waikazuchan のノート

公共交通、福祉を中心に、様々な問題をみる雑学ブログ。千葉県南部の南房総より将来のことも。

房日投稿・なじみ先のお店が

2019-12-31 14:44:58 | Weblog・新着
2019年12月31日
房日新聞読者コーナー投稿
今年16本目で通算118本目の掲載
今回は本年9月12日、テレビ朝日の報道ステーションで台風通過後の現地取材で紹介されたお店になります。
その模様は動画でもみられます。
それでは原文公開です。



障害がある私の弟が、施設の送迎などに立ち寄りをしています三芳の池の内にあるお店が、残念ながら大晦日で閉店の話が。
会話もお金の使い方も満足に難しい私の弟にとって、楽しみの場所であり、自分で買い物ができるよう、お店の方に配慮していただいた場所です。
昨今、ショッピングセンターやコンビニで素っ気ない感じで買い物するよりも、お店の方とコミュニケーションができる箇所が、今年秋の台風被害以降、見直されています。実際、こちらのお店では在京放送局の取材を受け、地域の生活の支えになっていることが、報じられました。
お店が閉じることは寂しいですが、弟が唯一、買い物ができるお店として、おつきあいができましたことに、本人に代わって感謝をいたします。
ありがとうございました。
コメント

2019年も

2019-12-31 02:16:32 | Weblog・新着
こんばんわ。
12月末とは思えない暖かい感じですが、風は吹いています千葉岩井。
年越し間際はかなり気温が下がるようですので、お出かけの方はご注意を。



千葉県南部のコンビニ各店舗は、時短営業も含め元日はお店をあけるようです。


前日も書きましたが。
南房総市三芳の吉野屋さんは、大晦日でお店を閉じるそうです。
あの台風被害の中でも、お店を営業をされていましたが、都合でやむなくとのこと。
寂しいです。


18年近く通っていました近隣の飲食店。
あの台風以降、まだお店は休業のまま。昨日、連絡を取りましたが、時期ははっきりしていませんが、再開のための準備は進めているようです。しかし、建物修理などの順番待ちのため、まだ時間はかかるようです。



大晦日を迎えました。
私や存じている一人暮らしの認知症の方は、まだ、公的支援などの一部は越年する以外、建物修理や新たな住まい確保で生活に見通しがついたため、なんとか年が越せます。
しかし、今年秋の台風により、千葉県南部ではまだ、多くの建物はブルーシートで、修理を待っている状態です。正直、切ないです。
少なくともオリンピック開催までには、生活再建にめどが立つよう、政治や行政は動いてほしいです。
ただし、あの知事は知事の地位にあらずです。
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