玉野の1枚

随時玉野の紹介をします。

霧の宇野港ほか

2016年03月07日 13時20分19秒 | 観光
春になると恒例?の海霧が発生する。筆者の中で今までの最大の記憶は、約60年前(昭和30年5月11日)女木島沖で第3宇高丸と衝突し、沈没した紫雲丸を思い出す。
今朝の宇野港は、霧が深く、内海航路のダイヤも乱れていた。



話が変わるが、3月20日から第3回瀬戸芸が始まる。その準備が着々とできていた。
アラーキーの作品が、宇野港航路の船の写真に代わっていた。

       

そして、長年の懸案事項として、荷物のコインロッカーが宇野駅に設置されていた。使用料は、1日500円と700円になっており、旅人の便宜が図られる。

               
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西行を偲ぶ

2016年03月07日 07時00分00秒 | イベント
昨3月6日、第24回西行まつりがあった。 西行は、1168年讃岐の国に流され、1164年に亡くなっている崇徳上皇の御霊を慰めるため、当時浦田の浜(現渋川海岸)
で汐待(風待ち)をした。
この様を詠んだ歌が残されている。「下り立ちて浦田に拾ふ海士(アマ)の子はつみ(ツブ貝)より罪を 習ふなりけり」
今回は 「西行の恋の歌」の講演を川崎医療福祉大学の橋本准教授が行った。



天気も良く、季節外れの暖かさで、多くの人が訪れ・・美味いうどんを求め長蛇の列。

       

クイズラリーもあり、西行の歴史にチャレンジ。

             

ハトに遊んでもらう子どもの姿があり、平和を満喫した一日だった。

                  
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