INBのゆっくりハムライフ

アマチュア無線を中心に身の回りの出来事を書いていきます。

物置を整理していると

2020-04-13 17:38:58 | 日記
Xが物置を整理していると、お盆のような物が出てきました。


これが誰のものか、何なのかわかりません。
「退隊紀念」と書かれているので、軍隊関連の様な気がします。


「記念」ではなく「紀念」と書かれています、
調べてみると「紀念」と「記念」は同じ意味だそうです。
実際に明治・大正期は「紀念」を使っていて、
「記念」は昭和になってから使っていたようです。

「紀念」の文字からして祖父または曾祖父に関係がありそうです。
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残りのNexus7 修理&初期化

2020-04-12 18:14:49 | 日記
昨日、初代のNexus7が3台出てきたので1台を初期化して工場出荷の状態にしました。
なぜかOSのバージョンはアップされていました。
今日も普通にwebの閲覧をすることが出来ています。

今日は、残り2台も初期化を始めます。
1台目はすんなりと初期化が出来ました、ストレス無くwebを閲覧することができます。

残りのNexus7に手こずりました。
以前も充電に難があった物です、
充電中に落とすか何かでマイクロUSBのジャックが不良になった物でした。
以前ジャックの修正をしたのですが、また再発のようです。



裏カバーを開けマイクロUSBのジャックを何度か押さえたりしながら、
ジャックのぐらつき無く、しっかり固定できるようにしました。


だいたいの要領が分かったように思います。

やっとのことで充電を始めました。


このNexus7も初期化を行い、工場出荷時の状態にしましょう。
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初代NEXUS7初期化

2020-04-11 16:27:06 | 日記
シャックで古いタブレット「Nexus7(2012年)」が3台出てきました。
私と子供達の分です、すでに処分したと思っていました。


すぐに処分しようと思ったのですが、
ふと、「初期化して工場出荷時に戻せたら使える?」と思ってしまいました。

Webで調べると初期化の方法がありました、そしていたって簡単です、
簡単ならと始めることにしました。

午前中はタブレットの充電です。
午後昼食後始めました。
電源を切ってから、スタートです。
電源ボタンと音量小ボタンを同時に押して「メンテナンス」画面に、
ドロイド君が出てきます、そして「Recovery mode」にしてスタートです。



再起動されドロイド君が出てきてコマンド待ちになります、



電源ボタンと音量大ボタンを同時に押して、メニューを表示します。
「wipe data/factory reset」という項目を選びます。



そして、「Yes — delete all user data」を選択して電源ボタンを押してスタートです。



データの削除が完了、
「reboot system now」を選択してスタートです、Nexus7が再起動します。



Androidの初期画面になりました。



Wi-fi情報を入力、Googleアカウントの設定をしていくと完了です。
サクサクとまではいきませんが普通に使えるようになりました。
たくさんのアプリを入れなければ使えそうです。



Bluetooth接続もできるのでFT-818NDなどのコントロール用に使えたらと思っています。
残り2台も初期化しようと思います、少し得した気分です。
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ハムベンションQSOパーティ

2020-04-10 20:37:55 | アマチュア無線
COVID-19の影響で各種イベントが延期や中止になっています。
アマチュア無線界でも多くのイベントが中止になっています。
アメリカでも5月開催の“デイトンハムベンション2020”が中止になりました。



地元関西では7月に関ハム2020が予定されています、
4月18日に開催の可否を決定するそうですが心配です。
10月30日・11月1日のハムフェアはCOVID-19の影響なく開催してほしいです。

“デイトンハムベンション2020”の中止、
その後何かアナウンスがあるかと思い、ホームページの閲覧に行きました。
すると、ハムベンションの開催日に合わせQSOパーティが行われるようです。



詳しくは下のURLを参照してください。
https://wwrof.org/hamvention-qso-party/

Exchangeがシグナルレポート+“ハムベンションに最初に参加した年”だそうです、
参加したことのない場合は“シグナルレポート+2020”だそうです。

う~ん いいですね!
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CQ誌4月号の感想(その1)

2020-04-09 16:49:31 | アマチュア無線
今月号の特集は「過去の交信データ入力で楽しさ広がる 紙ログを電子化しよう!」
そして別冊付録は「ハムの測定器活用入門」です。


いつものように特集記事の前のページからと思い見ていくと
3月号と同じくユーザーレポートに記事が幾つかあります、
八重洲無線 FTDX101MP 試用記
コメット 脱落防止エレメントホルダー CEH-01
第一電波工業 モービル用ディスコーン・アンテナ“D220R”
JVCケンウッド 144/430MHzデュアルバンダー TH-D74 山歩きとAPRS 編
どれもレポートではなく宣伝記事のように感じてしまいます。


先月号から目次(目次下の写真も含みます)を一度よく見てから、本文を読むようになりました。

今月号で一番興味を持ったのが、JL1KRA 中島 潤一が書かれている
「 HT-1A 7/14MHz CWトランシーバ・キットの製作」です。



開局当時50MHzの送信機を製作して楽しんでいました。

この記事に興味を持ったのは、
今のアマチュア無線は私を含め多くの方が、メーカー製の無線機を使われています、
昔のように“自分で作った無線機で運用出来たら”と思ったからです。
記事を読むとキットは半完成品で調整も簡単そうです。
記事の最後にある参考文献にある“CQ誌2012年5月号”記事も読んでみました。


この記事に刺激を受けて簡単にできる無線機キットで運用してみたいと思います。

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