愉快的生活~上海~

2009年4月から始まった上海生活の中での新たな出会いや発見、中国語の勉強法など。

風庵

2013-10-04 23:51:07 | 旅行
今回の旅行は台風直撃で、計画通りには行かなかったけれど、このお店に行けたので、沖縄に来た甲斐があったかも。

前から東京の友人に強くお勧めされていたお店。

丁寧な創作沖縄料理を、大嶺工房の素晴らしい器で頂けるお料理屋さんです

その丁寧なお料理は、素晴らしく美味 決して行きやすいとは、言えない場所にあるし、予約は必須なので、ふらっと立ち寄る感じでもない。でも、このお店に行くために時間を作りたくなるような場所です

その名は、風庵。

夜は予約必須で、4人一組のみの貸切なので、昼のほうが行きやすいかな。
昼も前日までの予約で、コースが頂けます
ちなみに、写真撮影は禁止です

西表島の夜。

2013-10-04 08:02:04 | 旅行
台風接近で、不穏な天気のなか、ホテルのアクティビティに参加しました。
夜のマングローブの河をカヤックで楽しむツアー

辺りは何も灯りがないし、昨夜は曇り空で月明かりもなく、まさに漆黒の夜の闇。水面のプランクトンだけがキラキラと光って、やたらと美しい

ガイドさんが、いつもは満天の星空を堪能しながら、カヤックを楽しんだり、先日の中秋節の満月は、眩しいくらいだった、と聞くと、今回のお天気がなおいっそう悩ましい!

お天気の良いときに、絶対にまた来たいなあ。



沖縄で戦争と平和を考える。

2013-10-03 11:25:21 | 旅行
前回の沖縄旅行では、平和記念公園の資料館に行き、先の戦争で国内唯一の地上戦となった沖縄戦の惨状の史実展示をじっくりと見学しました。
今回は、戦闘に巻き込まれ多数の女子高生の命が犠牲になったひめゆりの塔へ。私は昔、子供のころに来たことがあり、今回は二回目の訪問です。
たまたま、修学旅行の高校生と一緒になり、静かに慰霊碑に頭を垂れてお参りしている彼女たちを見ると、同じ年頃の他愛もない女の子が、知らぬ間に狂気にとりつかれた軍国主義に引きずりこまれて命を落としたんだな、と思い胸が熱くなりました。

日本人なら、沖縄の平和記念公園の資料館やひめゆりの塔などで、戦争の犠牲の歴史をちゃんと見るべき、と感じました

実際、沖縄本島で米軍人らしき人たちを見かけることは多く、空にはオスプレイが飛行しているし、那覇市内から車を少し北に走らせただけで、広大な敷地面積の米軍基地がある日常。過去の歴史の傷も癒えないうちに、こんな環境での生活を強いられてる沖縄の人たちの心情は私たちの想像をはるかに超えて耐え難いものだろうと思う。

沖縄の美しい自然や海と、隣り合わせの非日常を見ると、容易に戦争のある世界の現実と、平和のありがたさを本当に感じます。


国慶節旅行2013

2013-10-02 18:32:45 | 旅行
昨日から中国は建国記念週間、国慶節休暇に入りました
一週間の大型休暇とあって、海外旅行に行く人もたくさん

直前まで、予定が決められなかった我が家は、ギリギリでようやく取れたのは沖縄行きのチケット。
なんと、3回連続の沖縄
近いし、空気もゴハンも美味しいから、上海で日々働く夫くんにとっては
一番リラックスできる場所かも

さて、昨日の昼前に上海の自宅を出て浦東空港へ。
なかなか混んでましたが、カウンターの職員が少なすぎ?

空港で、みかけたハプニングを2つばかり。

一つは、チェックインしようとしていた夫婦、航空会社の職員に「没有位子」(座席はありません)と言われ、ものすごい勢いで食ってかかっていました。まさかのダブルブッキング❓なんか事情はわからんけど、女性の方がすごい剣幕で怖かったー。

2つ目は、さらにビックリ
出国手続きを終えて、パスポートを受け取ったあと、ふと見ると、係員に何かしら懇願してるおじちゃんが居たので、何なに?と思わず聞いてしまいました。

係員: …ダメです。これは古いパスポートですから!

←えーー!ここ、もうイミグレーション越えてるやん!なんでチェックインのときに気づかなかったの?!(ワタシ)

おじちゃん: そう、これは前に取ったパスポート!更新忘れてただけ!!
小さい子供も一緒だし、オレが行かないと困るんや!

←あかんあかん、中国出れても、おじちゃんだけ外国に入国できひんデ!(ワタシ)

と、必死で懇願するおじちゃん…

せっかくの楽しい家族旅行。
おじちゃん抜きで行くのかなあ~。

そんなこんなで大騒ぎの上海の空港を後に、私たちは無事に那覇に着きました