いよいよ来た~という感じです。何が? 次世代自動販売機!
下記ウェッブサイトでゲットした情報ですが、この次世代自動販売機、すでに8月からJR品川駅で2台設置されていたとのこと。ひょっとすると、読者の皆さんの中にも既に実体験した方々がいるかもしれませんね。今度、東京駅でも設置されるそうなので、ぜひ一度、実物を見てみたいものです。
・47インチタッチパネル液晶の次世代自販機が東京駅に5台設置された
この自販機の特長は「巨大な47インチタッチパネル液晶」。サイトに動画があるので、ぜひ見てみて下さい。この巨大なタッチパネルに商品(飲み物)が陳列(?)されていて、欲しい商品をタッチすると、その商品が浮き上がるように拡大されます。凄い!
さらに凄いのは、この自販機、お勧め機能を含めた「高度なマーケティング頭脳」を搭載して「デジタルサイネージ・ネットワーク」を構築した『高機能飲料自販機』だということ。何でも、上部にあるセンサーで購入者の年代や性別を自動的に判定して、その人に合わせたオススメ商品を表示することが可能なのだとか。さらに、季節や時間帯、環境に応じた商品を提供したり、売り切れとなった商品の画像が消滅して自動的に在庫がある商品に置き換わるのだそうです。わ~お。
いずれ、この巨大パネルに地域の情報を提供したり、購入者にあった広告を表示したりするようになるのでしょうね。ICTによって自動販売機もどんどん進化していきます!
さて、ツイッターでも呟きましたが、今日はそのICTの関連で、二つの勉強会があり、参加してきました。いずれも、民主党の情報通信議連が主催したものです。
まずは午後4時から、イーアクセス社とケイ・オプティコム社からのヒアリング。日本の情報通信市場の現状や、今後の規制のあり方、さらには光の道構想への態度などについて、それぞれの会社からプレゼンを受け、質疑を行いました。そして午後7時から、今度はYahoo!JAPANからGoogle社の検索エンジンと広告連動型検索システムの採用についてのヒアリング。こちらも、プレゼンの後で質疑応答がありました。
ヒアリングや質疑応答を通じて、いろいろと再確認したり新しい発見をしました。結論は「公正競争の進展が技術革新と市場の発展につながり、それが国民の利益につながる」ということに尽きるのですが、では「公正競争」とは何か、どういう状態か、ということになると、なかなか立場違えば解釈も違うということで、その確たる定義が難しいという感じなのです。この点が議論の焦点になるでしょうね。ちなみに来週は、KDDIとNTTからヒアリングを受けることになっています。
ところで、今日から参議院で予算委員会が始まりました。今日は午後だけでしたが、明日と明後日はそれぞれ7時間ずつ、計14時間のロングランです。野党は攻撃的な姿勢を強めていますが、まあいかんせん質問の内容がもう一つ。これは実際に聞いていただくのが一番なので、ぜひ予算委員会の中継をご覧いただいて、感想をお寄せ下さい!
下記ウェッブサイトでゲットした情報ですが、この次世代自動販売機、すでに8月からJR品川駅で2台設置されていたとのこと。ひょっとすると、読者の皆さんの中にも既に実体験した方々がいるかもしれませんね。今度、東京駅でも設置されるそうなので、ぜひ一度、実物を見てみたいものです。
・47インチタッチパネル液晶の次世代自販機が東京駅に5台設置された
この自販機の特長は「巨大な47インチタッチパネル液晶」。サイトに動画があるので、ぜひ見てみて下さい。この巨大なタッチパネルに商品(飲み物)が陳列(?)されていて、欲しい商品をタッチすると、その商品が浮き上がるように拡大されます。凄い!
さらに凄いのは、この自販機、お勧め機能を含めた「高度なマーケティング頭脳」を搭載して「デジタルサイネージ・ネットワーク」を構築した『高機能飲料自販機』だということ。何でも、上部にあるセンサーで購入者の年代や性別を自動的に判定して、その人に合わせたオススメ商品を表示することが可能なのだとか。さらに、季節や時間帯、環境に応じた商品を提供したり、売り切れとなった商品の画像が消滅して自動的に在庫がある商品に置き換わるのだそうです。わ~お。
いずれ、この巨大パネルに地域の情報を提供したり、購入者にあった広告を表示したりするようになるのでしょうね。ICTによって自動販売機もどんどん進化していきます!
さて、ツイッターでも呟きましたが、今日はそのICTの関連で、二つの勉強会があり、参加してきました。いずれも、民主党の情報通信議連が主催したものです。
まずは午後4時から、イーアクセス社とケイ・オプティコム社からのヒアリング。日本の情報通信市場の現状や、今後の規制のあり方、さらには光の道構想への態度などについて、それぞれの会社からプレゼンを受け、質疑を行いました。そして午後7時から、今度はYahoo!JAPANからGoogle社の検索エンジンと広告連動型検索システムの採用についてのヒアリング。こちらも、プレゼンの後で質疑応答がありました。
ヒアリングや質疑応答を通じて、いろいろと再確認したり新しい発見をしました。結論は「公正競争の進展が技術革新と市場の発展につながり、それが国民の利益につながる」ということに尽きるのですが、では「公正競争」とは何か、どういう状態か、ということになると、なかなか立場違えば解釈も違うということで、その確たる定義が難しいという感じなのです。この点が議論の焦点になるでしょうね。ちなみに来週は、KDDIとNTTからヒアリングを受けることになっています。
ところで、今日から参議院で予算委員会が始まりました。今日は午後だけでしたが、明日と明後日はそれぞれ7時間ずつ、計14時間のロングランです。野党は攻撃的な姿勢を強めていますが、まあいかんせん質問の内容がもう一つ。これは実際に聞いていただくのが一番なので、ぜひ予算委員会の中継をご覧いただいて、感想をお寄せ下さい!