江東バラバラ殺人事件(星島貴徳被告) 2009/02/18 東京地裁判決要旨

2009-02-18 | 死刑/重刑/生命犯
 裁判長が判決公判で読み上げた星島貴徳被告に対するわいせつ略取、殺人、死体損壊、死体遺棄事件の判決要旨は次の通り。<産経ニュース2009/02/18> 【主文】星島被告を無期懲役に処する。【罪となるべき事実】 星島被告は東城瑠理香さんを拉致して強姦する目的で、平成20年4月18日午後7時30分過ぎごろ、東京都江東区内の当時の東城さん方居室内に玄関から押し入って侵入。東城さんの額をげん骨 . . . 本文を読む

和歌山毒カレー事件 24日最高裁口頭弁論 夫らが都内で集会 無実、訴え

2009-02-18 | 死刑/重刑/生命犯
カレー毒物混入事件、被告の無実訴え 死刑判決を受けて、最高裁に上告中の和歌山のカレー毒物混入事件の林真須美被告の夫らが都内で集会を開き、改めて林被告の無実を訴えました。  林真須美被告は1998年7月、和歌山市の自宅近くで行われた夏祭りで、カレー鍋にヒ素を混入させ4人を急性ヒ素中毒で死亡させたなどとして、殺人と殺人未遂などの罪に問われ、一審の和歌山地裁と二審の大阪高裁で死刑判決を受けて、最高裁に上 . . . 本文を読む

米国最大の景気対策7870億㌦ 奇妙な組み合わせ 日本の省エネ技術が追いつかれ、追い越される

2009-02-18 | 国際
「動かぬ研究者」こそ最大の危機 現在の日本の研究者のマインドでは、新しい分野に研究費があっても、そちらに動くことはないので、研究のニーズがいくらあっても、その領域の研究は進展しない。新人がいたとしても、管理者である教授が自分の分野に縛り付けるから、新しい分野で挑戦をする新人が育つこともない。現時点での日本の最大の危機、それは誰も足を動かさないことである。対温暖化政策を見ても、すべて同じ状況である。 . . . 本文を読む

オバマ米大統領、アフガン増派を発表 約1万7000人規模

2009-02-18 | 国際
【ワシントン=弟子丸幸子】オバマ米大統領は17日夕(日本時間18日早朝)、声明を出し、アフガニスタンへの米軍増派を承認したと発表した。今春に米海兵隊の1個旅団、今夏に陸軍の1個旅団と支援部隊をそれぞれ派遣する。AP通信、ロイター通信によると、増派する兵士数は全体で約1万7000人になる。  オバマ大統領が米軍の派兵を決定したのは初めて。大統領は声明で「アフガニスタンとパキスタンに対する迅速な行動が . . . 本文を読む