最近病院に行くと必ずのように知り合いに会うんだけど、子供の同級生のお母さんが多いねーー。
今日も会ったのは息子の同級生のお母さん。
この地区に住んで34年たったら知っている人がいーーーっぱい。
みんな病気を抱える年齢になっちゃって。
今度みんなで会うときは「どこの病院が良いとか、いい薬が有るとか、サプリメントの話かもねーー」そう言って別れました。
さて、今日の母は、見えない方の目の白内障の手術をお願いしようと思っていったんだけど、写真を写して
目の奥を見たら素人の私でも痛んでいるのが良くわかります。
「手術をして万が一うまくいっても0.01の視力が出るかどうか、やってみないとわからないんですよね」そんな言葉に期待をしていった母もあきらめました。
そうしたら待合室で私と同年代の方が話しかけてくださって、その方が連れてきていた方は叔母さんなんだって。
母と同じ89歳。
「母は今月90歳なんですよーー」そう言ったら「あらーー、叔母は11月で90歳なの」検査から戻ってきた叔母さんと母とちょっと年の近ことでお喋り。
息子の同級生のお母さんと「長く生きることがいいのかどうかわからないね~~」
でも自分で決められない命だし・・・・。
予約は2時だから検査も有るし早めに行って1時に着いたのに帰ってきたら5時になっていました。
もういつもなら晩御飯を済ませている時間。
瞳孔を開いたから4,5時間ははっきり見えないっていうし、おにぎりを作って、豚肉のしょうが焼きを作って、昨日のかぼちゃの煮物、ビール1杯で今夜は夕食です。
疲れたわーー