
何か昨日は行事のためのような素晴らしいお天気だったし、娘家族は「旭山動物園に向かっているよー」って言うメールで暑かったらしくて、でも最高の行楽日和だったのに、今日は朝から雨が・・・。
7月って悲しい思い出の月。
娘の中学3年生の時、十和田に修学旅行で帰宅して「お腹が痛い」って翌日入院した子が居たんだけど丁度1ヵ月後の今日亡くなりました。
娘が学校に出かけてから学校の連絡網で「亡くなったそうです」って言う連絡が入りました。

まだ14歳だというのに。

お葬式は大きくご商売している家でしたが、子供達のクラスの人だけでのお葬式。
セーラー服が飾られ、振袖姿の写真、確かチャゲ&飛鳥のオルゴールが流されていました。
若い子の写真はお葬式に似つかわしくありません、かなり違和感はありましたが現実でした。
生きて居たら今29歳です。

その頃もう1人、子供の同級生のお母さんで仲良くしていた人が闘病中で一向に良くなる気配もなく、心配していた頃。
暑い年で「涼しくなったら少しずつ元気になるよ」そんな慰めを言うしかなかった彼女も個室に移っても意識がしっかり、自分の結末を知っていたのでしょう、涙を拭いたティッシュが枕元に積まれていました。
会話も出来、その彼女は20日、昔は海の日に47歳で旅立ちました。
ある程度の年齢だと寿命と諦めますけど、若くして亡くなった事も有ってこの年の1週間に2つのお葬式は思い出しても辛いこと。
ちょくちょく思い出しては居ますけどなんと言っても会話が出来ないのは寂しいわ。
こんな不幸な人も居るのですから、今の幸せな自分に感謝しなきゃ、特にそう思う今日です。



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