玉野の1枚

随時玉野の紹介をします。

イギリス庭園2

2012年03月01日 15時35分13秒 | 
イギリス庭園の施設内容。
ピーター・サーマン(イギリスの庭園技師)が3か月間玉野に在住し、深山の自然に合う本格的なイギリス庭園。
7,500㎡と少し狭いが、庭をヘッジ(カマクラヒバ生垣)で仕切った6種類のガーデンルームがある。

正面入り口を入ると、「ビクトリアン・ジャーディナー」が迎えてくれる。これはライオンの足で支えられた大きな鉢。ビクトリア調の飾り鉢だ。これが1基カローラ1台分に相当するとか・・・。

飾り鉢のうしろに「カナール」(つまりイギリスの運河を想定している。)がある。今の時期は花がない。


      

花が満開の時期にはビクトリア調の飾り鉢はこんな雰囲気に変わる。
              

カナールも睡蓮や、ハスが迎えてくれる。
                     

                                
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イギリス庭園1

2012年03月01日 15時35分13秒 | 
今回からイギリス庭園について、連載してみたい。
本名:「深山イギリス庭園」
誕生日:2000年8月6日(市制施行60周年記念事業)
面積:7,500㎡
施工費:3億5百万円


わんぱく広場から深山イギリス庭園を望む。
        

今の時期花はあまり咲いていないが、庭園の一番奥に太白広場があり、梅(楊貴妃)が満開である。今の時期が一番きれい、行ってみてはどうだろう。
               

次回は、施設の内容について随時掲載しよう。
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