今日一日また寝ていたけれど一向によくなる気配がない。
昨夜三時頃から「食パンが食べたい」と言っていたのに無視する女
房に「食パンって、そんなに高い物なのか?」と聞いたらやっと買
ってきたので6枚入りのを3枚食べた。
女房ももうここへ来て8年になるが、わたしが食パンを食べている
のは初めて見るといっていた。
その男が深夜から「食パンが食べたい」と訴え続けているのを何か
おかしいと思わないのか。
値段を見ると152円とあった。
私はパンが嫌いと言うか、パンより米派なので、さらに食パンなん
て嫌いなほうなので、何十年ぶりかに食べた。
何もつけずに食べたけれど、甘くて美味しかった。
まあでもこれで「パン好きになる」と言うほどのものでもない。
やはり米がいい。
で、また寝ていてふと思ったのだが、食欲だけはどんな時でも衰え
ないわたしが、まるで食欲がない。
パン食ったのは昼頃だからこれが影響しているわけではない。
唯一の食欲までなくなってきたら、自分でも何となく「そろそろや
ばいかな」と言うか「じきに死ぬのかな」とふと思ったりもする。
このところ何だか自分でも分からないけれどおかしいのだ。
タバコも吸いたくなくなってきたし、眠れないし、病気はまた下降
気味だし盛大に毎日のように吐くし、下痢は止まらないし、挙句の
果てにこの前夜中に女房が「きゃあ」と言って起きるので何だと聞
いたら、わたしが運転中に急に大量吐血した夢を見たとか不吉な事
を言うし。
ハナちゃんは、元々もうわたしが「親」と思い込んでいるので甘え
まくるけれど、それにも増してそばから離れなくって、今もわたし
の後ろで丸くなっているしで様子がおかしいし、いやな予感しかし
ない。
このブログは「わたしが生きていた証」を残すためにやっているの
で、思い出したら書き込むと言うか、毎日ひとつはなんでもないこ
とでも書くようにしているのだけれど、ある日からぷっつり切れた
ら死んだんだなと思っていただければ、そしてこれがいつの日か行
方不明の前の家族の誰かの目に止まれば成仏できるって物だ。
@ 死んだ時にはそれまでヨ
本日の種:ペンタックスRZ18