
たい焼きの焼き方に2種類あります。
それを養殖ものと天然ものというそうです。
養殖ものは、ずらりと並んだ型に次々と衣やあんこを入れていっぺんにたくさん作るやり方で、
天然ものは、1個1個の型に衣や餡を入れてカラカラとまわしながら作るやり方です。
養殖ものは、皮がカステラ状にちょっと厚くて餡が少し少なめ、値段も安いです。
天然ものは、皮が薄くて餡が隅々まで入ってかりっとした焼き上がりです。
今日のおやつは、その天然もののたい焼きを作っている南千住の浪花やさんのたい焼きでした。
値段はちょっと高めですが(1個150円)、1枚1枚手がかかっていますのでやっぱり
おいしいです。
電話で予約もできるそうです。(03-3807-8481)
結構遠くから車やバイクでも買いに来ています。
それにしても、養殖ものと天然ものという言い方は面白いですね。
南千住・三ノ輪のお部屋探しは川の手不動産
