



夕方からのイベント・ライブで演奏終了後、少々バテ気味の身体を引きずって22時からのレコーディングのため市ヶ谷のスタジオへ。2曲、ほとんど1テイクでOKだったがアプローチを変えたテイクも残しておいた。
前日の別のレコーディングではメロディーが決まっていて方向性もはっきりしていたのだが(とはいえ現場ではじめて打ち合わせ)、この日はこちらにお任せ(アドリブ)ということだった。アレンジャーさんはブルースハープのサウンド、フレージングを実際に聴いてみてから指示を出すつもりだったのだろうが、すんなり終わったということはこちらの演奏がイメージどおりだったのだろう。