
真夏の植物・花 ブシュカン、クレオメ、ケイトウ、ヒオウギ
此の時期でもミカンの花を見ることが出来ました。(屋外)
ブシュカン(仏手柑)
果実の先端があたかも、手の指をあわせた様な形となる。江戸時代にはすでに、中国から伝えられていたらしい。
日本では観賞のみ利用されてきたが、中国では砂糖を加えて煮詰めて菓子にするらしい
花(8月4日撮影)

参考までに、実を出します(作年12月10日撮影)

クレメオ(フウチョウソウ)
南アフリカ原産の春まき、一年草 開花時期7~9月で、草丈1m位に伸びて其の頂点に沢山の花をつける。
雄しべと雌しべが非常に長く、酔蝶花とも呼ばれている(ヤサシイエンゲイより)

ケイトウ
熱帯、亜熱帯に広く原産し寒さに弱い不耐寒一年草、高温には強く夏~秋にかけて花壇には欠かせません。
種類 トサカケイトウ、羽毛ケイトウ、ヤリケイトウ、玉ケイトウ

ヒオウギ 東アジア、インド アヤメ科
日本野山に自生している多年草 山野に自生しているのが在来種
そのほかの変種や改良品種を園芸種と呼んでいる。
