相葉さん、昨日から復帰したんですね。
おかえりっ!
日常生活はもう大丈夫、って太鼓判おされたようですが
あなた達の日常ってきっと病院の先生が思う以上にハードじゃないのかと
思ってしまうのですが・・・。
無理せず、徐々にならしていってね。
まずは、禁煙からはじめてください。←切実に☆
昨日撮影、明日OAって。
技術って凄いんですね。
てことは他の皆さんも現段階のお姿が拝見できるってことですね。
【小説】
・見知らぬ誰かと 東野圭吾
・植物図鑑 有川浩
・ソウルで逢えたら 松岡圭祐
・ある日、アヒルバス 山本幸久
・謎解きはディナーのあとで 東川篤哉
・レキシントンの幽霊 村上春樹
・花の鎖 湊かなえ
・まひるの月を追いかけて 恩田陸
・今日も怒ってしまいました 益田ミリ
【マンガ】
・テルマエロマエ 3巻 ヤマザキマリ
・デカガール 5巻 芳崎せいむ
・屍活師 2巻 杜野亜希
▼植物図鑑▼
うーーーーむ。どうにもヒロインが好きになれない・・・。
なんかね、いうたらカマトトっぽい。
「もうっ!」とか「ひどぉい!」とかセリフの端々にそういうニュアンスがあって。
で、同僚と話してると普通なんだ(爆)
正直、イツキくんとうまくいくな!と思ってしまったっていう。
たぶん、イツキくんの描写が今風のさわやか草食男子風だから
かなりいれこんで読んでたんだと思う(爆)←実は肉食だったけど。
道端に咲く花や草ってそうやっておいしくいただけるんだ!?って
目からウロコ。
子供の頃、雑草食べてたけどね。生で(爆)
▼ソウルで逢えたら▼
第1次韓流ブーム時に書かれた作品。
「韓国語を学んだからってヨン様に会えると思っちゃいけない」とかね
耳が痛い(爆)
日本で借金を抱えた女性が子供を実家の母に預け韓国に出稼ぎに行くのだけど
韓国で出会った会社社長によって彼女の運命が大きく変わっていくっていう
プチサクセスストーリー。
ドラマでは分からなかった韓国での常識も書かれてて非常に興味深かったです。
でも、最終的には歴史的背景が大きく関わっていて。
ヒャーヒャー韓流スターに言ってる人達に警鐘を鳴らしてる気がした・・・
って私か!?
▼ある日、アヒルバス▼
アヒルバスに勤務する中堅バスガイドの日常とちょっとした事件が
小気味よく描かれています。
主人公デコや、上司の鋼鉄母さん、新人バスガイド達が日々どたばたと
過ごしてる様が愉快で陽気で、楽しく読めました。
▼謎解きはディナーのあとで▼
むーん。これって、本屋大賞かなんかとった作品ですよね。
でも。。。読み終わった後「なんで?」って思ってしまった(汗)
トリックが幼稚だし、謎解きに目線が言ってて犯人がどうして犯行に及んだかの
動機も簡単すぎて。
もっと奥行きが欲しかったなぁって思いました。
そのぶん簡単に時間もかけずに読めちゃうけどね。
▼花の鎖▼
3人の同じ町に住んでいるらしい女性の日々の営みを縦軸に
ラスト横軸がどういう風に絡まっているのか、っていうのが分かった時の
そうだったんだ!っていうのが丁寧に書かれているので
読み解きやすかった。
なるほどなあと唸りました。
でも、ドラマとか映像化はしにくいかもなぁ。。。
▼まひるの月を追いかけて▼
舞台は奈良。
私、飛鳥時代が大好きで。
でも明日香村は行ったことがないのだけど、本とかで見た風景を
思い出しながら見ました。
日本の原風景みたいな表現があって、いつか訪れたい場所だなって
思います。
いくつかの謎に出会い、その答えを知って胸をなでおろしたとたん
「えー!」って驚かされることもあり。
読み応えありました。