馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

朝日杯フューチュリティS 馬診断

2018-12-15 13:06:47 | ギャンブル
①クリノガウディー

特筆することは特になく、
厳しい。

②グランアレグリア

今年の2歳牝馬のレベルの高さは周知の事実。
先週の阪神JFで勝ったダノンファンタジーを新馬戦で子供扱い、前走は出遅れながら直線で突き放す競馬。荒削りながら素質は一級品でここでは抜けている
唯一の不安材料をあげるとすれば、キャリアの浅さか。

③アスターペガサス

函館ステークスの覇者も、ハナ差2着だったラブミーファインが先週の阪神JFで14着の惨敗。3着のカルリーノには前走で逆転されての5着。タイム的にも狙える要素は少ない。

④ドゴール

新馬戦の勝ちっぷりの良さから前走推奨、2着だったが、勝ったグランアレグリアは遥か3馬身半も前。鋭い末脚光るが、先週のシェーングランツのように届かないパターンも。

⑤マイネルサーパス

前走はレコード走。とはいえ、前半のペースが作り出したもので、むしろ前で粘った2、3着の方に強さを感じる。一瞬の脚のあるが、阪神外回りコースでどこまで通用するか。
東京コースで勝ってはいるが、どちらかというと小回り向きの機動力&キレのような気がする。相手が上がってどうか。

⑥アドマイヤマーズ

中京2Sの勝ちっぷりからはメイショウショウブに最後まで食い下がられた前走が物足りなかったが、休み明けの分と考えれば及第点か
スッと好位に取り付ける先行の脚があり、終いもしっかり伸びる。
牡馬の中ではやはり上位に評価。

⑦ソルトイプキ

実績不足。厳しい。

⑧ディープダイバー

1400ばかりを5戦。4着以下がなく堅実だが、やはり距離を経験させておきたかったところ。1600で一変し、勝ちきる?のは疑問。掲示板があれば、か。

⑨イッツクール

ききょうS勝ちはあるが、こちらも5戦していていながらのこのローテーションで、狙いは?

⑩ヒラソール

4戦目で未勝利を勝ちあがり。
やはり、ここ向きではない。

⑪ケイデンスコール

初戦でアドマイヤマーズとハナ差。
その後トントン拍子で新潟2歳Sまで勝ちきるが、秋に一戦欲しかった。
2歳~3歳春頃までは、やはり実戦での経験値は重要。素質でどこまで。

⑫コパノマーティン

厳しい。

⑬ニホンピロヘンソン

ソコソコのスピード馬のイメージで、初戦の勝ちタイムは上々だか、前走はスローの逃げであまり評価できない。
血統的には距離は良さそうだが…

⑭ファンタジスト

スピードにものを言わせたレースで3戦3勝。外枠でどういう競馬を見せるか。
試金石の一戦になる。

⑮エメラルファイト

札幌2S、アイビーSとソコソコの競馬を見せるも決め手いまいち。鞍上石川→ピュイックでどこまで補えるか。

◎グランアレグリア
○アドマイヤマーズ
▲ドゴール
☆ファンタジスト
△マイネルサーパス
△ケイデンスコール
△エメラルファイト

12月15日 中山競馬場 ターコイズS

2018-12-15 08:41:33 | ギャンブル
■中山競馬11R

◾GⅢ ターコイズS

◆師走の荒れる牝馬限定重賞戦、
積極的に狙っていきたいところ。

そもそも荒れる原因は特に体調管理の難しい牝馬、実績馬が実力を出せない状態にあるということ。

馬主や調教師からしてみれば、よりグレードの、より賞金の高いレースに照準を合わせるのは当然の事。

ここが牝馬は“格より調子”と言われる要因でもあろう。

状態面要注意で、狙いは勢いのある馬。

本命はフローレスマジック。

ディープインパクト産駒と言えば、広い東京、京都コースで直前の末脚がキレるイメージだが、同馬は、右周り向き。
もともた素質馬で、ここに来て連勝、本格化を思わせる。適度なローテーションに加え鞍上も文句なし。

2番手以降は穴馬要素のある馬が多く、
近走いまいちも前走走っている実力馬デンコウアンジュ。

前走混合のオープン戦で好走、ミエノサクシード、リバティハイツ。

連勝の勢いリナーテ、ディメンシオン

逃げるカワキタエンカ、

堅実フロンテアクイーン。

手広くいく。
◎フローレスマジック
○デンコウアンジュ
▲リバティハイツ
☆ミエノサクシード
△リナーテ
△ディメンシオン
△カワキタエンカ
△フロンテアクイーン