サトルです!先日はメタルギター界の「神」マイケル・シェンカー率いるMS
Gを観て来ました!
開演1時間半前に会場に着く。「オールスタンディング」のため、整理番号順
に並ぶことに。チケットを入手した時期が遅かったため、自分の整理番号は793
番・・・「こりゃあ相当後でしか観れないな・・・」と早くも気持ちが萎えるの
であった。さらに当然のごとく開場してからもなかなか中に入ることができず、
外も寒いので、さらに「萎え~」って感じだった・・・。
ちなみに周りを見渡してみると、予想通り私より年上および同年代の人が多か
った。しかし以外にも大学生と思しき若人(笑)もそこそこいたので、マイケル
の存在が以外と世代を超えて浸透してるんだな~と思うと、少し嬉しくなった。
やっと中に入れた。思っていたよりもステージに近いスペースが空いていたの
で「よ~し~!」と、なるべく前の方に陣取る。通常、ギタリストはわりと客席
から向かって右側(ステージ上手)にいる事が多いのだが、上手にはキーボード
が置いてあったので、「もしかするとマイケルの立ち位置は向かって左か?」と
も思ったのだが、半信半疑でセンターやや上手よりに場所を確保した。ただしロ
ーディーなどが出て、実際アンプのスイッチなどを入れるにつれ、「左側だ・・
・」と気づく。その頃は時すでに遅く、かなり客も入ってきていたので動いたら
大分後になってしまう状態だった・・・。ガッカリしながらも「観れるだけでも
ヨシとしよう」と気持ちを切り替えた。ここまで、会場内での開演待ち40分く
らいの間の事。
マイケルとメンバーがステージに登場!演奏が始まった!観客は「少しでも前
に」行こうとステージめがけて殺到!モミクチャにされてしまう(笑)近くにい
たカップル(会話聞いた感じだと、男性がMSGファンで、女性は付き合って観
に来た様子)の女の人が「こんなに前には行きたくないよ~」と嘆いていたのが、
気の毒だが少し笑えた。
1曲めは「Assault Attack」。う~んニューアルバムからではないのね。何か
私の期待通りの展開っぽいぞ~。以下、モミクチャにされた上、自分自身思い切
り「ノリノリ」だったんで、細かい順番などには間違いがあるかも知れないこと
をご了承いただきたい。ちなみにオールスタンディングで自分自身場所取りもミ
スったため、マイケルの姿をなかなか拝む事はできず。「まぁ音だけ聴ければい
いか~」と再度気持ちを切り替える(笑 我ながら結構シツコイな~)
始まって数曲め(たぶん3曲め)で「LET IT ROLL」!おぉ~UFOナンバー
だ!この感じでUFOのナンバーいっぱいやって欲しいものだ・・・と思ってた
ら、出てくる出てくる・・・UFOの名曲の数々。もちろんMSGナンバーも
「代表曲」と呼べるナンバー中心で、ニューアルバムからの曲は数曲のみ。まさ
しく「マイケル・シェンカー・ヒストリー+ニューアルバムから数曲」って感じ
だった。よかったー!まさしくこういう曲目を期待してたんだし!なじみの深い
ナンバーの中に織り込まれているせいか、新曲に対する観客(自分含め)の反応
も悪くなかった。
これも非常に演って欲しかった「LIGHT OUT」で、2コーラスめの始めでボー
カリストが「出トチ」してしまい、見かねたマイケルはギター弾きながら彼の耳
元でガナリ気味に指示して(もしくは歌って)いたのが笑えた。いやぁ~キャリ
アの長いアーティストと一緒に演るのも大変だね~。たぶん終演後、マイケルに
かなり怒られたんではないだろうか・・・。なお、これくらいになってくると、
本人が少しずつ動くのと、客席の流れでちょくちょく、マイケルのお姿を拝む事
が可能となってきた!
前述の通り、自分自身半ばトランス状態(笑)だったため、もしかすると間違
ってるかも知れないが、MSGナンバーでは外せない「ARMED AND READEY」で一
旦本編が終了した(もしかすると「ONLY YOU CAN ROCK ME」だったかも知れない)
観客の興奮冷めやらぬ中、アンコールへ突入。そしてアンコール2曲目の前に
マイケルのみ一旦ステージ外へ。短めのソロの後、キーボードが耳慣れたアルペ
ジオを奏でる・・・「DOCTOR DOCTOR」だ!そしてそれまでのマイケルモデルの
フライングⅤから、ボディに「ルドルフ・マイケル」の顔写真が焼き付けられた
「シェンカー・ブラザーズⅤ」に持ち替えたマイケル登場!イントロのギター聴
いて鳥肌が立つ。いやぁ~待望の生「DOCTOR DOCTOR」だ!「ホント、来てよか
った~」と改めて感じた。歌に入ると、我を忘れて叫びまくり、マジで「泣く」
手前の状態だった。当日最終の曲はこれまたお待ちかねの「ROCK BOTTOM」!
ここでも叫びまくり!曲が終わるとマイケルとメンバーが観客にあいさつ。ここ
でまた、少しでもマイケルに近づこうと、観客ステージ前に殺到!(自分もです
が 笑)。ライブを終えた後の、清々しい笑顔が素敵だった・・・。
以下、この日演奏された曲を「UFO」と「MSG」別に分けてみた。たぶん
それぞれ演奏順にはなってると思う。厳密なセットリスト及び、ニューアルバム
からの曲目についてはよく覚えてないので「ごカンベン」を(笑)
UFO
LET IT ROLL
LIGHT OUT
TOO HOT TOO HANDLE
ONLY YOU CAN ROCK ME
DOCTOR DOCTOR
ROCK BOTTOM
MSG
ASSALT ATTACK
ARE YOU READY TO ROCK
ATTACK OF THE MAD AXEMAN
ON AND ON
ARMED AND READEY
INTO THE ARENA
「MSGとして来たんだから、あまりUFOの曲はやるなよ~」とか「ニュー
アルバムからもっとやってくれよ~」という方もいるだろうが、私にとっては充
分満足なセットであった(欲をいえば「NATURAL THING」もやって欲しかった
が)。こう言った「昔の名曲をやりました」というライブに対しては、何かと批
判的な意見も出たりするのだが、「本人達が納得し、またそれを聴きたい聴衆が
いれば、それでいいじゃないか!」と前から思ってたし、それを改めて実感でき
た、いいライブであった。
あと、観終わった感想として特筆すべきは、「終始ギターの音が良かった」事。
今までいろんなライブを観てきたが、特にHR/HM系の中では、今回のMSG
が一番良かったと思う。特別なエフェクトがかかってるワケでもなく、たまにワ
ウを使う以外は、スタンダードなディストーションサウンドであったが、テクニ
ックもさる事ながら、サウンドの良さにも酔いしれる事ができた。自分もバンド
でギター弾いてる身としては、来てくれた方に「イイ音」を聴いてもらうよう、
こういった点にも心がけたいものである。
マイケルおよびメンバーの方には、ただただ「素晴らしいライブをありが
とう!」という事以外、言葉は見つからないのであるが、興行主の方に一言。あ
れだけお客が入るのなら、小さいところでいいので「○△会館」とかのホールラ
イブにして欲しかった・・・もちろん興行としてペイするかどうかが最重要なん
だろうが、音楽性(HM)と観に来る客層(年長者中心)という事をもっと考慮
いただきたかったところである。
それでも、また日本に来てくれるのであれば、ぜひ!行きたいと思わせるだけ
のライブだった(ただし、今度は「座席指定付ホール」でお願いします! 笑)
Gを観て来ました!
開演1時間半前に会場に着く。「オールスタンディング」のため、整理番号順
に並ぶことに。チケットを入手した時期が遅かったため、自分の整理番号は793
番・・・「こりゃあ相当後でしか観れないな・・・」と早くも気持ちが萎えるの
であった。さらに当然のごとく開場してからもなかなか中に入ることができず、
外も寒いので、さらに「萎え~」って感じだった・・・。
ちなみに周りを見渡してみると、予想通り私より年上および同年代の人が多か
った。しかし以外にも大学生と思しき若人(笑)もそこそこいたので、マイケル
の存在が以外と世代を超えて浸透してるんだな~と思うと、少し嬉しくなった。
やっと中に入れた。思っていたよりもステージに近いスペースが空いていたの
で「よ~し~!」と、なるべく前の方に陣取る。通常、ギタリストはわりと客席
から向かって右側(ステージ上手)にいる事が多いのだが、上手にはキーボード
が置いてあったので、「もしかするとマイケルの立ち位置は向かって左か?」と
も思ったのだが、半信半疑でセンターやや上手よりに場所を確保した。ただしロ
ーディーなどが出て、実際アンプのスイッチなどを入れるにつれ、「左側だ・・
・」と気づく。その頃は時すでに遅く、かなり客も入ってきていたので動いたら
大分後になってしまう状態だった・・・。ガッカリしながらも「観れるだけでも
ヨシとしよう」と気持ちを切り替えた。ここまで、会場内での開演待ち40分く
らいの間の事。
マイケルとメンバーがステージに登場!演奏が始まった!観客は「少しでも前
に」行こうとステージめがけて殺到!モミクチャにされてしまう(笑)近くにい
たカップル(会話聞いた感じだと、男性がMSGファンで、女性は付き合って観
に来た様子)の女の人が「こんなに前には行きたくないよ~」と嘆いていたのが、
気の毒だが少し笑えた。
1曲めは「Assault Attack」。う~んニューアルバムからではないのね。何か
私の期待通りの展開っぽいぞ~。以下、モミクチャにされた上、自分自身思い切
り「ノリノリ」だったんで、細かい順番などには間違いがあるかも知れないこと
をご了承いただきたい。ちなみにオールスタンディングで自分自身場所取りもミ
スったため、マイケルの姿をなかなか拝む事はできず。「まぁ音だけ聴ければい
いか~」と再度気持ちを切り替える(笑 我ながら結構シツコイな~)
始まって数曲め(たぶん3曲め)で「LET IT ROLL」!おぉ~UFOナンバー
だ!この感じでUFOのナンバーいっぱいやって欲しいものだ・・・と思ってた
ら、出てくる出てくる・・・UFOの名曲の数々。もちろんMSGナンバーも
「代表曲」と呼べるナンバー中心で、ニューアルバムからの曲は数曲のみ。まさ
しく「マイケル・シェンカー・ヒストリー+ニューアルバムから数曲」って感じ
だった。よかったー!まさしくこういう曲目を期待してたんだし!なじみの深い
ナンバーの中に織り込まれているせいか、新曲に対する観客(自分含め)の反応
も悪くなかった。
これも非常に演って欲しかった「LIGHT OUT」で、2コーラスめの始めでボー
カリストが「出トチ」してしまい、見かねたマイケルはギター弾きながら彼の耳
元でガナリ気味に指示して(もしくは歌って)いたのが笑えた。いやぁ~キャリ
アの長いアーティストと一緒に演るのも大変だね~。たぶん終演後、マイケルに
かなり怒られたんではないだろうか・・・。なお、これくらいになってくると、
本人が少しずつ動くのと、客席の流れでちょくちょく、マイケルのお姿を拝む事
が可能となってきた!
前述の通り、自分自身半ばトランス状態(笑)だったため、もしかすると間違
ってるかも知れないが、MSGナンバーでは外せない「ARMED AND READEY」で一
旦本編が終了した(もしかすると「ONLY YOU CAN ROCK ME」だったかも知れない)
観客の興奮冷めやらぬ中、アンコールへ突入。そしてアンコール2曲目の前に
マイケルのみ一旦ステージ外へ。短めのソロの後、キーボードが耳慣れたアルペ
ジオを奏でる・・・「DOCTOR DOCTOR」だ!そしてそれまでのマイケルモデルの
フライングⅤから、ボディに「ルドルフ・マイケル」の顔写真が焼き付けられた
「シェンカー・ブラザーズⅤ」に持ち替えたマイケル登場!イントロのギター聴
いて鳥肌が立つ。いやぁ~待望の生「DOCTOR DOCTOR」だ!「ホント、来てよか
った~」と改めて感じた。歌に入ると、我を忘れて叫びまくり、マジで「泣く」
手前の状態だった。当日最終の曲はこれまたお待ちかねの「ROCK BOTTOM」!
ここでも叫びまくり!曲が終わるとマイケルとメンバーが観客にあいさつ。ここ
でまた、少しでもマイケルに近づこうと、観客ステージ前に殺到!(自分もです
が 笑)。ライブを終えた後の、清々しい笑顔が素敵だった・・・。
以下、この日演奏された曲を「UFO」と「MSG」別に分けてみた。たぶん
それぞれ演奏順にはなってると思う。厳密なセットリスト及び、ニューアルバム
からの曲目についてはよく覚えてないので「ごカンベン」を(笑)
UFO
LET IT ROLL
LIGHT OUT
TOO HOT TOO HANDLE
ONLY YOU CAN ROCK ME
DOCTOR DOCTOR
ROCK BOTTOM
MSG
ASSALT ATTACK
ARE YOU READY TO ROCK
ATTACK OF THE MAD AXEMAN
ON AND ON
ARMED AND READEY
INTO THE ARENA
「MSGとして来たんだから、あまりUFOの曲はやるなよ~」とか「ニュー
アルバムからもっとやってくれよ~」という方もいるだろうが、私にとっては充
分満足なセットであった(欲をいえば「NATURAL THING」もやって欲しかった
が)。こう言った「昔の名曲をやりました」というライブに対しては、何かと批
判的な意見も出たりするのだが、「本人達が納得し、またそれを聴きたい聴衆が
いれば、それでいいじゃないか!」と前から思ってたし、それを改めて実感でき
た、いいライブであった。
あと、観終わった感想として特筆すべきは、「終始ギターの音が良かった」事。
今までいろんなライブを観てきたが、特にHR/HM系の中では、今回のMSG
が一番良かったと思う。特別なエフェクトがかかってるワケでもなく、たまにワ
ウを使う以外は、スタンダードなディストーションサウンドであったが、テクニ
ックもさる事ながら、サウンドの良さにも酔いしれる事ができた。自分もバンド
でギター弾いてる身としては、来てくれた方に「イイ音」を聴いてもらうよう、
こういった点にも心がけたいものである。
マイケルおよびメンバーの方には、ただただ「素晴らしいライブをありが
とう!」という事以外、言葉は見つからないのであるが、興行主の方に一言。あ
れだけお客が入るのなら、小さいところでいいので「○△会館」とかのホールラ
イブにして欲しかった・・・もちろん興行としてペイするかどうかが最重要なん
だろうが、音楽性(HM)と観に来る客層(年長者中心)という事をもっと考慮
いただきたかったところである。
それでも、また日本に来てくれるのであれば、ぜひ!行きたいと思わせるだけ
のライブだった(ただし、今度は「座席指定付ホール」でお願いします! 笑)