今日2月28日は、夫の上海駐在の最終出勤日でした
いつも通りに出勤、業務も無事終了し、帰り支度をしてオフィスの階下に降りると、
会社のほぼ全社員の方々が整列し、拍手で夫のお見送りをしてくれたそうです
話を聞いた私が泣きそうになりました
しかも、記念のフォトブックまで頂きました。
1ページ目は何かの宴会で隠し撮りしたかのような、夫の満面の笑みの拡大写真
普段、人前ではなるだけクールを装っていて真面目そうな彼だけに、なかなか珍しいショットです
会議でのスピーチの写真や、宴会、社内旅行の写真、会社の全体写真などなど
色んな角度から夫の写真を厳選してくださったようで、これはさながら、夫の写真集
(まあ、フォトブックってそんなもの)
また、有志の方々からのメッセージもここには書かれていました。
一つ、中国のスタッフの方からの贈る言葉を
但愿人长久、千里共婵娟
「つつがなく元気であることを願うばかりです。遠く離れても、見る月は同じですよ」といった意味です。
原文は、北宋時代の詩家・蘇東波の詩「水调歌头·明月几时有」の一節。
中国の人って、こういう時の言葉選びがとっても上手で素敵ですね。
本当にもう、なんと言うか、夫と一緒に中国で仕事をしてくださった会社の方々には感謝感謝です。
皆さんのおかげさまで、無事に5年のミッションを完了した夫くん、本当にお疲れさまでした
I'm so proud of you

いつも通りに出勤、業務も無事終了し、帰り支度をしてオフィスの階下に降りると、
会社のほぼ全社員の方々が整列し、拍手で夫のお見送りをしてくれたそうです

話を聞いた私が泣きそうになりました

しかも、記念のフォトブックまで頂きました。
1ページ目は何かの宴会で隠し撮りしたかのような、夫の満面の笑みの拡大写真

普段、人前ではなるだけクールを装っていて真面目そうな彼だけに、なかなか珍しいショットです

会議でのスピーチの写真や、宴会、社内旅行の写真、会社の全体写真などなど

色んな角度から夫の写真を厳選してくださったようで、これはさながら、夫の写真集

また、有志の方々からのメッセージもここには書かれていました。
一つ、中国のスタッフの方からの贈る言葉を

但愿人长久、千里共婵娟
「つつがなく元気であることを願うばかりです。遠く離れても、見る月は同じですよ」といった意味です。
原文は、北宋時代の詩家・蘇東波の詩「水调歌头·明月几时有」の一節。
中国の人って、こういう時の言葉選びがとっても上手で素敵ですね。
本当にもう、なんと言うか、夫と一緒に中国で仕事をしてくださった会社の方々には感謝感謝です。
皆さんのおかげさまで、無事に5年のミッションを完了した夫くん、本当にお疲れさまでした

I'm so proud of you
