風の声

想いつくまま

苦労人の黒田投手らしい負けもいい

2016年07月13日 | 日記
黒田投手の日米通算200勝がかかったカープVSジャイアンツ戦。

昨日の試合では16安打13得点と大当たりしたカープ打線が、今日は沈黙。
打線の援護なく打ちこまれた黒田が、0対6で負けてしまった。

それでも、9回裏の最後の一球まで、席を立たなかったカープファンだった。

200勝がかかった試合を黒田投手はまたも逃してしまった。

だが、これもまた苦労人の黒田らしい結果。

アメリカでも好投しながらも、何度も勝ち星に恵まれなかった黒田だった。
なのに、くさることなく直向きにまっすぐ、挑んできた黒田投手。

その男気ある生きざまこそが、ファンにはたまらないのだ。














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