイサービスに行っていた。
もちろん婿さんのお母さんは朝晩は仕事の準備をしながら献身的に面倒を見ていたけれど。
(婿さんの家は商売をしているので昼間面倒を見れないので)
誰も知らない人が集まるところへ本当は気が進まなかっただろうに、でも仕事の邪魔をしちゃあいけないからと我慢して行っていた事を考えると、
うちのじいじの甘ったれさ加減に 呆れてしまう。
生きるのも大変、死ぬのも大変。
ピンピンコロリを目指して体を鍛え、終活を始めないといけないと思う次第です。