広島遠征2日目、試合の翌日11日は「鞆の浦」を楽しみました。
広島市内でレンタカーを借り、山陽道を東へ。
福山東I.C.を降りて南へ走ること30分あまり。
海沿いの道を走ると、車がようやくスレ違えるような狭い道が走る港町に入りました。
江戸時代から瀬戸内海の風待ち、潮待ちの港として栄えた港町「鞆の浦」です。
港の中心に立つ「常夜灯」は、この港のシンボル。
船の出入を誘導する江戸時代の灯台。
ここからずっとずっと、鞆の浦を見つづけています。
この港を中心として狭い路地が縦横に広がっています。
両脇には軒の低い板塀の町家、商店などが立ち並びます。
「太田家住宅」は、江戸時代中期の建築といわれ、国の重要文化財。
古き良き時代の風情を漂わせ、落ち着いた雰囲気のある、いい街並みです。
お店を覗きながらお散歩を開始。
この日は、鞆の浦「町並ひな祭り」のイベント開催中でもあり、
観光施設や商店、旅館などが、古くから家に伝わる雛人形を公開。
江戸から、明治、昭和初期にかけての貴重な雛人形を見ることが出来ました。
知らなかったのですが、鞆の浦は、「ポニョ」のふるさとでもありました。
なんでも、宮崎駿がここ鞆の浦の旅館にこもり、
「崖の上のポニョ」の構想を考え出したとのことでした。
レッズサポも、ちらほらとみかけましたよ。
まさかここまでは、とも思っていたのですが、
さすが、レッズサポの行動力でした。
しかし、勝ちたかったなぁ~。